こんばんは(^0^)v


 皆さ~~ん!!元気にされてますかぁ~??周りでは、風邪をひいている方が目立ちますので、

(私がうつしちゃったかなぁ~f(^^;))皆さんも、体調管理を強化してくださいね(^^)v

 さてさて!!昨夜はブルゴーニュの白ワインの中でも!!指折りなワイン♪を頂きました(^^)


 ’97 MEURSAULT  「J.F.COCHE-DURY」

   ムルソー  「ジャン・フランソワ・コシュ・デュリ」

   コシュ・デュリ ’97コシュ

 こんばんは(^^)v


 いつもプログを覗いて下さって、ありがとうございます(^0^) 私のプログを待っている方がいるなんて感激ですw(*0*)w もう10日ですね(^^)皆さ~ん♪本調子に戻って、頑張りましょうね!!

 先ほど!!お仕事中にいつもお世話になっている方から、興味深いスパークリングワインを試飲させて頂きました(^^)ありがとうございましたm(mm)m 外観からして、眩し~い!!相当自信おありなんですね(^^)と問いかけたくなるぐらいの堂々たる!!ボトルでした(^^) 中身は、ハッタリだけで(^^)そうでも無さそうだなぁ~と勝手に決め付けていましたが、想像以上に素晴らしいワインでした!!ビックリしました!

 

 No.1 Cuvee Family Estate

    ナンバーワン・キュヴェ・ファミリー・エステート(ニュージーランド

  No.1

  最初は、ドライで渋みを強く感じ、言わばエキストラ・ブリュットのまた上みたいに思えましたが(^^)口が慣れ始めると、このスパークリングワインの偉大さに気づき(・0・)身震いしました(+0+) 樽のロースト、イースト感のボリュームを持ち備え、後からリンゴをバターで調理した時に漂う、甘リッチ感がありました(^^)言えば、アップルパイですね(^^)香りは、特級のピュリニーモンラッシェを感じさせる、いろんなフルーツの香り~~♪とても美味しかったです(^^)v



 No.1 Family Estate(ナンバーワン・ファミリー・エステート)


 ニュージーランド、マルボロ地区NZ唯一のスパークリングワイン専門メーカーのナンバーワン・ファミリー・エステート!!
ナンバーワン・ファミリー・エステートは瓶内2次醗酵のスペシャリスト(シャンパン方式)であるフランス人ワインメーカー、ダニエル・ルブリュンが1997年に興しました。

ルブリュン家はフランス・シャンパーニュで12世代に渡り、1648年から今日までシャンパン造りを受け継ぐ伝統あるファミリーです。シャルドネ種100%。上品で深みのあるアップルパイ、バター、ナッツ、ビスケットなど複雑で深みのある香り、クリーミーな泡たちでピュアで芳醇な味わいです。英国のワイン&スピリッツ・コンペティションで最高のトロフィーを獲得しています。

 ニュージーランドの白ワインには、以前から興味を抱いてましたが、これをきっかけにどっぷりはまりそうですf(^^;)



 こんにちは(^^)v


 今日も寒いですね~(><)年明け早々、風邪をひいちゃいましてf(^^;)今は、小康状態で落ち着いていますが(^^)12月27日に厚労省から「インフルエンザ流行期突入」宣言が出されてもいるので、皆さんも、御身大切になさって下さいね(^0^)v
今回は、私が今まで頂いた白ワイン中で、輝かしくも!!一等賞を獲得したワインをご紹介します(^^)
素晴らし~~い!!ワインでした(^0^)♪ 


 ’92  Batard Montrachet 「LEFLAIVE」

      バタールモンラッシェ  「ルフレーブ」

  バタール ルフレーブ‘92

ミネナリー豊かで、どっしりとした構え(^^)でもしんどくならない味わい!!同年のブルゴーニュの白でしたら、シェリーの様に、ドライで年老いたニュアンスが感じられると思いますが、このルフレーブは!!若々しくバランスバツグン!!酸の綺麗な事♪♪一瞬に南国の島に辿り着いて、トロピカルフルーツを何種類も食べている私が浮かんできました(^^)爽やかなイメージ”!!二日目は落ち着いて、濃厚になってました(*0*)上質」の樽のニュアンス!黄金糖を舐めているかのようでした(^^)(そんなに甘くありませんが)

思い出に残る時となりました(^^)v ありがとうございました(^^)


LEFLAIVE(ルフレーブ)


