野口征吾の『NO FLAME,NO LIFE~心の炎を絶やさずに~』 -63ページ目

岡本太郎は、言いました。本当の敵は自分だと。

今週末は、仲間たちとお花見をしていました。

最近、よりたくさんの人に囲まれているな~と思います。

すごく幸せなことだし、仕事、やりたいこと、遊びと、日々がっつり充実しているのですが、

定期的に一人になってゆっくり考える時間を設けないと、

なんか、もったいないっていうか、地に足が着いてないというか、村上春樹の小説の世界観みたいな

感じで、ふわっと日々が過ぎてしまうので、一旦CMタイムはコンスタントに設けていきたいと思います。


$野口征吾の『NO FLAME,NO LIFE~心の炎を絶やさずに~』

そんな僕の、一人でひたすら考えるタイムは、お風呂とブログ。


お風呂といえば、最近、平日に銭湯にいくのが、マイブームなんですが、

ここ半年くらい、家ではまったく湯船に浸からず、ひたすらシャワー。


たまたま、ふらっと銭湯に行って湯船に浸かったときに、

あ~最近、ゆっくり一人で考えてなかったなと、

なんだか分からないけど、その状況にぶっ刺さっている自分がいました。


お風呂って、なんか、この世の中でどの場所よりも、正直になれる場所な気がします。

よく裸の付き合いと言うけど、

FLAME加入したときも、4人で二子玉川の温泉行ったし、

ライブやイベントで地方に行ったときも、

FLAME、Lead男8人で温泉はマスト行事だったし、

友達と喧嘩したときも、読売ランドの温泉で 仲直りしたし。

メンバーの悠とは、かれこれ、5年半2人で暮らしていたので、

ノリで時々、自宅なのに、銭湯風な感じで、2人で入ってました。笑

その時話す内容は、決まって、最近の悩みとか、これからのこととか、

とにかく、普段話さない、風呂でしか話さない、そんな感じでした。


パワースポットじゃないけど、

おそらく、お風呂には、どこかしらの何かしらのパワーが、

あるんじゃないかと思います。


そんなこんなで、4/7で、僕がサラリーマンになって一年が経ちました。

母親から

「社会人一周年おめでとう」

というメールが来て、再認識。

あっと言う間過ぎて、少々戸惑ってます。

2010/3/1に解散して、そこから1ヶ月、何がなんだか分からなかったけれど、がむしゃらに動きました。


大学の友達にも、めっちゃ親身になって相談にのってもらったし、

自己分析とか、志望動機とか、なんちゃらかんちゃら。

訳わからな過ぎて、一般常識とか、SPIとかめっちゃ勉強しました。

商社の試験とかも受けました。

そもそも、今思えば、商社に関しては、2011年の4月からの新卒採用だったので、

なんで、受けたのか若干謎ですが。(1年間どうすんね~ん)

アナウンサーの試験も受けようとしました。

web系の広告代理店に業種を絞った時は、

採用あるない関係なく、人事にピンでメールもしました。

普通に勝負するには、あまりにも、時期が悪かったし、

経歴も、紆余曲折(うよきょくせつ)過ぎて、一言で説明できないし。

とりあえず、会ってもらって話だけでも聞いてもらおうスタイルでぐいぐい攻めてました。

が、しかし、

ほぼほぼ、メールで丁重にお断りされました。


「貴殿のご活躍を心よりお祈りいたします」

どの会社も断り文句は一緒。ほんと、おやおや、、な感じでした。

そんな中、今の会社だけ是非、お会いしたいと言ってくれました。

正直、感動でした。

そんな色んな意味で、桜さいた日から、一年。

住んでるところも、周りにいる人も、自分のマインドもがっつり変わりました。

よく、ノートとかに、1年後、3年後、10年後の目標を書いて、可視化した方が、良い。

といいますが、

当時、羅列して書いたのを覚えてます。今年も、もう一度、目標書こうかな。

そんなこんなで、最後に母から、来たメール。

$野口征吾の『NO FLAME,NO LIFE~心の炎を絶やさずに~』


お母さん、あんたの息子、ここからがおもろいでっせ!!

最高のエンターテイメントをとくとご覧あれ。

今まで、好き勝手やってきたけど、もうちょっと見守っててください。

僕の永遠の目標は、最高の親孝行をすることです。

母の日も近いことですしね!

