2011-03-20 15:24:43

震度0の恐怖

テーマ:ブログ


大地震が来てからすぐブログに書こうとした記事があります。


でも、書けませんでした。



そのとき僕が書こうとしていた記事のタイトルは



「エマージェンシー理論」



でした。




大地震が来た日、


東京は電話が一切通じなくなり、携帯メールも届かなくなりました。


さらに福島原発の爆発が起きて、東京も放射能の影響を受けるという噂が広まりました。


こうして多くの人が会社を休んで家から出なくなったり、


東京を出て関西に避難していく人たちが増えました。



しかし、



実はこのとき



東京の男性は絶対にやっておかねばならないことがあったのです。



それは、



■ 好きな女性のところへ飛んでいく



ことです。




僕はこのことが分からず、昔、女性にフラれたことがあります。



当時付き合っていた女の子の仕事にトラブルがあり落ち込んでいるとき


僕も仕事のしすぎで精神的にまいってしまっていて


そのときちょうど、1泊2日で韓国に遊びに行くという友人がいて、


幸運にもちょうど、その日に休みが取れたので、


そのまま韓国旅行に行ったんです。


そのとき僕が考えていたのは、


自分はもう限界にきていたので


自分がここで休んでおかないと、彼女のことも助けられない


ということでした。



しかし、旅行から帰ってきた僕に対して彼女は第一声で言いました。



「別れたい」



僕は、自分だけ遊んでいたのが彼女の気に障ったのかと思い、



「いや、でも、全然下調べできてなかったから、わけの分からない焼肉屋に入っちゃって! 肉なんて、噛んでも噛んでも飲み込めないの。あれ、ゴムだよ、ゴム!」



と必死に言いわけしたのですが、


彼女が怒っていたのはそんなことではありませんでした。



彼女は言いました。



「自分が一番そばにいて欲しいときに離れてしまうような人は、
 これからも自分が不安になったとき、離れていくに違いない」



そして、一度失った信頼は元には戻りませんでした。



僕はこの経験で気づきました。



女の子という存在は、自分が不安になったとき、


とにかく誰かにそばにいて欲しい生き物である。


そして、そこにはどんな論理も通じず、


必要なのは「物理的な距離のみ」である。





だから、東京の機能がストップした数日間「好きな女性のもとへ飛んで行く」という行動は



好きな女性を振り向かせることができるウルトラCになり得たし、



恋人や奥さんのいる人であれば、



「あの人は、あの大震災のとき、こういう行動を取ってくれた」



と、これから何十年先まで続く強い信頼を得ることができたのです。





――しかし、僕はこの記事を書けませんでした。



それは、


報道で次々と明かされる大地震の被害があまりに大きすぎて、



震災というマイナスを、ある意味でプラスに転じようとするこの記事は多くの人に不快感を与えると思ったからです。





でも、




もし僕があのとき、この記事を書いていたとしたら、




何人かの男性の人生を変えることができたかもしれません。




確かに1週間前に、そのことを書くのは不謹慎だし、間違っていることだとも思います。



しかし、同時に、


「具体的な方法」を伝えることで、人の人生により良い影響を与えることは、


僕の生きている意味でもあります。







だから僕は、「今」しか書けないことを、ここで書いておきたいと思うのです。







3月11日。



僕たちは、過去に類を見ない経験をしました。



それは、東北の人たちだけではありません、



東京にいる僕にとっても、生まれて初めての経験でした。




地震の大きな揺れで、初めて「死ぬかもしれない」という考えが頭をよぎりました。



交通機関が止まり、電話が一切通じないという経験をしました。



お米やトイレットペーパー、乾電池やガソリンが売り切れ、普段の生活はあっさりと崩れ去りました。



それから連日連夜、東京も余震で揺れ続けています。



今回の大震災は、きっと東京に住む人たちにとっても、



一番近くまで「死」が迫ってきた出来事だったと思います。





でも。




今から3ヶ月後、いや、1ヶ月もしないうちに、




再び、僕たちは、襲われることになるでしょう。




それは、今回の災害のように大きく、激しいものではありません。



むしろ、正反対と言っていい、穏やかな波です。



しかし、場合によっては、



生きている人間を生きたまま死人にしてしまうほどの大きな力を持っています。



その波の名は






「日常」





です。






僕たちは、



