Jクラブでは、初めて鹿島以外のチームのゴール裏に行ってきました。
試合同様、ゴール裏での観戦もしっかり楽しめました。
会場はフクアリ、最寄駅は蘇我駅です。
駅の構内や改札を出た所には千葉のポスターなどで装飾されています。
駅を出て、あとはひたすらまっすぐ進むとスタジアムが見えてきます。
外にはたくさんのスタグルが出店されていて、にぎわっていました。
では、早速アウェイ自由席に入ってみたいと思います。
さすがにドキドキしますね。
さすがに前の方は遠慮し、1階席後方で観戦。
2階席も考えたのですが、応援を近くで感じたかったので、あえて1階席へ。
さすがフクアリ、観やすいですね。
特に何処へ行くでもなく、席で時間になるのを待ちながら周りをひたすらキョロキョロ。
雰囲気的には、鹿島のピリピリ感というよりは、浦安のゆったり感に近いかもしれません。
居心地は悪くありません。
少しすると、ピッチではチアガールたちとマスコットによるダンスイベント。
サポーターの方からチャント集と新聞の開幕号を頂きました。
見て驚いたのは、チームチャントが多いのと選手全員(?)にチャントがある事。
これは覚えるの大変そうですね。
早速貴大のも作ってありました。
ありがたい。
さあ、練習開始。
両チームの応援が始まりました。
初めて山口の応援を体感。
熱いです。
スタメン発表。
まずはアウェイの山口から。
2人ほど元千葉の選手がいたようで、その選手がコールされると千葉のゴール裏から拍手が起きました。
イイ雰囲気です。
スタメン発表が終わり、選手入場の時間。
タオルマフラーを掲げ始めました。
そして、タオルマフラーをガンガン回します。
鹿島で言うところの、錨を上げろですね。
何か楽しくなってきました。
千葉サポーター側では、たくさんの黄色や緑のフラッグが舞っています。
黄色とオレンジの熱い空気に包まれたフクアリ。
いざ決戦の時。
前半をリードして後半へ。
熱い両チームの応援が続きます。
山口の応援では、選手入場時の他にコーナーキック時とゴールの時にタオルマフラーを回します。
ゴールの時に回すのは浦安でもそうですし、他のチームでも見る事はありますが、コーナーキックの時にも回すのはあまり見ないので、自分の中では新鮮でした。
試合は、激しい展開で山口の圧勝。
選手がこちらに挨拶に来て、サポーターと喜びを分かち合います。
すると、選手たちが肩を組み始め、ラインダンスが始まりました。
こちらは一緒に鹿島のオブラディオブラダのように踊るという事はありませんでしたが、「ヤマグチ一番」という勝利の歌を歌いました。
突然、1人の選手がベンチに向かって走り出したので「???」となってたら、スマホを持ってきて記念撮影。
たしか、酒井の所属しているマルセイユで自撮りをやった選手がいましたね。
これのマネのようです。
選手・サポーターで勝利の喜びを充分に堪能し、応援終了。
終始、イイ雰囲気で応援が行われました。
初めての山口のゴール裏を体験したわけですが、鹿島とは違うタイプの応援スタイルや雰囲気。
ツイッターにも書きましたが、まず一切ブーイングをしない事に驚きました。
試合中、自分たちの選手が激しいタックルを受けた時ですら、「オイ!(怒)」という声は飛びますが、絶対にブーイングはしませんでした。
1番驚いたのは、1発レッドで退場した選手が、ロッカールームに引き上げる際に自分たちの前を通っていったのですが、その時も怒号や野次、ブーイングは無し。
鹿島だったら、凄まじい声がその選手に浴びせられたと思います。
どちらが良い悪いというのはありませんし、自分はどちらの応援スタイルも好きです。
山口の応援チャントを一切知らないままゴール裏に入ったので、手拍子ぐらいしかできませんでしたが、それでも充分楽しむ事が出来ました。
それにしても、初めての観戦でこんなスゴイ試合に出くわすとは思いませんでしたね。
個人的にはラッキーだったと思います。
帰りも余韻に浸りながら、駅までの道のりを歩きました。
山口サポーターの皆さん、お邪魔しました。
またチャンスがあれば、ゴール裏にお邪魔するかもしれませんので、その時はよろしくお願いします。




































