ビジネスの全体像を感じながら働けば、
仕事は面白い②
<世の中と自分が離れていく…>
1社目では8年ほど、
研究員をしていました。
研究の仕事も面白かったのですが、
結婚を機に退職。
当時は
男女雇用機会均等法の施行前で、
会社側にも
女性が働き続ける
仕組みが整っておらず、
寿退社が自然の流れでした。
しばらく専業主婦を
していたのですが、
世の中と自分が
離れていくことを感じ、
もう一度仕事をしようと
再就職先を
探したのが32歳の時。
新聞広告で、
外資系企業の
薬事開発の仕事を見つけ
入社したのです。
(テルモ 取締役上席執行役員・
薬事部長・臨床開発部担当
昌子久仁子さん)
<日経Bizアカデミー電子版より抜粋>