いつか死ぬのだということを、



そして、「死」は突然やってくるという事実を忘れ



「日常」という波に飲み込まれていくことになります。







もし、それを防ぐ方法があるのだとしたら、



それは、「今」という時間を利用するしかありません。






「自分はこのままでいいのか」


「たった一度の人生でやり残したことはないのか」


「やらずに後悔していることはないのか」




これらは、今までの日常生活では何の意味もなかった月並みな言葉です。



しかし、



月並みではない状況の今だからこそ、大きな意味を持ちます。



僕たちは、これほどの未曾有の大災害を「利用」して



ここで「自分の人生」というものを徹底的に見つめ直すべきなのです。





急がなければなりません。



昨日、渋谷の街には人が溢れ、店は電気を落としながらも通常通り営業していました。



それは、多くの人が待ち望んだ光景ではあったけれど、



同時に、3月11日以降に感じた危機感を忘れ始めているようにも見えました。






同じニュースを繰り返したり、普段通りのバラエティ番組を放送し始めたテレビは、今は一度消してください。




今、見るべきは――「自分」です。









――そして、1ヶ月後、3ヶ月後に



被災者の方たちのことを思い出してください。



そのとき、テレビのニュースは彼らを忘れ去っているかもしれませんが、



東京に住む僕たちが東北の方たちのためにできることが、



今より増えているかもしれないからです。

































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コメント

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98 ■説教

何か面白い事に気付いたのは事実だろう。
だがせっかく得たそれを薄く延ばした上に
陳腐化させているようでは成長できまい。

97 ■こんにちは♪

ユリと言います(`・_・´)やっぱり他の人のブログはいろいろ面白いですヽ(´▽`)/参考になったら嬉しいです♪

96 ■無題

生きること、日常が当たり前になっていました
ありがとうございました

95 ■無題

毎年読み返します。

94 ■無題

忘れる感覚が分からない。。

93 ■無題

なんだか切なくて涙が出ました

92 ■無題

一年以上掲載されてから経ってますが初めて読ませてもらいました。
あの時の色んな思いが甦ってきて涙が出ました。
今は「日常」という波に飲みこまれないように、波にさらわれそうになりながら、グラグラしながらですがなんとかやってて、私ってがんばってるなー、えらいなーって自分で思いました。

この文章よんで良かったです。
ありがとうございました。

91 ■無題

もうすぐ一年になりますね。
この記事を今(はじめて)読んでよかったと思いました。

90 ■無題

当日出来上がったバイト先の新聞を届けるという理由を作って、夜中に当時の彼女の住む所まで会いに行きました。

結局別れました。全てが全てでないように思いました。こんな人間関係もあるものです。

89 ■無題

人間は毎瞬毎瞬、選択して生きていますが、私は電気一つ消すのにも「なぜ消すのか」を追求してしまう、雪崩の様に襲ってくる思考に苦しんでいました。

子供の時から、ずっと。そうして最近たどり着きました。なぜ迷うのか、その根本には恐怖があったのでした。
その恐怖は、死からくるものだったのです。

死に向き合いました。すると、「人の幸せの為に行動すること」が純粋にワクワクしました。初めて人間て本来こういう生き物だったのかも、という気になりました。

今回の震災は地球のみんなに死を考えさせ、全ての人にとってのある分岐点ではないかなと思います。

とても素敵な文章感動します。いつも、ありがとう。。。!

88 ■無題

>水野敬也さん

愛也先生ありがとうございます!


すみません間違いました。

敬也先生ありがとうございます!

87 ■Re:無題

>ナポリンさん

はい。大丈夫です!

86 ■無題

いつも楽しく拝見しております。

もしよろしければ
「震度0の恐怖」を転載させて頂けませんでしょうか?

今だから、みんなに見てもらいたいと思いました。

宜しくお願いします。

85 ■人生についてゆっくりと考える機会になりました

水野さんの本は「ウケる技術」
「夢をかなえるゾウ」「LOVE理論」と
読ませて頂いております。

「夢をかなえるゾウ」をきっかけに募金を始め、
今回の地震にも継続的な募金をしています。

震災の後に子供が生まれ、
今後人生をどう生きていくべきかということを
時間をとって考えることができました。
どうもありがとうございました!

