学校も塾も塾の宿題も忙しい中で、なんとか時間を見つけて過去問も進めています。

 

でも一日2科目とかは絶対にやってくれないうちの子。本番では4科目通しで解くわけで、こんな条件でやったらかなり結果はぶれるんじゃないかと思うんですけどね。でもしょうがない。

 

どれぐらいならできそうなの、と訊ねると、「週1科目なら…」とか言う。けれどそれじゃ日能研から指定された年数やってるうちに受験終わっちゃうよ。

 

なだめすかしてやらせた過去問、さっき終わったやつで8科目め。合格者平均点を越えることを目標としているのですが、6回目にやった理科で一度、それも数点越えただけ。90%に達したのが2回、他はそれ以下です。合格者平均点の半分以下、というのも1回ありました。

 

この時期に仕上がっているわけもないので、届かないことはまあしょうがないかなとも思うのですが、これだけ連続でダメだとやはり心が弱ります。子ども本人もつらそう。

 

偏差値的に簡単な学校の過去問も混ぜて達成感を適度に得られるようにするといい、なんて話もありますが、塾の各科目の先生が指定する第一~第三志望の過去問をこなそうとすると、どうしてもそこそこ難しい問題になってしまうのですね。第三志望ぐらいには普通にやれば受かるような学校を入れておくとそういう風に使えるのでしょうけれど。

 

合計点で届かないのは現時点では当たり前だけど、算数や理科ではもっと届いてもいいのかな、というのは楽観過ぎでしたね。

 

でも、同じ学校の2回目で算数は改善したので、その学校なりの問題の傾向とか、問題の問われる文章とか、各問がどれぐらい難しいのかとか、そういうのは少しわかったのかもしれません。