夏期講習を回避、自宅学習で臨んだ期間講習テスト1は算数が絶好調、他3教科はいつもどおりだったのですが総合点が高く、クラスが上がって最初のテストにもかかわらずその上のクラスの上位に入ってしまいました。
テスト1の結果を見た時は「自宅でもやれる。むしろ自宅だからやれた!」と調子に乗った親ですが、夏期講習テスト2では好調の再現はならなかったようです。
まだ自己採点ですが国語がいつも以上に落ち込み、カバーすべき算数もミスが多く、となりそうです。成績が怖い。
夏期講習を回避、自宅学習で臨んだ期間講習テスト1は算数が絶好調、他3教科はいつもどおりだったのですが総合点が高く、クラスが上がって最初のテストにもかかわらずその上のクラスの上位に入ってしまいました。
テスト1の結果を見た時は「自宅でもやれる。むしろ自宅だからやれた!」と調子に乗った親ですが、夏期講習テスト2では好調の再現はならなかったようです。
まだ自己採点ですが国語がいつも以上に落ち込み、カバーすべき算数もミスが多く、となりそうです。成績が怖い。
受験学年なのに夏期講習をパスするという(自称)暴挙に出た我が家ですが、(進捗を見るためにこれだけ受けている)夏期講習テストの成績表を見てみると、夏期講習を受けない家庭は他にもそれなりにはいるのかなという気もしてきました。
前期最後の育成テストと総受験人数を比較すると、約9500人→8300人となっています。1200人ぐらい減っていますね。1割以上です。
今年は自宅受験で郵送の人がいるでしょうから、その人数は後日反映されてもう少し増えるのかもしれませんが、そこは後で変わってるなら見てみないとですね。
逆に、うちのように、夏期講習は受けないがテストは受ける、というところもあることを考えると、さらに多くの日能研生が夏期講習の授業を受けていない可能性もあります。
春期講習の受験者人数を見ると、約8200人でした。そうなると春期も夏期も大差がない。もともと期間講習は受けないという層もいるのかもしれません。4,5年生はともかく、受験直前6年生の夏や冬の講習はまず受けるものなのか、と勝手に思い込んでいましたが、塾が「当然です」という顔で売り込むほどには期間講習は当たり前ではないのかも。
これに関してもう一つ気を付けるとすれば、順位を指標にしている場合、育成テスト・実力テストに対して夏期講習テストの順位は(9割以下しか受けていないなら)9割掛けで見てあげないと正確ではないだろうというところですね。
前期の終わりに配布されたメモリーチェック、社会と理科の自宅学習はこれだけやっているのですが、効果的に使えてる気がしません。
夏期講習をやめた代わりにせめてメモリーチェックは夏休み中に全部やろうとしているので、日数から逆算すると社会は毎日3項目、理科2項目ぐらいをこなすペースになります。
理科が好きで社会はそうでもないからかもしれませんが、社会は一項目を終えるのに30-45分ぐらい掛かります。理科は15分ぐらい。解答欄の大きさや項目数の量を見ても、社会の方が重い課題だと感じます。
また、右側の問題だけ見てもわからない問題が多く、問題だけ見て解くのは早々に諦めました。しかし、左のまとめ部分をみながら解かせると、項目 によっては左から右に写しただけ、みたいなところもあり、これで何か知識が身についてるのかなという疑問も出ます。
しかし、過去の中学受験ブログなどを見ると「メモリーチェックが良かった・役立った」という体験談も多いのですよね。使い方が違うのか、こんな使い方でも後で驚きの効果が出てくるのか。
夏期講習中のテストは日程が校舎ごとにバラバラと聞いていたので、もっと結果が出るのは遅いのかと思っていました。気が付いたら発表されていました。
夏1回 国 △ 算 ◎++ 社 ○ 理 ○ 基本○/基礎◎
算数は自己採点通りの2問間違い、自己最高点となりました。一番最後の正答率1%の問題はどうやっても解けなかっただろうと思われますが、もう一つの間違いはうっかりミス。しかし、正解できた問題にもいろいろな落とし穴があり、それらをちゃんと気を付けて解けたようなので算数については文句なしですね。
苦手分野の克服ということで、6年前期の育成テストで良くない項目を2回分徹底して演習したわけですが、現時点では苦手を得意に変換できたと言えるのではないかと思います。
社・理は普通の結果。一番得意の理科も前期の終わりごろから徐々に普通に向けて減ってきているのですが、得意だからとあまり時間を掛けてないからかもしれません。
夏期自宅学習での社・理はテスト範囲のメモチェをやっているだけなので、日能研へ行って何時間も講義を聴いている子よりは明らかに勉強量が少ないだろうと思います。なので普通の結果なだけでありがたいとするべきでしょうか。
国語もまあ、いつもどおりのできなさ。しかし壊滅的というほどでもないのでこれも良しとするか。漢字の覚えなおし以外なにもできてないからね。
教科のばらつきが大きいですが、総合としては好調を維持できました。
夏期講習を受けず、無理のない自宅学習でこの結果ならまあ上々かな。テスト2も同じ調子で取り組んでみようと思います。
夏期講習は受けず、夏期講習テストだけ進捗確認のため購入。夏期講習のテキストはどうする?
6年の夏期講習を受けないという、ちょっと普通じゃない選択をしている我が家ですが、夏期講習を受ける他のみんなのことは常に気にし続けています。
ネットから集めた話では、とにかくテキストが分厚いらしいですね。テキストには算数の428問という問題集が含まれていて、それを頑張って終わらせるのを目標に頑張っている家庭も多いようです。
428問については確かに気になっているのです。みんながそれをやっていてうちはやってない、という状況が心配といえば心配。しかし、前期の弱点だったところを見直しているだけで手いっぱいの現状、さらに別の問題集を投入できる余地がない。
もう一つ気になるのは、算数の新規項目ですね。受験範囲をやり終えるのが他の大手塾より遅いらしい日能研ですが、6年前期でさすがに一通り終わっていたかと思いきや、「ニュートン算」「論理と推理」「数の範囲」という3つが、夏期講習で新たに習う項目だとうちの校舎のスケジュールには掲載されていました。
「ニュートン算」は検索したらいくらでも出てくるし、私が教えることも問題なさそうですが、あとの2つがどういうものかわからない。これを夏期講習でやることが、夏期講習を売るためのフックでもあったりするんでしょうかね。
そんなこんなで、428とこの2項目が少し気になるところではあります。夏期講習テキストだけ買うこともできるようですが、値段も聞いていません。ネットでは値段は見つからないし、テキスト代だけなら意外に安かったりするか。でも無くてもなんとかなるような気もするなあ…