当日のチケットです。
ホーボーズコンサートは1974年1月〜12月までの1年間毎月1週間にわたり開催されたました。
出演メンバーの豪華さと多さには驚くばかりです。4月だけみても、はちみつぱい、センチメンタルシティロマンス、下田逸郎、銀河鉄道、中山ラビ、なぎらけんいち(なぎら健壱)、南正人、シュガーベイブ 、
毎日行きたいです。
後援のベルウッドレコード所属のミュージシャン、春一番コンサートの常連などを含めて当時活躍していたミュージシャンはほぼ出演していたのではでないでしょうか。松任谷由実、吉田拓郎、井上陽水などのビッグネームやエレックレコード系は出ていませんけどね。
出演 細野晴臣、西岡恭蔵
1974年4月20日(土)
場所:池袋シアターグリーン
4時開場 4時30分開演
入口付近で会場を待っていると、驚いたことに細野さんがギターケースを提げて歩いてやって来ました。
一部は西岡恭蔵さん、二部は細野さんで途中に恭蔵さんと一緒に演ってます。
この4月20日以外にも出演してます。
01/10 西岡恭蔵、細野晴臣
06/30 キャラメル・ママ、鈴木顕子、鈴木茂、細野晴臣、南佳孝、吉田日出子、吉田美奈子
12/16 管節和、小坂忠と葡萄畑、西岡恭蔵、細野晴臣、南佳孝、吉田美奈子
このコンサートの模様は、ベルウッドレコードから、1976年6月にレコード7枚に収録され発売されました。
細野さんの収録は5枚目の発売で、6月30日の出演時のもの3曲だけです。
当方はオリジナルリリース盤(フォーマットはLPレコードBellwood OMF-16)は所有してません。
当方の所有はCD盤です。
Bellwood 1971-1978Classics
ボーボーズ・コンサート ロック編(KICS-2033)
01. ほら見てごらん /南佳孝
02. 眠れぬ夜の小夜曲/南佳孝
03. はばたく鳥のように/南佳孝
04. 冷たい女/布谷文夫&ココナツパンクス
05. 深南部牛追い唄〜大阪へやって来た/布谷文夫&ココナツパンクス
06. ルイジアナ・ママ/小坂忠
07. 機関車/小坂忠
08. 小童/センチメンタル・シティ・ロマンス
09. かげろう/センチメンタル・シティ・ロマンス
10. 冬越え/細野晴臣
11. 住所不定無職低収入/細野晴臣
12. ありがとう/細野晴臣
「1974 HOBO'S CONCERTS / ありがとうありがとう」としてCD盤てして発売されてます。
レコード発売にあわせて、楽譜集も発売されました。
『HOBO’S CONERT S』新興楽譜出版社、1977年1月20日(第一刷)