84 ■ステキな文章です。

水野先生。
はじめまして。

竹内かなと氏が随筆で絶賛していたので、
この文章を知りました。

ステキな話です。

いい随筆を、
ありがとうございます。

83 ■震度0へのカウントダウン

わたしはあの3.11の2日前に生まれて初めて骨折をし、初めて入院することになりました。腰の大部分を損傷したのですが、幸いなことに2ヶ月の養生後は通常の生活に戻ることが可能とのこと。
これまで仕事にばかり追われ、自分の生活を疎かにしてきたつけが回り回って起こした怪我だったように思います。
だから入院の最初の1ヶ月は今までの自分の生活を見直し、今後の自分を再度考える時間となりました。
しかし、自宅療養の2ヶ月目に入った今、また以前の自分の生活スタイルに戻りつつあります‥
結局、先月あんなに思案したことは全く意味がなかったのか‥
先生のブログを見てそんな怖さに気付きました。
入院中に感じたことの一つとして、始めることに遅いってことはない!とゆーことがあります。今、気付いてよかった。本当に日常生活への復帰する日はもうすぐそこまで迫ってますが、遅すぎるって考えず、やるべきことをやってきます。

82 ■そりゃそばにいてほしいかもしれないですが。

それは・・・甘え下手な元彼女さんだなぁ(笑)

素直に

「好きなの。
 もっとそばにいてほしいの・・・」

って言えばいいのに・・・。

「別れたい」

は、ツンデレなのかなとも思うんですけど、

「自分はもう限界にきていたので
自分がここで休んでおかないと、彼女のことも助けられないと思っていた」

という思いをきちんと伝えても
信頼が回復できないんだとしたら、

それはツンデレではなく、

この時点ではすでに他の男がいるような気がします・・・^^;


初コメなのにすみません。


でも、

サスガに本当に好きな彼氏なら
私だったら好きな人がそんなにボロボロになっているってわかったら、
好きなだけ休ませてあげたいし、
むしろこっちが癒しに行きたいし、

「自分が辛いから逢いに来てほしい」
とかじゃなくって、

単純に私のことが好きなら、

「顔がみたいな」
って思ってくれたときに、

あっちが勝手に逢いにくればいいし、
としか思わないです・・・。



私は本州に住んでいて
遠距離恋愛中の彼氏がいて、
彼は本州の人ではないのですが、

最近突然

「週末に逢いにいっていい?」

ときかれたので

「何考えてるの!?」

と怒ったところです。

まだまだ余震も続いているのに・・・。



ホント、
こんなに彼女さん思いな敬也さんを
手放してしまうなんて、もったいない方だな、と思います。

遅かれ早かれ、
別れる運命だったんじゃないかなー
と思って読ませていただきました。
ありがとうございます。

81 ■せめて連絡が欲しかった

はじめまして。
実は16年前、神戸在住で、阪神淡路大震災に遭いました。その頃、微妙な関係の男性がいたのですが、駆けつけるどころか電話一本なし。住まいが離れていた(2県隣り)だったことや、電話がつながりにくかったせいだと思い、結局翌日私から無事を知らせました。

電車が動くようになって、久々にあったら、震災当日仕事関係の方の安否確認のため、何人もの被災地の方に電話をしたと意気揚々と語られてしまいました。

「私には連絡なかったよね?」というと、はじめてしまった! という顔をして、「いや、君は無事だと思っていたので」としどろもどろ。

…これで私は、彼との縁を絶ち切る決心がつき、それきり会うのをやめました。

それから16年、今度は首都圏で被災しました。今度は直ぐに自分から「微妙な相手」に連絡を入れました。直接被害はなかったけれど、それから一週間、東北の事業所の安否確認に追われた彼に、邪魔にならない程度に連絡を入れました。

