酸辣湯餃子とニラ餃子:蒲田の中国料理 龍 | ちまちま

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てきとうにやってます。

ぐるなびの超得の7日間というキャンペーンがあります。
対象期間に、ぐるなびスーパー「ぐ」ポイントで支払うと、上限1,000ポイントですが、ポイントバックされるんです。

せっかくだから、ごはん食べに行こうっと。

リーズナブルでおいしい中国料理 龍


蒲田の中国料理 龍


だって、クーポン利用で、焼き餃子がもらえるんだもんね。
あとは、何かちょっと一品とサワーでも。

中国料理 龍
中国料理 龍
【業態】本格中国料理
【アクセス】JR京浜東北線蒲田駅 西口 徒歩2分(地図
ぐるなびぐるなび中華料理店(蒲田)のお店情報もチェック!
※2014年3月9日現在の情報です

と、思ったら「クーポン利用は、2,000円以上の利用から」と言われてしまいました。
あら、システム変わったのね。
確かにお得過ぎるもの。

うーん、当初の予定が狂いましたが、ま、いっか。

お願いしたのは生レモンサワー。
ちゃんとしぼってから出してくれます。
この本、読みたかったんだよね。


最近の若い子の中に「ヤンキー」はいますが、そのヤンキーはビーバップハイスクールやろくでなしブルースの頃のヤンキーとはずいぶん違ってしまっています。
悪いことはしない、地元から出たくない、上昇志向はない。
そんなマイルドヤンキーたちが、今の日本での一番の消費ターゲットとなると論じているのがこの本。
蒲田にすごく通じるものがあります。
若者とのスタンスや例として出される文化から、著者は絶対私より年上のバブルを満喫したおっさんだと思っていたら、年下でびっくりしました。
ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書)/幻冬舎


この本のドリカム系を思い出しました。
要するに「マジョリティ」ってことよね。
おたくはおたく論を読むけれど、マイルドヤンキーやドリカム層はこういう本は読まないよなあ。
ドリカム層とモテない系/能町 みね子


お通しもつきます。


せっかくだから、いつもとは違う餃子を頼んでみようと思ったので、酸辣湯餃子。
600円なり。


焼き餃子のときもそうだったのですが、ぷっくりとした皮厚の大ぶりの餃子。
酸辣湯は予想と少し違う味わいでした。
酸味と辛味が抑えられて、甘みがあります。


この分だと本当にただめしになっちゃうし、もう一品ぐらいいけるかしら。

こちらでは、日替わりのサービスメニューがあるんですよ。
超お得!
(月)生ビール中ジョッキ 500円→250円
(火)海老チリソース 600円→300円
(水)紹興酒 ボトル 2,000円→1,000円
(木)ニラレバ炒め 600円→300円
(金)カクテル 400円→ 200円
(土・日)アワビカキ油炒め 1,500円→750円!

この日は金曜日なので、カクテルもらっちゃお。
梅酒フィズ。


ついでに食べたことのない餃子、もう一つ!
にら餃子。
「食べきれなかったら持ち帰ってもいいですか?」と確認してからの注文でしたが、餃子2個お持ち帰りって言いにくいな。
ってことで、ぺろっとたいらげた!
うー、お腹いっぱい過ぎる―。


おいしかったです。
ごちそうさまでした。