昨日、J1第29節が行われました。
まず、結果は・・・
| 浦和 | 0-0
埼玉
|
甲府 |
| 柏 | 1-0
柏
|
G大阪 |
| 清水 | 2-1
アイスタ
|
新潟 |
| 名古屋 | 0-0
瑞穂陸
|
仙台 |
| 神戸 | 0-0
ノエスタ
|
鹿島 |
| 大宮 | 2-3
NACK
|
横浜FM |
| F東京 | 2-1
味スタ
|
広島 |
| 川崎F | 2-0
等々力
|
鳥栖 |
| C大阪 | 3-1
金鳥スタ
|
徳島 |
となりました。
まず、首位の浦和が引き分け、2位のG大阪が破れ、3位だった鳥栖が破れ、4位の鹿島が引き分けというように、上位が軒並み勝利を上げられませんでした。
そして、5位だった川崎Fが鳥栖に勝ったため、一気に3位へと浮上。
上位争いはさらに混戦模様です。
下位を見ると、徳島がC大阪に敗れたため、1年での降格が決まってしまいました。
力不足は否めなかっただけに仕方ないですね。
また戻ってきてもらいましょう。
勝ったC大阪は、まだ17位のままですが、降格圏脱出に向けて貴重な勝ち点3を得ました。
下位で勝ったのは、C大阪と清水のみ。
これで、清水が降格圏脱出。
今度は、甲府が16位に落ち、降格圏突入。
残留パワーを発揮したと思った大宮ですが、まさかの敗戦を喫してしまったため、まだまだ予断を許さない状況にあります。
と言いながらも、他のチームを心配してる場合じゃありません。
鹿島は、次節に浦和との直接対決があるため、それまでに何とか勝ち点を積み上げておきたかったのですが、この直近3試合で得たのはわずか勝ち点1のみ。
昨日の神戸戦ですが、無失点に終わったのは良かったのですが、得点できなかった事が悔やまれます。
チャンスも数えるほどしか無く、拮抗した試合のようでした。
鹿島は、ダヴィがケガで離脱したため、赤崎がワントップに。
そして、カイオを外し豊川をスタメンに。
スタメン全員が日本人となりました。
前半、後半共にチャンスはほとんど無く、決定的なチャンスもものにできず・・・
後半に入り、カイオ・充孝・ジョルジワグネルを投入して、攻撃陣の活性化を図るも、結局スコアレスドローに終わりました。
前向きに言えば、ピンチのシーンも曽ヶ端を中心に何とか守り抜いて無失点に抑えましたが、植田も昌子も全く納得できていないようで、まだまだの状態のようです。
やっぱり、焦りというか妙な力みのような物があるんだと思います。
たしかに目の前の試合に集中はしていると思うのですが、逆に意識しすぎて力みに変わっちゃってるんじゃないのかなと感じます。
まだ、若いためそういう気持ちの部分を上手くコントロールできてないのかもしれませんが、ただこのままだと浦和戦で勝つのは難しい気もします。
良くて引き分け、かなりの確率で負けてしまいます。
上位争いの状況で崖っぷちという言い方は変かもしれませんが、次の浦和戦の結果で全てが決まると思います。
中3日しかありませんが、今は練習も大事ですが、みんなで決起集会なり話し合いをするなりして、想いをぶつける時間が必要かと思いますね。










