当日のチケットです。
1971年5月19日
日比谷野外音楽堂
雨天のなかで実施され傘をさしての満員のコンサートで、12時から21時までのロングランでした。
出演者も多く、高田渡、加川良、岩井宏、遠藤賢司、斉藤哲夫、浅川マキ、金延幸子、長谷川きよし、加橋かつみ(元タイガース)、アンドレ・カンドレ(井上陽水)、町田義人(元ズー・ニー・ヴー)、かまやつひろしグループ、五つの赤い風船、はっぴいえんど、はちみつぱい、シローとブレッド&バター、よしだたくろう&ミニバンド、南正人グループ、六文銭、モップス、ソルティ・シュガー、シャリークス、ノイズハミング、その他(順不同)。
吉田拓郎は、この当時は平仮名表記でした。
記憶が正しければ、この時、井上陽水は芸名アンドレカンドレを名乗っていました。
フォークからロック、グループサウンズ出身まで出演と言う当時としては珍しいコンサートで、ヤジが飛んでました。
あまりにも出演者が多いので、良く覚えていません。
後に、ビクターからレコード化されます。
コンサートの公演はTBS、日本ビクター、ヤマハ渋谷店とチケットには記載されてます。
このような出演者の多いコンサートは日比谷野外音楽堂で開催されてました。「日本語のふぉーくとろっくのコンサート」とかが有名でした。
