自分がスタンドに着くと、「MAX VOLUME」が始まっていました。
席に着き、こちらの態勢を整え、応援の準備に。
早速声を出し応援に参加。
ただ、まだ風邪の影響で喉が完全には治っていないので、いつもよりは上手くいってくれません。
ピッチでは練習が行われています。
フェルナンドトーレスの姿も確認できました。
ちなみに、今回は金崎がベンチ外という事で、そこは残念でした。
両チームのスタメン発表が行われました。
フェルナンドトーレスの名前が呼ばれると、大ブーイングが飛びました。
金崎の欠場は残念でしたね。
鳥栖が終わると鹿島の番。
元鳥栖のチョンスンヒョンの名前が呼ばれると、ブーイングではなく拍手が起きました。
鳥栖サポーターの皆さん、優しいですね。
ありがとうございます。
スタメン発表が終わり、錨を上げろ開始。
たくさんのサポーターが集まったスタンド。
タオルマフラーが掲げられ、頭上で舞う光景は圧巻で、やっぱり毎回これぐらい埋まるとイイなって思いますね。
でも、そうなるとコンコースが混雑して大変なんですけどね・・・
恒例のビッグフラッグが登場。
最終節という事もあってか、全部出しとまではいきませんでしたが、たくさんのビッグフラッグが出されました。
ユーチューブにその時の光景が上がってますので、詳しくはこちらからどうぞ。
https://www.youtube.com/watch?v=1AAPmDH0xus
選手が入場し、ACL出場権と残留をかけた戦いがキックオフ!
スタンドは、たくさんのサポーターで埋まっています。
鳥栖サポーターの皆さんも、たくさん来てくれて熱い応援をしていました。
遠い中、ありがとうございます。
今回、31619人という公式発表。
今シーズン、ACL決勝も含めて、3回目の3万人超え(?)。
結果は、スコアレスドローとなり、試合終了後には選手にブーイングが飛びました。
キツイ内容でしたね。
そのまま最終戦のセレモニーが行われました。
まずは、キャプテンの昌子の挨拶。
サポーターへの感謝を中心とした内容の挨拶でした。
次に大岩監督の挨拶。
こちらも同様の内容。
やはり、不甲斐ない内容で勝てなかったという事で、選手もサポーターも明るい雰囲気ではありませんでした。
2人の挨拶が終わると、選手たちがピッチを1周。
よく見ると、1人の選手の手にはACLのトロフィーが。
ゴール裏から・・・天皇杯に向けて、クラブワールドカップに向けて、そして来シーズンに向けてだと思いますが、2度目の錨が上がりました。
ゴール前で記念撮影が行われ、その後安西だと思いますが、ACLトロフィーを掲げてくれました。
もちろん2ndレグはアウェイで、カシマでのカップアップが出来なかったので、これは嬉しいですが試合に勝ってたらもっと盛り上がってたと思いますね。
次は、天皇杯準決勝。
21冠目を獲るためにも、絶対に倒さないといけない相手。
リーグ戦は終わりましたが、すぐに切り替えて次の戦いに向かっていきましょう。
お疲れ様でした。
鳥栖サポーターの皆さん、残留おめでとうございます。
来シーズンも熱い戦いをしましょう!

























