追いつめられるほどに、なにかテクニック的なもので足りないところを稼ごうとしてしまいます。
夏期講習をパスしての自宅学習、算数ばかりやっていて国語は漢字しかやれませんでした。その漢字もやったというほどやってないけれど。
夏期講習テストの結果はまさにその通りで、国語が突出して悪い。元々悪い国語だから、実は悪化はしてないのかもしれませんがそれでも。
算数一科を活用しよう、とは前々からの心づもりですが、算数一科は限られた日程にしか存在しません。
それ以外の日程の4科や2科でもこのアンバランスをごまかす、いや戦略的に最適解を見つけるには、国語の比重が減るような試験をする学校を選べばいいのでは?
以前にどこかの受験指南本でちらっと見たことがあるので、知ってる人は知ってる技なんだとは思いますが、4教科の配点が
国 100 算 100 社 50 理 50 で計300点
という学校と、
国 100 算 100 社 100 理 100 で計400点
という学校がほぼ同じ難易度であるなら、前者の国語は1/3ですが後者の国語は1/4。算理特化型で社会はまあまあ、国語が残念なうちの子の場合、後者の試験の方が勝負できるのでは、ということですね。
通学時間と偏差値と共学/女子校とクラス数と過去の訪問時の印象、で志望校リストを作っていましたが、ここに「国語の配点割合」を追加する必要があるかもと思いました。けっこう調べるのたいへんそうですが。