夏期講習は受けず、夏期講習テストだけ進捗確認のため購入。夏期講習のテキストはどうする?
6年の夏期講習を受けないという、ちょっと普通じゃない選択をしている我が家ですが、夏期講習を受ける他のみんなのことは常に気にし続けています。
ネットから集めた話では、とにかくテキストが分厚いらしいですね。テキストには算数の428問という問題集が含まれていて、それを頑張って終わらせるのを目標に頑張っている家庭も多いようです。
428問については確かに気になっているのです。みんながそれをやっていてうちはやってない、という状況が心配といえば心配。しかし、前期の弱点だったところを見直しているだけで手いっぱいの現状、さらに別の問題集を投入できる余地がない。
もう一つ気になるのは、算数の新規項目ですね。受験範囲をやり終えるのが他の大手塾より遅いらしい日能研ですが、6年前期でさすがに一通り終わっていたかと思いきや、「ニュートン算」「論理と推理」「数の範囲」という3つが、夏期講習で新たに習う項目だとうちの校舎のスケジュールには掲載されていました。
「ニュートン算」は検索したらいくらでも出てくるし、私が教えることも問題なさそうですが、あとの2つがどういうものかわからない。これを夏期講習でやることが、夏期講習を売るためのフックでもあったりするんでしょうかね。
そんなこんなで、428とこの2項目が少し気になるところではあります。夏期講習テキストだけ買うこともできるようですが、値段も聞いていません。ネットでは値段は見つからないし、テキスト代だけなら意外に安かったりするか。でも無くてもなんとかなるような気もするなあ…