ワールドカップが終わり、今日本で話題になってるのは、次の監督が誰かという事。
現在、ストイコビッチやペケルマン、アギーレやオリベイラという名前が浮上しています。
その中でも、最有力候補として挙がっているのが、メキシコ人のアギーレですね。
どれも実績のある名監督ですが、ストイコビッチだけはまだ荷が重いかなと感じます。
個人的には、やっぱり鹿島で就任からいきなり天皇杯を制覇、そしてリーグ3連覇を成し遂げるという快挙も見せたオズワルド・オリベイラです。
たしかに代表監督としての実績は無いですが、選手のメンタルを上手く上げたりする、人心掌握術は素晴らしいものがあります。
日本代表でも「オズの魔法使い」っぷりを見せて欲しいなと思っています。
これは、単純に鹿島の監督だったから、代表でも見てみたいなという事です。
実際は、アギーレで決まりそうという話です。
メキシコ代表でベスト16に2回進出していますし、クラブ・代表ともに経験を積んでる監督なので、さほど問題は無いのかなと思います。
ただ、それはメキシコという元々レベルの高い国だから出来ただけの事かもしれません。
今の日本だと、まずは日本人が監督をやって基礎を作り、そこから先を外人監督に任せるというのもアリなのかなと感じます。
日本の場合、「自分たちのサッカー」が確立できていないので、監督が変わるたびに毎回ゼロからのスタートになります。
それじゃ全く意味が無いので、しっかりと「自分たちのサッカー」を作って完全に確立させてから、他のバリエーションを加えていく作業をした方がイイんじゃないかと。
その辺は、サッカー協会は考えてるハズなので、たぶん先に進めると思います。
今後、誰が監督になるか分かりませんが、まだ日本は自分たちで自由に戦術を変える事が出来ないので、トルシエのようにガチッと組織として固められる監督になってくれればイイと思います。

