難しいよ!

 

うちの子は当然「総合」での受験なのですが、自己採点の結果がボロボロだったと凹んで帰ってきました。

 

夏期講習テストをそこそこ調子よくこなし、再開した本科授業でも上がったばかりの上のクラスでそこそこ良い席順をもらい気を良くしていたのですが、以前より勉強できるようになったという前向きなイメージが打ち砕かれたみたい。

 

一緒に受験したクラスのみんなも「難しかった」「点数下がった」という声が多かったそうなので、夏期講習テストよりは難しいテストだったのかな。そうだと助かるな。隣の子の自己採点よりは確実に圧倒的に低かったそうなので、この点数で良いってことはなさそうだけど。


実践テストの点数、平均点とかの情報があまり流れてないですね。点数まで公開してくださってる過去のブログも、難関のものばかり。

 

週にテスト3回が終わった。おつかれーとご飯食べさせたと思ったら、もう後期日特はじまってしまいました。

 

今年は Zoom による開催で例年と違う、ということですけど、中学受験に浪人はないので初めてだと例年がどうと言われても今年はこれしかないってことですね。

 

うちは前期日特はパスしたのでさらに状況がわかりません。テキスト、回答用紙、学校詰め合わせの合格力完成日特なので、どの学校を受けるかもまだ固まっていませんが、初回はとりあえずここにしておこうかな、と子供と直前に決定。

 

とりあえず今日やってみて意味があるかどうか見極める必要があります。

 

予想通り下がりました。


夏1回   国 △ 算 ◎++ 社 ○ 理 ○  基本○/基礎◎

夏2回   国 △ 算 ◎    社 ○ 理 ○  基本○/基礎○

夏3回   国 △ 算 ◎+  社 ◎ 理 ○  基本◎/基礎◎

夏4回   国 △ 算 ◎    社 ◎ 理 ◎  基本○/基礎○

 

国語はいつも通り。文章の言ってることに合ってるか、の問題が当たりません。文章を読めていないみたい。漢字と語句も大苦戦。四字熟語と文学史だけはできてるんだけど、これは漫画の効果だと思います。

 

算数は4回ではもっとも悪い結果に。論理で2問落としましたが、論理問題って結局は国語なんですよね。

 

社会は引き続き好調。国内の制度とか世界の国々とか、意外に詳しかった? まんべんなく間違ってるように見えるのですが、一問2点だから傷はたくさん負ってますが点はそこまで下がりませんでした。社会に関してはやはり 歴史 > 公民 >>>> 地理 なようです。

 

理科は最後3問残し。なかなか全部を埋められない。共通は1問落としただけですが、応用は空欄も間違いもあり。毎回必ず時間が足りなくなるの、なんとかしたいです。


合計で前回から30点ほど沈みました。2回目をやや下回って4回中の最低点も自己採点からの予想通り。

 

春期講習テストや半年前の育成テストのことを思えば、大幅に良くなっていますし、4回を総合で見て良く頑張ったと言えるのではと思います。

 

休む間もなく、明日は範囲のない合格力実践テスト。範囲が無くなると成績が落ちる傾向のうちの子ですが、夏期講習テストは範囲があるといっても一回ごとの範囲が広く、その中で前期育成テストの好調と同じレベルを維持できたのは希望が持てます。実践テストに向けて準備できることは特になさそうですが、夏休み塾無しでも頑張れたことに自信を持って、やってきてくれればと思います。

 

夏期講習は受けずに自宅学習で過ごした夏でしたが、自学の進捗度合を計るため夏期講習テストは受けています。

 

テスト3からたった三日後のテスト4。圧倒的に準備不足です。テスト4はこれまでのようにはいかないかもね、とあらかじめ話し合ってはいました。

 

日能研から戻ったうちの子、テストについて一切語らず遊ぶ。まあ言いたくないんだなということで結果は想像できました。

 

国語が悪かったですね。文章の中に書いてあったかどうか、を当てる〇×が逆をつきまくって、文章読めてないんだなあと。漢字もたいへん。今回語句の問題がたくさん出ていて、それなりに間違ってました。夏期講習テキストを見てないから悪いのか、国語の実力がそもそもないのか。

 

算数も夏期講習テスト4回の中では一番低い点数になりそうです。今日の夕方、最後に一つと思って一緒にやった問題とほぼ同じものが出てたのですが、「なんか解こうとしたら全然解けなかった」とお手上げだったよう。これは算数の浮きで国語の沈みをカバーしきれないパターンか。

 

合計点はテスト3の35点減、テスト2を下回って夏期講習テストの中では最低となりそう。

 

最後ちょっと残念でしたが、1学期の成績、そして5年時の成績を思えばずっと伸びてますし、良くがんばったと思います。残念感はおくびにも出さず、「まあこれぐらい取れれば上出来なんじゃないの」と言っておきました。

 

追いつめられるほどに、なにかテクニック的なもので足りないところを稼ごうとしてしまいます。

 

夏期講習をパスしての自宅学習、算数ばかりやっていて国語は漢字しかやれませんでした。その漢字もやったというほどやってないけれど。

 

夏期講習テストの結果はまさにその通りで、国語が突出して悪い。元々悪い国語だから、実は悪化はしてないのかもしれませんがそれでも。

 

算数一科を活用しよう、とは前々からの心づもりですが、算数一科は限られた日程にしか存在しません。

 

それ以外の日程の4科や2科でもこのアンバランスをごまかす、いや戦略的に最適解を見つけるには、国語の比重が減るような試験をする学校を選べばいいのでは?

 

以前にどこかの受験指南本でちらっと見たことがあるので、知ってる人は知ってる技なんだとは思いますが、4教科の配点が

 

国 100 算 100 社 50 理 50 で計300点

 

という学校と、

 

国 100 算 100 社 100 理 100 で計400点

 

という学校がほぼ同じ難易度であるなら、前者の国語は1/3ですが後者の国語は1/4。算理特化型で社会はまあまあ、国語が残念なうちの子の場合、後者の試験の方が勝負できるのでは、ということですね。

 

通学時間と偏差値と共学/女子校とクラス数と過去の訪問時の印象、で志望校リストを作っていましたが、ここに「国語の配点割合」を追加する必要があるかもと思いました。けっこう調べるのたいへんそうですが。