初めて、山口の試合を観戦しました。
未勝利同士の戦い、激しいバトルになりました。
J2第3節
3/10 14:03キックオフ in フクダ電子アリーナ
千葉2-5山口
(千)
50'クレーペ
71'船山貴之
(山)
5'オウンゴール
48'山下敬大
64'田中パウロ淳一
82'高井一馬
84'高井一馬
今節も浦安から加入した田中貴大はベンチ外でした・・・残念。
何やかんや言って、千葉は今シーズンでJ2在籍10年目ですが、オリジナル10としてJ1に長い間いたチーム。
正直言って、千葉が勝つ予想していました。
でも、全く違った結果が待っていました。
試合は、前半5分に山口がオウンゴールで先制。
千葉は、この事故のようなオウンゴールで慌ててしまったのでしょうか・・・前半14分に危険なタックルで千葉の堀米が1発レッドで退場。
これでプランが狂ったのかもしれないですね。
前半を0-1で折り返し後半へ。
その後半にスゴイ展開が待っていようとは。
後半3分に山口が追加点をゲット。
その直後に千葉が得点し1点差に。
でも、山口サポーターはこんな事で動揺しませんでした。
むしろ応援のギアを上げ、気持ち全開で声を出します。
それが届いたのか、山口が3点目。
これで勝利を確信したのですが、千葉も諦めずまたも1点差に迫ってきます。
さすがに、緊張感が伝わってきます。
山口サポーターの皆さんは、さらなる緊張感だったと思います。
でも、この緊張を吹き飛ばしたのは、途中交代で入った高井一馬!
怒涛の連続2ゴールで一気に突き放し、千葉の心をへし折りました。
結局、2-5というスゴイ展開の試合で、山口が勝利。
今シーズン初勝利をあげました。
この試合で感じたのは、選手・サポーターが1つになって、勝利への執念全開で戦っていたという事。
選手たちは、全員で守りそして全員で攻め、千葉に襲いかかりました。
とにかく、走りましたね。
もちろん、千葉が良くなかったという事に救われた部分も大きいと思います。
主審の判定に関しては、特に問題なかったように感じます。
久しぶりにまともな判定を観た気がします。(笑)
鹿島でもこういう判定だったらなと思いながら観てました。
何に置いても、技術うんぬんかんぬんではなく、山口の気持ちが勝ってた試合だったように思えます。
これで、最下位を脱出。
ようやくスタートに立てたのではないでしょうか。
ここから、少しでも上を目指して頑張って欲しいと思います。









