今になって改めて皆さんにお伝えすることでもないかもしれませんが、言葉の重みについて、考えることが最近ありました。
何も無い状況から事業を立ち上げてきた時に、皆さんに「こうします」と言い続けてきたことが実際に100名の体制まで見えてきたこと。
そして、今まで生きてきた中で人と出会うスピードが凄く早まってきたことなど、考えていました。
原因は何なのかということを知りたかったからです。
自分なりの解釈は以下となりました。
皆さんもこれを読んで頂き、自分なりに考えていただきたいと思います。
言葉の重みというのは、通常生活をしている中では、あまり意識していないものだと思います。
でも、契約書も言葉の羅列の書面ですし、プロポーズだって言葉です。
その結果、取引が始まって上場する企業もあれば倒産する企業もあったりします。
子供が生まれたり、親戚が増えたりするんです。
言葉には昔から「言霊」が宿ると文献などに書かれていますが
やはりそうなのかもしれないなぁと考えてしまいます。
自分が発信した言葉によって、人は動いたりするんです。
また、感動を与えたり、失望を与えたりもするんだと思います。
仕事でも生活の中でも、恋人に対しても親に対しても、友人に対しても、言葉は同じ言霊のパワーを持っていて、同じように感動や失望や怒り、喜び、期待などを与えているはずなんですね。
自分が対人で発した言葉の意味や、責任を持つことで信用になり、また、意味や責任を蔑ろにすると不信感から人は離れていくんだと思います。
誰に対しても同じように言葉に対して、責任や意味を考えることで、自分自身が発した言葉に対し決断し、有限実行になるんだと感じました。
人の人生も左右してしまう可能性や、自分の人生を変えてしまう恐れもある「言葉」をもう一度考えて、自分自身、責任を持とうと思います。
皆さんと出会った時、何らかの約束を言葉のやり取りの中で交わしました。
必ず、実現できるよう、約束を守れるように今後も精一杯行動しようと思います。