日曜は体調も機嫌も悪く、いや体調は熱があるとかではないので本当のところはわかりませんが、とにかくテスト受けたくない、と言い出して間に合わない時間となり、校舎での受験を断念しました。

 

ここのところ親だけでなく本人もクラス内での順位を気にしだすようになってくれて、受けたい気持ちもあったはず。

 

本人は「最後列だと見えづらいから順位は上のほうがいい」と言ってますが、それだけの理由ではなくクラス内で子供たちの間で成績順での席順の上下などに関していろいろと言ったり言われたりということも最近あるらしく。受験ストレスからか暴言めいたことを言う男子もいるそう。

 

だけれども、日曜はそれ以上に疲れていたのかなあ。先週は10時間寝る日が何回かあったし、そこまで勉強を追い立てたつもりはないんですけどねえ。

 

今、月曜夕方には訳あって別の塾に通っているため、後日受験もできず。しょうがないので校舎へ行って自宅受験の申請と問題の持ち帰り。Zoom日特はやる気ないまま(カメラも切って)なんとか形だけ参加、その後2回に分けて自宅受験となりました。結局受けるなら塾で普通に受けようよ、と言いたくもなりますが。

 

解答は算数だけ自己採点してみましたがミスも少なくていい感じ(難関じゃなくて総合です。念のため)。他はわかりませんが。コピーも取らずに投函してしまったので他教科の出来については当分わかりません。自宅受験だと結果は来週ですかね。

 

まあ過ぎてしまったことは仕方がない。6年後期になると毎週のテストをあえて間引いて、自宅で別の勉強(家庭教師?)をやる家庭もあるというような話も見かけます。そういう家はテスト回避した時の塾での席順は気にしないのかな?

 

10月に入って過去問を進める速さが週1科目ペースに落ちてしまいました。

 

入試まで逆算して「2週間で3科目はやろうね」と合意し、9月はがんばっていたのですが。

 

過去問やろう、と誘っても「今はいや」「今日はいや」「またこんど」と。宿題もいっぱいで余裕もないですが、宿題を一部パスして過去問というのも嫌がります。

 

先週やった算数が合格者平均の-0.6点、今日やった理科が合格者平均の+4.8点。

 

合格者平均を超えたのがこれで2度目。1,2回目ともに理科でした。本当は算数でも超えてほしいし、算数と理科で大きく超えないと国語のマイナスがどうにもなりません。問題をみた感じでは算数でもっと点が取れそうに思うのですけど、間違いが多い。

 

合計点での合格者最低点にたどり着けるのはいつになるのか、そもそもたどり着けるのか。まあ焦っても仕方がないので、また時間を見て過去問やろーよと誘いますが。

 

 

5年生の時に文化祭や体験授業で何度も行った某女子校。家からそれほど遠くもないし学校も新しくキレイでいい感じ。子供本人もかわいいおみやげをもらったりして良い印象を持っていますし、その後もメールや葉書でいろいろと案内を送ってくれていました。

 

4,5年のときは、持ち偏差値より下とはいえ、そこまで大きくは離れておらず、最高に(最低に?)調子が悪い時の実力テストがここのR4より下だったこともありました。学校見学も「いろいろうまくいかなければ、ここにお世話になることもあるかもしれない」という意識もありました。遠くにですが行きたい学部やつきたい職業がぼんやり見えてきた本人にとって、進学実績だけが物足りないこの学校。

 

そんな某校から入試説明会の案内が。説明会では入試で出そうなところを教えてくれるかも。今年はオンラインでも開催するということで、家にいたままで話を聴くことも可能。

 

しかし、この一年・半年でありがたくも偏差値が伸びたことで、この学校は偏差値的には安全校からさらに離れた超安全校とでもいうべきポジションとなってしまいました。

 

そんなわけで、「ここはもうないな」などと思いつつ案内を捨てようとしたのですが、これまでずっと良くしてくれていた某校に、「ないな」なんて我ながら傲慢だな。

 

半年で上がった偏差値、たまたま上がったから安全校からも外れそうだけれど、学校自体に好感が有ったのは確か。

 

この後の4ヶ月、これまでの逆の勢いで成績が落ちていき、ふたたび併願範囲に入ってくることだって、絶対にないとは言いきれない。


せっかくオンラインで聴けるのだから、やはり申し込んでおこう。

 

全国公開模試の結果が来ました。

 

算数が4ポイントアップ↑ 社会が6ポイントアップ↑

 

そして4科偏差値は…… なんと、前回9月と同じ!!

