今日は、平日ですが、各地でJ1第29節が行われます。
対戦カードは・・・
| 浦和 | 19:00
埼玉
|
甲府 |
| 柏 | 19:00
柏
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G大阪 |
| 清水 | 19:00
アイスタ
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新潟 |
| 名古屋 | 19:00
瑞穂陸
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仙台 |
| 神戸 | 19:00
ノエスタ
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鹿島 |
| 大宮 | 19:00
NACK
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横浜FM |
| F東京 | 19:00
味スタ
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広島 |
| 川崎F | 19:00
等々力
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鳥栖 |
| C大阪 | 19:00
金鳥スタ
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徳島 |
となっています。
今回も上位対決や下位同士の対決などありますが、鹿島にとっても大事な試合になります。
浦和との直接対決となる10/26の前の試合という事で、もうこれ以上負けるわけにはいきません。
相手は神戸。
その神戸とは今シーズンに入り、カップ戦も含めて2戦していますが、2戦とも負けています。
第1戦は、リーグ戦第8節でした。
2度のリードを奪いながらも、結局最後に小川にヘディングで決められ、逆転され敗戦。
スタジアムDJであるダニーさんが亡くなった事で、そのダニーさんに勝利を捧げる意味でも絶対に勝たないといけなかっただけに悔しい想いをしたのを覚えています。
2戦目は、ナビスコカップグループ第6節でした。
この時は、0-3で完封負け。
この敗戦が、グループリーグ敗退の1つの要因でもありました。
鹿島にとっては、リベンジという事になります。
でも、今はそういう事ではなく、優勝に向けて黄色信号が点滅している事を自覚しないといけません。
神戸には、マルキーニョスやペドロジュニオールという強力な外国人がいますし、日本代表に選ばれた森岡や小川や枝村といった攻撃陣が揃っています。
増川と岩波の2人のセンターバックは共に大きく、空中戦を挑むのはなかなか厳しいものがあります。
鹿島は、前節植田と曽ヶ端のミスで失点してしまい、まさかの逆転負けを喫してしまいました。
他でも、若いという部分が悪い方に出てしまっている中、ベテランや中堅の選手がどこまで引き締められるかがポイントになってきます。
あと、ダヴィがケガで離脱し、今シーズンは絶望となりました。
赤崎の奮起にも期待です。
首位の浦和との勝ち点差は7。
たぶん、浦和は甲府相手に勝利するハズです。
ここで鹿島がまた勝ち点を伸ばせないとなると、最大で勝ち点差10まで広げられてしまいます。
浦和の結果がどうであれ、まずは2連敗の事は忘れて、この神戸戦で「勝つ」事のみです。
平日な上に、神戸での開催となるので、大挙して押し寄せる事は出来ません。
みんなでノエスタに魂を送って、とにかく勝利を祈るばかりです。



