先々週の合格力実践テスト(総合)と比べて合計で80点ほど増えてるんですが!

 

実践テストは「難しいらしい」と伺っていて、噂にたがわぬ難しさでうちの子は撃沈。せっかく上がれたクラスでは夏期講習テストが好調だったので一瞬前方に座っていたのが、すごい勢いで後ろの席へ移されてしまっていました。先週の全国公開模試でさらに後ろに。

 

もともと、育成テストや期間講習テストで取れた点数を実力テストで返上するタイプなので、ある程度予想通りではあるのですが。それにしてもこんなに点数が上がると期待してしまいます。ついに国語が人並みになったのでは、とか、算数に開眼したのでは、とか。

 

後期に入ってなんだかものすごく時間が足らず、宿題もできたりできなかったり。後期の育成テストも半分は習ったところから出るそうなので、普段の宿題をやりきれてないのはまずいなあ、と思っていたので、育成テスト(総合)の難度がそこまででないだけという可能性も高いのですけど、それでも悪くなったということはないのではないかなと。

 

前の記事、A判定志望校の合格判定結果だけ書いてました。

 

こんなところに行けたらいいなーと選んだドリーム度マシマシのB判定校は

  • 努力
  • 再考
  • 努力
  • 再考
の厳しい4つでした。偏差値でいうと -3, -7, -7, -8 と足りない学校ですね。
 
B判定校の4枠って、どういう用途で使うんでしょうね? もっと実現性の高いところを選んだ方がいいのかなあ
 

この時期にまだ志望校選びなんてことを言ってますが…

 

夏休み前の第一志望校も本人熱望というわけでもなく、今回の志望校も「同じぐらいの難しさの中ではこの学校が気になったかな」ぐらいの学校群を登録しただけで、固まってはいません。

 

夏休みのがんばりで偏差値が大きく上がるドリーム、みたいなのがあったからというのもあります。

 

そんなわけで、上がることを前提に登録した(仮)志望校8個の合格判定は、

  • 合格 - 0個
  • 可能 - 4個
  • 努力 - 3個
  • 再考 - 1個
でした。合格が一つもない。
 
可能4個のうちの3個は、枠いっぱいに★がついているので、ここらあたりは調子と運しだいかとは思いますが、楽々と受かる志望校選びでないのは確かです。
 
塾との面談の前に志望校と併願日程をいよいよ決めなければなりません。
 
受験生全員がこれから追い込みをかけて同じように上がっていくとするなら、ここからさらに偏差値が上がることは期待薄なのかもしれません。どうしたものか。
 
あと、my nichinokenですが、選択校リストを変えていくと登録しなかった学校の合格判定も見られますが、算数一科の偏差値を算数の偏差値で判定してくれない学校とかありますね。算数も含めて複数教科から選べる単科試験の場合におかしくなるのかな。
 

昨日の結果出ましたね。外部受験で回答用紙がすぐに戻らなかったため、本人の「できなかった」の言で不安いっぱいの実力テスト。

 

偏差値的には自己最高、前期最後の公開模試より4科目の偏差値が+2となりました。また、前期の平均からは+4の上昇です。

 

がしかし、親も子も結果を見て浮かぬ顔。二人とも、どうやら「もっと上がるかも」と思っていたようです。

 

親の方は、子が学校から帰る前に結果を見ていたため、顔に残念さを出してしまってたのかもしれません。子は子で、「できなかった」といいつつも以前の自分よりはできていると思っていたみたいです。

 

たしかに、みんな頑張っているから「夏の成果は9月には出ない」のかもしれません。しかし、夏休みは夏期講習を回避して子供個人の弱点解消に合わせた自宅学習を頑張り、夏期講習テストでは理・社の好調、算数の絶好調を達成しました。範囲の広い夏期講習テストでやれたことから、実力テストでも(もっと)良くなっているのでは、と。そうであってほしい、と。

 

親ならば「この時期偏差値4も上げるなんてすごいことなのよ」と言ってあげるべきでした。まあ言いましたけれど、もっと喜ぶべきでした。少なくとも、大人なんだからそういう演技をすれば良かった。

 

国語は低いレベルながらも微増。最初から穴であることはわかっていて、穴をいかに小さくするかが大事です。

 

算数は最近のテストの調子からすると不満足な結果。国語の穴を埋めただけ。正答率が高い問題を空欄にしたりしています。詳細は直しの時に分析したい。

 

社会は間違いが多いですね。これももうちょっと取れそうな感じの回答ですが、取れそうにない問題で正解もしているので、やはり実力なのか。

 

理科はミスが多いです。回答がアルファベットのはずなのにひらがな、とかそういうミスも含めて。ミスが多くても4教科では一番偏差値が高く、それはそれで驚きです。最後時間切れもあるのは良くあるパターン。

 

自己採点でもわかるぐらいでしたが、初めての実践テストの点数はかなり下がりました。平均点もこれまでのテストよりは低いのですが、それよりもずっと個人的に悪くなってしまいました。

 

夏休みの好調も、その前の1学期の頑張りで上げてきた分もなくなってしまった、それ以前の成績に戻ったような感じです。

 

実践テストの成績表を見ても、これまでと違い過ぎて連続して評価するのが難しいですね。

  • 4科や各教科の「評価」が出ない
  • 順位は出るが、順位は「総合で受けた人の順位」
  • 教科ごとの順位が出るのは情報が増えた箇所

パッと結果を見た時は「なんだ思ったより悪くないのかも」と思ったのですが、考えてみると「総合」のテスト結果にはMクラスの人がいないわけで、仮に同じだけできたとすれば、順位も平均点に対する自分の点数も上がるのが普通なわけです。

 

順位は、もし「難関」の人全員が自分より上だとすれば、2000-3000位を足さないといけないし、平均点も大幅に下がっているはずなんです。

 

また、正答率もAクラスの人だけでの正答率ですから、解けなければいけない正答率、テスト直しをするべき正答率も下がることになります。

 

「総合」での正答率の違いをどれぐらい下げるべきかは難しいですが、たぶんテスト直しの個数が同じぐらいになるようなラインを見つけるのかなと思います。

 

4教科揃って調子を落とすということは、これまでの「習った範囲を答える」テストに比べて、テストの傾向も変わっているのだろうなと思います。

 

より実際の入試に近い形ということで「実践」なのだとすれば、うちの子はまだまだ実践に弱いのだ、ということなのかもしれません。

 

残念な話ではありますが、範囲のあるテスト(といってもこれから先は合格力育成テストのさらに半分の部分ですが)ではもっと多く取れるようになって、はじめて実践テストでも点が取れるようになるということかもしれません。

 

  合格力実践テスト1(総合)    国 △   算 ○   社 △   理 △    4科 △

 

後期が始まって一回だけ出た授業ではかなり前に座れたそうですが、次の授業はだいぶ後ろへ下がりそうです。ここで悔しいと奮起できるかどうか。