 

いったいどういうことなのか?

 

国語が… 国語が…

 

驚きの偏差値! 12ポイントマイナス↓ 

 

国語は決して高くないところから、さらに底の底まで落ちました。


頑張ってると思うのですが、なかなかうまくいかないものですねえ。

 

     国語  ×××   算数 ◎   社会 ◎   理科 ◎         4科  〇

 

国語以外は、志望校をもっと上にあげたくなるような好成績。しかし現実は厳しい。

 

国語と他3教科の偏差値の差がすごい数になってしまいました。

国語

とんでもなく低い偏差値だと思いましたが、調べてみるとこの偏差値より下だったことも4年生で2回、5年生で1回ありました。ですので最低記録更新というわけではない。うちの子的には有りうる値だということ。問題とのめぐりあわせによっては、これぐらい取ることもあると思うしかない。

 

記述を全部きっちり書いて、そのすべてが×でした。ある意味すごい。どこまで文章が読めていないのか。これから親も解いてみますが、ぎっちり書き込んで部分点を一つも貰えないって何を書いたんだろう。

 

でも、頑張って記述を全部埋めたことはすばらしいと思います。その姿勢を褒めまくりました。しかし入試本番でもこの調子だとすると、記述を埋めることは諦めて、記号選択問題の見直しでもやっていた方がましということもありえますね。

算数

偏差値は悪くなく、校舎の上のクラスの平均をも超えています。だがしかし、[1]の計算問題6問のうち4問を落としてます。どういうこと? 基本問題を4問ミスして、なんで偏差値が上がるのか。正答率10%台やヒトケタ%台まで解けているものがあるのに、70%前後の問題で間違いを連発するっておかしいよ。

 

算数の結果は偏差値だけみれば必ずしも悪くないですが、それでも今回の国語の大穴は埋まっていません。国語をこの調子でいくなら算数で突出した点数を取るしかない。そのためにはミスはまずい。非常にまずい。コムズカシイ問題までは解けなくていいから、ミスしないでほしい。

 

正誤一覧ページによれば、[1]のミスを全部取れていたら、算数はこれまで見たことも無いような高偏差値になってたそうです。むしろ伸びしろがある! (ほんとか?)

社会

よく頑張ってる。もともと得意ではない科目を上げてきているのは、点々だった知識と知識がつながりはじめているから、だと信じたい。この調子

理科

安定のポイントゲッター。外部受験で解答用紙が戻らなかったため、本人の「大問2つがほぼボロボロだった」の申告にビビりまくっていたのですが、取るべき正答率の小問は取れていました。偏差値も好調を維持。

 

これだけバランスを崩して、4科偏差値が前回と同じというのはもう、びっくりです。どう受け止めるべきか混乱しています。

 

学校も塾も塾の宿題も忙しい中で、なんとか時間を見つけて過去問も進めています。

 

でも一日2科目とかは絶対にやってくれないうちの子。本番では4科目通しで解くわけで、こんな条件でやったらかなり結果はぶれるんじゃないかと思うんですけどね。でもしょうがない。

 

どれぐらいならできそうなの、と訊ねると、「週1科目なら…」とか言う。けれどそれじゃ日能研から指定された年数やってるうちに受験終わっちゃうよ。

 

なだめすかしてやらせた過去問、さっき終わったやつで8科目め。合格者平均点を越えることを目標としているのですが、6回目にやった理科で一度、それも数点越えただけ。90%に達したのが2回、他はそれ以下です。合格者平均点の半分以下、というのも1回ありました。

 

この時期に仕上がっているわけもないので、届かないことはまあしょうがないかなとも思うのですが、これだけ連続でダメだとやはり心が弱ります。子ども本人もつらそう。

 

偏差値的に簡単な学校の過去問も混ぜて達成感を適度に得られるようにするといい、なんて話もありますが、塾の各科目の先生が指定する第一~第三志望の過去問をこなそうとすると、どうしてもそこそこ難しい問題になってしまうのですね。第三志望ぐらいには普通にやれば受かるような学校を入れておくとそういう風に使えるのでしょうけれど。

 

合計点で届かないのは現時点では当たり前だけど、算数や理科ではもっと届いてもいいのかな、というのは楽観過ぎでしたね。

 

でも、同じ学校の2回目で算数は改善したので、その学校なりの問題の傾向とか、問題の問われる文章とか、各問がどれぐらい難しいのかとか、そういうのは少しわかったのかもしれません。