小島康子(ヤッキー)
1977年7月8日(金)
cafe bread &butter(茅ヶ崎市東海岸南)。
住宅地にあった小さなカフェですが、週末はライブハウスでした。ライブの時のキャパはどのくらいだったのだろう。30人程度しか入れなかったと思いますが(そんなに入れたかな?)。
ライブは盛況で、ブレッド&バターのベテランならではの豊富な人脈で、多彩なミュージシャンたちがステージに立ちました。覚えているだけでも、かまやつひろし、小坂忠、遠藤賢司、吉川忠英、南正人、南佳孝、菅原進(ビリーバンバン)、佐藤奈々子・・・、凄いラインナップです。
リハーサルでは、Don't Let Me Downを歌ってました。
ステージは、ピアノ、キーボードの2人の他に、ベース、エレキギター、アコースティックギターの3人がバックだったと記憶しています。
ラジオ番組の「バイタリスフォークビレッジ」は当時のフォークファンにとって視聴は必須でした。
ポニーテールのファンならご存知のように、この番組のコンテストの第3回全国フォーク音楽祭(1973年)に当時高校生の彼女らは4人組でROWというバンドで出演し、グランプリを受賞しレコードデビューしますが、学業優先のため卒業まで休止。
再活動で、ポニーテールと改めますが、相馬淳子と武田久美子の2人が脱退します。相馬はラジとしてソロデビューします。
2人になってムーンライダースの全面バックアップのもとアルバム「グリーティングカード」を1976年東芝から発表、唯一のアルバムとなりました。
桜庭さんが亡くなってしまい残念です。
小島さんは、どうしてるんでしょうか?
同年代のミュージシャンは気になります。
ポニーテールは大好きです。
レコードに収録された曲は全て感涙ものの、今でもマイフェイバリットレコードです。
ポニーテールは短期間の活動でしたが、エピソードなど色々と知ってる方、何でも結構ですのでお知らせ頂けると幸いです。


