会社を辞めずに、富山へUターンしました -32ページ目

会社を辞めずに、富山へUターンしました

地方在宅勤務とノマドワークで、
始めてみました富山生活。

とうとうこの日がやってきました。
富山県民の悲願、北陸新幹線の開業です。

以前にも書きましたが、本当に出来るとは思いませんでした。
中沖豊・前富山知事も感無量のことでしょう。
本当にありがとうございます。

さて、本日3月16日、午前7:00頃。
東京のオフィスへ向かうために、富山駅にやってきました。
富山駅外観
新幹線開業は2日前の3月14日(土)でしたが、
今朝の出勤で初めて新しい富山駅を利用する人も多いためか、
物珍しそうに構内を見たり、写真を撮っている人がたくさんいました。

駅の中はこんな感じです。
富山駅構内1
富山駅構内2
天井が高くて、石張りの床や柱の装飾に高級感を感じます。

南口を入って左手には、市電の線路が引き込まれてホームになっています。
これはなかなかカッチョイイ。
富山駅構内3
以前から、富山駅前は、シェアサイクルのポートがあったりトラムが走っていたりして、
ヨーロッパの都市のような近代性とエコ感がありましたが、
市電の乗り入れは富山らしくてポイント高いです。

隣接の売店は朝6:00から営業。
お弁当だけでなく、お土産や、ちょっとした工芸品なんかも置いてます。
隣接売店

外に出てみると、
おしゃれ感がアップした「立山そば」がありました。
立山そばリニューアル
今日は妻殿のおにぎりがあるので、また今度に。

さらにその奥、マリエやエスタの近くに「とやマルシェ」を発見。
とやマルシェ
ネーミングに応募するも残念ながら採用にいたりませんでしたが、
ちょっと親近感がわきます。
8:30から営業なので、まだ中を見ることができません。

さて、駅構内に戻って、新幹線の改札口へ。

おお、カラーの電光掲示板の行き先に「東京」の表示が、、感無量です!
電光掲示板

左手の新幹線用自動券売機の上に、予約状況表示が出ていました。
平日の月曜朝でも、それほど混雑していないようです。
予約状況表示
ただ、「グランクラス」が満席の便が散見されるのは、ちょっと驚きです。

いよいよ改札に入ります。
中二階のテラスからはこんな感じ。
改札内

待ちに待った構内待合室も完備されています。
待合室
以前は冬場は大変でしたが、これで大丈夫です。

ホームに上がります。11・12番線が東京方面、13・14番線が金沢方面です。
ボクが乗るのは7:20発の「かがやき502号」、12番線からの発車です。
12番線電光

ホームは首都圏で普及が進んでいるゲート付きで安心です。
ちょうど反対側のホームに、金沢行きの「はくたか」が入線してきました。
下りはくたか
先週は「さようなら、はくたか」なんて書きましたが
早くも再開です。しかもこんなに立派になって、、(微涙)

ホームの椅子が革張り(風?)なのを発見。
ホームの椅子
大きくて高級感があります。
今日は写真撮影が忙しいので、座り心地は今度確かめます。

7:16分頃、列車の接近を告げるアナウンスの後、
「かがやき502号」がやってきました!
かがやき502号

ホームゲートが開き、いよいよ乗車です。
はくたか502乗車口2号車
乗車時には、側面の電光表示が消えるようです。なぜでしょうか。

車内には新車の香りが。
2号車室内

シートはこんな感じです。
車内シート

あ、車内アナウンスの音楽が「いい日旅立ち」じゃないですか。
車両の表示を見ると「W726-105」とあります。
車両表示
W7系、JR西日本の車両のようです。
東海道新幹線に乗っているみたい。500系を思い出します。(かっこ良かったなー)
ウィキペディアを見ると、
W7系は長野新幹線時代に先行投入されたE7系とは異なり、
3月14日の開業から営業を始めた新車のようです。
どうりで新しい香りが、、

あっという間にスピードを上げて、魚津方面へ。
乗り馴れた北陸線より内陸側を通るため景色も違います。
外の景色

今回は「トクだ値10」で購入しました。
きっぷ

さて、次はいよいよ車内を探検と行きたいのですが、
実をいうと東京に到着するまでに、
企画書を1本仕上げなくてはならないので、
今日はここまでです。
(乗車時間が2時間なので、ちょっと焦ってます。)

気づいたこと、また今度レポートします。



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