一週間後、やっと自宅に戻った彼とゆっくり電話で話し、泊まり勤務から開放されたその日に会えて、私からぎゅっと抱きしめました。

たぶん私、また振られることでしょう。だけど今回、やることはやったので満足です。待つのは、もう辞めです。

いつかは…物理的距離を縮めようと努力してくれる相手と出会いたいです。

80 ■「利用」することがわたしたちも責任。

まさに、、、
あの大災害を都内勤務地で体験し、帰宅難民となり、日常が非日常になったとき、わたしの考えやこれまでの考え方やこれから何をするべきなのか、一気に変わりました。
あの大災害をきっかけに、変えるべきところや、変わらなきゃいけないことや、今まで見ないふりして目を瞑ってきた問題に、正面からぶつかる覚悟が出来ました。

たくさんの犠牲者を出した今回の大災害だからこそ、「利用」しなければ、生きてるわたしたちも自分の人生に責任を持たなければならないと、改めて気付かされました。


久しぶりに心に響きました。
ありがとうございます。

79 ■まさかの・・・笑

何をかくそう、この地震で彼氏と別れた神奈川在住24歳女性です。(苦笑)まさに、おっしゃっていた通りのフレーズを使って。。(苦笑)
しかしこうやって客観的にみると、女性って・・って思ってしまいました。笑)

78 ■無題

相変わらずうまい文章ですね。
しかし、東京にいて死を意識したというのは言い過ぎではないかと思いましたが・・・。
当方、被災地に住んでいますが、物流が正常化すれば、敬也さんの新刊を注文してみたいと思います。また、「天才の倒し方」の書籍化も希望しております。これからも書籍、ブログ、ツイッターでの敬也さんの文章を期待しています。

77 ■無題

一気に読みました

心に響いてきました

76 ■無題

水野サイコー!ビバ水野!

75 ■*

もう日常にほぼ飲み込まれていました。

ニュースで流れる瓦礫の山の映像さえ 日常の一部になってる自分に 恐怖感に似たものを覚えていた今日この頃。この記事を見れてよかったです。

74 ■秀逸

10回は読みました。
これからも読み続けます。

73 ■さすが…

いつも楽しみにブログを拝見させて頂いてます☆
女とは、まさにそんな生き物ですね。
的確すぎてサスガです(笑)
普段から好意を寄せて頂いてる殿方達の真意の深さが、今回の地震直後の行動でリアルに分かってしまいました。
こんな時、冷静に分析してる自分は
やはり不謹慎、ですょね…
日常の波の中で流され、かき回され
判断力が鈍っていくことにすら気付かない…
本当にそれが一番恐いなぁと思います。
今回もまたひとつ、悟りをありがとうございました!

72 ■震度0

この記事を毎日読むのが日課になってます。

71 ■翻訳の許可

水野様
はじめましてシッラと申します。世界のブロガーの声に耳を傾くというグロバルボイスジャパンの編集長です。
http://globalvoicesonline.org/specialcoverage/japan-earthquake-tsunami-2011/
我々は今日本の方の声を通して地震や津波による被害や意見等に関する情報を配信しています。その中で、水野様のポストも翻訳させていただきたいですが、よろしいでしょうか。もちろん、可能であればオリジナルへのリンクも貼りますし、名前もきちんと出します。
よろしくお願いいたします

70 ■無題

本当にその通りだと思いました!

69 ■被災地の出身です

が、この記事を読んでセックスをしたくなりました。

これからします。

68 ■最高です!!

マジ水野さん糞LOVEですヽ(●・∀・)ノ
今回の記事、笑いの中にも本当気づかされることが多かったです。
素敵な記事本当にありがとうございました。

67 ■水野さん

あなたはネ申です。
よくわからないなかで、神なのです。

ありがとー。

救われます。

最近のブログからはじまり昔のブログまで。

変えずにそのまま頑張ってください。

要はボリュームではなく質ですから。

66 ■Re:無題

>ヒロキさん

お母様のご冥福をお祈りいたします。
そして、コメントありがとうございます。
このコメントにはすごく勇気づけられました。
読んでくれた人が声を出して笑えるような記事を書いていけたらと思います。

65 ■無題

今回の震災で母親を亡くしたものですが水野さんのブログが純粋に面白くて純粋に嬉しかったです。

このような表現が正しいのかわかりませんが

ありがとうございました。

これからも楽しみにしています。

64 ■素敵な記事を有難うございます。

私は忘れません。
今回の事で自分がどれだけ無力か、とても悔しい思いをしました。
せめて自分が大切な人くらい完全に守れる力を手に入れたいと思います。

63 ■ありがとうございます!!!

