今回は、2014シーズンレビューの徳島編を書きます。
最終順位18位
やはりJ1の壁は高かったですね。
それでも、ここまで通用しないとは思いませんでした。
徳島は、今シーズン3勝しかあげられませんでした。
その3勝も全てアウェイで、ホームでの勝利はありませんでした。
徳島のサポーターに勝利をプレゼントが出来なかったのが最大の心残りではないでしょうか。
昨シーズン、昇格プレーオフを4位から勝ち上がり、決勝でも劇的なゴールで突破しました。
津田の雄叫びと、声をあげての号泣は今でも記憶に残っています。
今シーズンに臨むにあたって外国人の補強などを行いましたが、まだまだJ1で戦える戦力には届きませんでした。
J1史上初の、開幕戦から最終節までずっと最下位という不名誉な結果になってしまいました。
開幕からリーグ戦4試合は無得点で、まずは得点をという所からスタート。
5試合目にしてようやく初得点(先にナビスコカップで得点はしている)。
ナビスコカップ第3節で、浦和との4-3という激闘は、誇ってイイかもしれませんが、また無得点の日々が続きました。
チーム総得点16は、ダントツの最下位。
失点74も同じです。
そんな中でも孤軍奮闘したのが、FW高崎でした。
7得点を上げ、チーム得点王になる活躍を見せましたね。
どんな状況であろうが、ゴールを目指して走る姿は、途中から応援したくなるほどでした。
試合中、何度も他の選手に檄を飛ばし、時には怒りを見せるなど、闘志溢れるプレーを見せてくれましたね。
そんな高崎ですが、来シーズンから鹿島に来てくれる事になりました。
ようこそ、鹿島へ。
待ってました、大歓迎です!
徳島としては、チーム得点王の高崎の移籍は大ダメージだと思います。
一応、主力クラスで言うと、大宮の長谷川悠の加入が決定しています。
でも、もちろん全く足りません。
もう1度、J1に・・・と無理をしないで、まずはJ2で着実に力を付けて上位争いが出来るように、というのが当面の目標かなと思います。
1年だけでしたが、四国で初のJ1という盛り上がりは起きたんじゃないでしょうか。
ホームの鹿島戦(0-5で敗戦)では、テレビで観ていたのですが、鹿島サポーターの声しか聞こえませんでした。
徳島サポーターが、応援をやめていたそうです。
サポーターの仕事は応援だと思うので、時には厳しく言いながらも、思いっきり盛り上げて応援していって欲しいなと思います。
またいつかカシマスタジアムで戦いましょう。
お待ちしています。