征吾の由来は吾を征す。

あなたが、つけた名前の通り、自分を征せるように頑張ります。

最後に、レスキューフォースを知っている、被災地の子供たちが、

すこしでも、元気になりますように。



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信頼 安定感 本当の実力者 野口 征吾

二日遅れのブログになります。

怒涛の日々でした。

金曜日は、キックオフ。飲み。

土曜日は、妹の結婚式。飲み。

日曜日は、友達の誕生日会。飲み。

月曜日は会社の送別会。飲み。

やっと今日は、落ち着けました。

さすがに、ノックアウト寸前。

いわゆる、体調×ってやつです。。



土曜日の結婚式は、感慨深いものがありました。

あんなに、わがままで、泣き虫だった妹が、

2児の母になり、たくましく、そして美しく。。感動でした。

いつまでも、夫婦円満に。


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※甥っ子と♪まじで、かわゆす!!


その後、悠の舞台に友達と向かったのですが、

満席につき、観賞できず。悠にも会えず。。

悔しいので写真だけ撮って帰りました。



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そして、金曜日は、会社のキックオフ。

Twitterにも、ちょいと書いたのですが、

一年未満の社員が対象のルーキー賞の三人の対象者にノミネートされました。

そこから、さらに、ベストルーキー賞が選ばれる、その日が金曜日の夜でした。

同じチームからは、2年目の人がプレイヤー賞に選ばれて、

どっちかでも、ベストとりたい!と2人して気合いいれていたのですが、、、

惜しくも、逃してしまいました。


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※映画「ソーシャルネットワーク」風ポスターw
 コメントは投票時のコメントから作られているらしいです。

が、久々ドキドキ。

なんか、緊張感というものを久々に味わいました。

ってか、最近、震えてないし、

鳥肌たってないし、、

そもそも、いつ以来だっけ。ぶち上がったの。。

一年前のLIVEは、間違いないけど、その後は、、、

こりゃあきません。

【夢をかなえるゾウ】の著者である水野敬也さんのブログのにこんな一節が。


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今回の大震災は、きっと東京に住む人たちにとっても、
一番近くまで「死」が迫ってきた出来事だったと思います。
でも。
今から3ヶ月後、いや、1ヶ月もしないうちに、
再び、僕たちは、襲われることになるでしょう。
それは、今回の災害のように大きく、激しいものではありません。
むしろ、正反対と言っていい、穏やかな波です。
しかし、場合によっては、
生きている人間を生きたまま死人にしてしまうほどの大きな力を持っています。
その波の名は「日常」です。

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震度ゼロの恐怖より抜粋。


まさに、この通りですね。

ちょっと気を抜くと、スッと、そして、ヌルっと、忍び込んでくるこの感じ。

ぼくは、この危機的状況を、ブログを毎週書くことによって、

そしてみなさまのコメントにより、自分を鼓舞させ、

なんとか保っている訳ですが、

ほんと恐ろしいです。



人間は、良くも悪くも「忘れる」生き物だ。


楽しいことも、つらいことも、、、咽喉元(のどもと)過ぎれば、熱さだって忘れる。


ただ、きっと、人は忘れることを忘れたら、死んでしまうのかもしれない。

ただ、このハイテク&便利機能を上手く使いこなさないと人生確実に損する。

「気づいたら一年か~」とか、「あの時はああだったな~」とか、

もう、この時点で色々と、お忘れ、になっている証拠だ。

上手く言えないけど、

気づいたらとか、あの時は、

みたいな、考えることがストップしているような

状況には自分を置きたくない。

常に、フル回転で突っ走っていたい。

物理的な時間の速さと、感覚的な時間の早さが常にイコールでいたい。

そんなことを思う今日この頃です。

ポスターの通り、信頼と安定感を備えた本当の実力者になるしかないっしょ!!

そんなこんなで、春もスタートしたことだし、ここから、さらに加速度的に駆け出しまっしょい!