今回の災害の事から様々な意見が飛び交っているこの頃ですが...素直に共感しました!ホントその通りだと思います!(`・ε・´)
日常に溺れることが一番恐ろしい、いつまでも忘れないことが一番難しい。。。
常に「今」「自分」と向き合い、時には過去を思い返す、そんな女になりたいと思います!(・д・)

と同時に地震発生直後、すぐに連絡をくれたカレシ(・ω・)やっぱり信じられる人だと安心できました(*^^*)

62 ■同感です。

この今の気持ちを忘れないで持ち続けること大事ですね。震度ゼロ、良かったです。

61 ■水野さんに出会えたお陰で気付かされました。この必然的な偶然の出会いに感謝しますm(__)m

また、いつものぶっとんだ話楽しみにしています
(^O^)/

60 ■無題

ありがとう。

59 ■まさに

たった今、その状況で彼女と別れそうです。
東京で地震を経験した僕は、彼女よりも実家の家族の方を選んでしまったので。

修復、できそうにないなぁ。
でも、自分としては間違ったことはしていないと思っているわけですが。。。

58 ■納得。

水野先生に感謝。

57 ■私の実家では

父が職場から母方の祖母の家まで
8キロくらい歩いて様子を見に行き、
その後、家まで30キロくらい歩いて帰ってきたのですが、
うちの母は心配のあまり怒ってましたw
でも、私は家族思いの父が大好きです!

あと、私の主人は地震の時にとてもたよりになって、
更にすきになりました!
エマージェンシー理論、納得です。

56 ■無題

何故かは
分かりませんが、
感動しました、

自分を
見つめようと
思いました

55 ■それは・・・

仕事が忙しくて彼女ほったらかしだったのなら、彼女怒りますよね・・・。
たとえ、彼女が忙しかったとしても。。。

「自分が彼女を守っている」のも事実かもしれんけど、
「自分は彼女に守られている」って部分はなかったのかな?
と思いました。

彼氏は彼氏、彼女は彼女、どんなに頑張ってもあかの他人なんですよね~。悲しいですけど。
だから一生懸命思いを伝える必要があるのではないかと、思っています。

54 ■初めまして

心に響く言葉ばかりです。
思っていても言えないこと、感じること…
水野さんはすごいです。

53 ■はじめましてです

不謹慎かも
知れませんが
途中で気付けて
良かったですね

僕は逆に
仕事を捨てて
彼女の元へ行きましたが
フラれました(^^;

日常ほど時間を
大切にしないと
いけませんね

僕は大切な人を
自殺で失っていますが
僕自身は何度も
生死をさまよいながら
生き残ってます

波乱万丈の人生だとか
本を書けとか
よく言われますが

人生は誰もが主人公で
命も平等です

気付いた時に
方向修正すれば
良いではないですか(^^)
失敗も後悔もしない
完璧な人間なんて
いないのだから


初コメントで
エラそうに失礼致しました
さすがにこれからの
日本を生き抜く
若者が気になる年頃に
さしかかった
オヤヂのぼやき
どうかお許し下さいませ
m(__)m

52 ■女です。

地震がおきたとき、一番に関東にいる彼の事を思いました。

今ある存在を揺るがす、ものすごい恐怖でした。

でも彼はいわゆる韓国旅行に行っているのです。

今でも恐怖は消えません。
現在起こっている現実に比べれば不謹慎なのでしょうが。

これを読んで涙がでました。
男と女の考え方の違いなんですね…。


日常は生きていく為の防衛でもあるけれど、
日常的に、何かを想い行動することが大切なんでしょうね。

51 ■悔しいけど

感動した。ちょっと好きになった。

50 ■素敵です!ありがとう

私も忘れません。


それと、
女の子は…
誰もが飛んできてほしい…
わけでもないと思います。
私…自分の仕事の責任を放棄してまで私個人のさみしさに寄り添ってもらわなくても…愛する人が何でも解決してくれるとは思わないので…


芳麗さんが「物書きとしては素晴らしい」とおっしゃってましたが


私は男性としても素敵と思います。

49 ■了解です

このブログで気づかされました。
ありがとうございます!!

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