HATBLOCKの社長ブログ -7ページ目

夢に向かって生きる 1

どういう人間になるかを明確にして得意なことから始める


其の一、信念を持つこと


負けたと思った時点で、負けが決まる


挑戦できないと思った時点で、挑戦はおわる


勝ちたいけれど勝てないと思った時点で、勝負がつく


人生という戦いに勝ち抜くのは


強く、速い者とは限らない


最後に勝ち残るのは


勝つという自信を持ったものだ


自分の使命に自信を持ち誰かの為に生きてこそ、人生は価値がある


困難を乗り越える方法は、障害を小さくするのではなく、自分を大きくして乗り


越えるようにし自分は必ず乗り越えられると信じること


自分の人生を思いどうりに生きたいのであれば自分の理想の姿を思い浮か


べ、できることはすべてやらなければいけない


其のニ、情熱をもやす


リスクをものともせず、常に上を目指し、何がなんでも目標を実現させる為に


必要なものは情熱である


情熱があると、人生すべてが生き生きとした活力に満ちてくる。才能は、ます


ます開発され、得意分野で精力的に活躍するエネルギーが湧いて来る


好きこそ、ものの上手なれ、仕事ほど面白いものはない、


見返りがなくても熱中できるものを見つけて一生懸命に努力することがである


自分の不得意なことに時間を費やさず、自分が熱中できることだけに集中す


べきで追い求めることは心ひかれることに集中すること


人生は世のため人のためにあること


生きている限り、自分にできることは何でもやる。


努力すれば努力するほど心豊かに生きられるのだ。


人生に感謝しながら努力し続けることが大切である




















2010年創業90周年

魅力ある人になる・・・・・・・・ひとりの人の幸せのために


200年カンパニィー・・・・・・・・適正利益の確保


魅力ある帽子文化の創造


帽子文化伝統の継承 社会貢献 未来創造


従業員満足 顧客満足 理念の浸透


生きること経営を上手くやっていこうと思えば、心を高めることが必要です。


心を高めるということは、心を美しくきれいにすることです。


経営者が一生懸命、侵食を忘れて仕事に打ち込めば、宗教家が修行するの


と同じように魂が浄化されていきます。


そして、美しい魂になると、呼応する相手にも恵まれ、仕事は、必ず上手くいき


ます。なぜなら、美しい魂同士が、時間、空間を超えて協力しあうから、思わぬ


事業展開ができ、仕事も円滑に進むのです。


ひとりの人の幸せは、自分自身が今幸せと感じることです。


自分が幸せと感じたら女房を幸せにすることです。女房が幸せになれば、


女房が、両親、子供を幸せにしてくれます。


会社でも同じことです。社員さんを幸せにすることです。


社員さんが幸せを感じたら社員さんがお客様を幸せにしてくれます。


いいことを思い、いいことを心に強く抱いて行動することで自分さえよければ


いいというのではなく、周りの人みんなを幸せにしてあげたいという


利他の心で行動することです。


いいことを思い、いいことをすることが利他であり、愛ということです。


その愛に立脚した思いやりの行動をとれば、人生は必ずいい方向に変わって


いきます。美しい心を持って生きさえすれば、自然とあなたも周囲もしあわせ


になることができます。


来年2010年は90周年です。


2020年は100周年です。


2120年 200年カンパニィーになります。
























































 

















日本の文化伝統の継承と市場創造

一つの産業が衰退するとき、その産業に関わってきたたくさんの仕事も衰退していきます。

衰退した産業を復活させることは、文化伝統の継承、地域貢献、社会貢献など世のため、人のための市場創造をしならなければいけないことです。

小布施の桝一市村酒造場のセーラさんの講演、テレビで見た藍染め職人、漆職人、和紙職人この4名の外国人の方々は、日本人以上に大和魂を持った方々です。

この4人に共通していえることは、難しい仕事をやりとげたあとの自由になるという達成感がとてもすばらしいこと、自由とは目標を一つづつ手に入れること、職人という仕事を通じて全てのことを超越して、人生の自由を満喫されていることがすばらしいことなんだということを教えてもらいました。

私どもは、帽子を生業として生活してきました。これからも帽子とともに生きていきます。帽子は不可欠なものです。

もう一度初心にもどって帽子に感謝し、もっともっと研究していきたいと思います。