ビジネスの全体像を感じながら働けば、
仕事は面白い③
<ビジネスの全体像を感じながら働く>
入社した当時まだ
小さい組織だったその会社では、
ひとりが担う業務の幅が広く、
私も白衣を着て
実験をしたかと思えば、
スーツを着て
臨床試験を担当し
厚生労働省へ行き、
代理店とも交渉する
というような日々でした。
米国から帰国した
ばかりの社長は、
男女も年齢も問わず、
やる気のある人には
オープンで柔軟。
やればやるほど
新たなテーマがもらえる環境で、
仕事がものすごく面白かったです。
前職では、
自分と
目の前の研究テーマしかなく、
今やっていることが何につながり、
これによって
ビジネスが
どうひらけていくのかが、
見えていませんでした。
ビジネスの全体像を
感じながら働くということは、
仕事をするうえでとても大切です。
期待感をもって働けることで、
仕事は面白くなります。
(テルモ 取締役上席執行役員・
薬事部長・臨床開発部担当 昌子久仁子さん)
<日経Bizアカデミー電子版より抜粋>