いびつなビルの間をクネクネとだが、着実かつ確実に伸びる木のように、生きて行きたい

金八さんのエンドロールを見ながら、ブログ執筆開始。

すると、情熱大陸が始まりました。

情熱大陸で特集されていた、

指揮者三ツ橋敬子さんの舞台上での顔・表情をみながら、思うこと。

あの舞台に出る、スポットライトを浴びる感じ、

あの身震いするなんともい言えない感じ、、最近味わっていないなぁ。。


最新号のSENSEの堀江さんと藤田さんの対談で、堀江さんがこう言っていた。



$野口征吾の『NO FLAME,NO LIFE~心の炎を絶やさずに~』

SENSE (センス) 2011年 04月号 [雑誌]




藤田さん 「何でミュージカルに出演されたんですか」

堀江さん 「経営って終わりないじゃん?でも、舞台とかって公演ごとに明確な終わりがあるし、

みんなで一致団結してゴールに向かう、ひとつのものを作り上げようという空気感になる。

だからこそ、なんとも言えない達成感を味わえる」



的なことを言っておりました。(原文が手元にないので、若干盛ってる可能性ありです。。w)


僕は経営をしたことがないから分からないけれど、

舞台やミュージカルなど、堀江さんの言うとおりだな、とつくづく思いました。

圧倒的に、千秋楽あるし、ライブ最終日あるし、、明確すぎるほどゴールがある。

しかも、そこにいるメンバー、CREWは、みんなが間違いなく一つのゴールに向かって

同じベクトルで作り上げている。

だからこそ、大小問わず、感動というものを生む。


それで言うと、経営って、、というか会社ってものは、みんなが同じベクトルに向かうなんてことは

到底不可能なんだろな。。

最初は、少人数ならなんとか、同じベクトルを向いている風な空気感は作れるだろうけど、、

それでも、正直あやしいけど。。

ましてや、大企業なんてもんは、個人個人でモチベーションだって違うだろうし

やめていこうという人をいちいち止めたりするのにも限度がある。

みんなが仲間だー!なんてことには絶対にならないんだろうな。。

と色々と考えを巡らせてはみたものの、


それを、受けて、もし自分が社長になって会社を経営するとしたら、

舞台やミュージカルやLIVEを作り上げてきたメンバー、僕で言うとFLAME CREWのような

「しゃ、みんなで成功させるぞ!!」

みたいな、スタッフ、タレントが一丸となるような、、空気感。

そんな会社を作り上げたいと思いました。

そんな中、

最近やっと、突き抜けている人を素直にかっこいいと思えるようになってきました。

昔は、なにカッコイイこと言ってんねん、とか思ってたけど。笑


$野口征吾の『NO FLAME,NO LIFE~心の炎を絶やさずに~』

土曜日にふと思い立って、岡本太郎展行ってきたんですが、

突き抜けている人の一人。

太郎さん、ほんとにすごい。

めっちゃビッグマウスだけど、ちゃんと言ったことをやる。

かれの言葉には、熱があります。今もなお、僕の心にはズシンと響きます。

そんな岡本太郎展に粋な仕掛けがありまして、

最後でる時にくじ引きができて、そこには、格言が書いてある。

恐る恐るあけて見ると。。


$野口征吾の『NO FLAME,NO LIFE~心の炎を絶やさずに~』


「成功は失敗のもと」


う~ん、深い。。

成功してしまうとそれに満足して、以降失敗してしまうから、成功-1くらいで常にいろ!

ってことなのか、

成功は失敗のもとだし、失敗は成功のもとだから、常に成功と失敗を繰り返し、答えを導き出せって

ことなのか。

結構岡本太郎の言葉は、分かりやすいものが多いなか、

この、成功は失敗のもと、に対する解釈、、シンプルがゆえに難問です。


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最後に、最新号のクーリエに載っていた

「なぜ中国人や韓国人は日本人よりも英語ができるのか?」

の記事。


$野口征吾の『NO FLAME,NO LIFE~心の炎を絶やさずに~』

これ日本語でも、正直むずい。。想像力も一緒に問われるっていうけど、、、


「かくかくしたまるでテトリスのようなビルとビルの間を一本の木が

クネクネとだが、着実に太陽に向かい、すくすくと伸びている。

まるで、それはジャックと豆の木のようだ。。」

的な感じかな。笑

でも、この絵の木のような人生プランも悪くないかも!

さあて、いつ太陽まで辿りつけるかな。

光は見えてるので、後は、進むのみ!!