 モンラッシェ――’91年産が初リリース。かつてのルネ・フルーロの区画からつくられるモンラッシェ――を始めとする4つのグラン・クリュを筆頭にプルミエ・クリュ、ヴィラージュ等併せて22ヘクタールの広さを誇り、その生み出すワインの質とともにまさにピュリニーの王者というにふさわしいドメーヌ。歴史は1580年まで遡ることが出来るが、18世紀初頭にはピュリニーの村に移りワインづくりを行なっており、現在のドメーヌの姿が出来上がるのは前世紀の始め。1920年代より評価は高かったが、今日の世界的名声は現在の女性当主アンヌ=クロードの父ヴァンサンと彼の兄のジョーによって築き上げられた。

近年のブルゴーニュにおけるテロワール重視の姿勢はこれまでにない高まりを見せているが、テロワールを尊重するぶどう栽培となると自ずとビオ、もしくはビオ的な耕作に移行していくのは当然の流れで、多くのつくり手が追随している。ルフレーヴでは1989年と、亡きヴァンサンの時代にはすでに取り入れていて、同地におけるビオの先駆的存在でもある。またビオと並ぶドメーヌの特筆すべきことがらとしてクリーンということが挙げられる。これはルフレーヴが生むワインの名声の単純にして最大の秘密のひとつでもあり、収穫用、醸造用器具、そして醸造所内と、清潔に保つため尋常ならざる心配りがなされている。
*シュバリエさん!!記載をお借りしました。ありがとうございますm(mm)m

 

 1月14日(土)は、ゴスペルライブを開催致します(^^)定員がございますので、お早めにご連絡下さいね(^^)♪ 20時頃スタート 会費4000円(ワイン、飲み物、軽食)です 詳しくは、以前のFoudevinインフォメーションをご参考ください(^^)新年を歌と笑顔とワインで迎えましょう(^0^)v


 こんにちは(^^)v


 遅くなりましたm(mm)mすみませんでしたf(^^;) 昨年のクリスマスから途絶えていましたねf(^^;)年末~いっぱ~~い!!美味しいワインを頂いた中から(^^)まずは、Aカップルさんと頂いた!!王道の王道を!!皆さ~んに(^^)お伝えしたいと思いまぁ~す!!

 

 ‘93  Clos de Vougeot 「ROBERT ARNOUX」

    クロ・ド・ヴージョ    「ロベール・アルヌ」

  アルヌ

 いつもいつも(^^)美味しいワインをご相伴頂きまして、ありがとうございますm(mm)m

また、突拍子もない事を言い出すかと思いますがf(^^;)これも、一つの表現と思ってこらえて下さいね(^^;) では!参ります(^^)

開栓してから、約二時間後辺りで頂き(^0^)♪ 私は欲張りなんでしょうかf(^^;)外見からじゃなく、すぐに本心に着きたいんで(^^;)お色目よりも香りから~~もぉ~う!!香りからして、パワフルですよね(*0*)

果実味豊かで(^0^)ワクワク♪♪飲む前からして、期待大です(^^)v

味わいは、(^0^)うま~~い!!と自然に口からこぼれる程の美味しさ!!美味しいのは、美味しいですよね(*0*) 若々しく、‘95ほど酸は高くありませんが、フレッシュさを感じさせ、貫禄をも伺えます 

時間が経つに連れて、カマンベールの賞味期限2~3週間過ぎたチーズ好きには、絶好の時(^^)の様な熟成間、グラスを転がして最後の2、3口の辺りで、ブドウの姿が現れました!!ロゼ色のブドウを丸ごと頂いている時みたいに、エレガントで、且つ甘みのある果皮のニュアンスが出て、一杯のワインで、登って、落ち着いて、元気になっての変わり様が味わえる、「登山ワイン」と勝手に命名しちゃいましたf(^^;)


CLOS DE VOUGEOT(クロ・ド・ヴージョ)


  
栽培面積は、47,30ヘクタールです。全てがAOC特級となることが出来ます。ちなみに敷地は、50,60ヘクタールあります。ピノ・ノワール種による赤ワインのみの生産です。ここの1ヘクタールあたりの収穫量は、上限が35ヘクトリットルで法律では、2割増まで許されています。畑の特徴ですが高、中、低地の三ヶ所に分かれ国道沿いの低地では、雨などが溜まってしまいます。ワインの特徴ですが、一般的に凝縮された赤や黒いフルーツの香りで例えば、カシス、クロイチゴ、サクランボ、その他にスミレ、下草、麝香の香りが特徴です。味は、肉付きの良い骨格でがっちりとし、バランスが取れ、そして長い余韻、上品なタンニンとこれらが一般に言われている特長です。ドメ―ヌごとの個性はあるのですが、クロ・ド・ヴジョ自体は、徐々に個性がなくなっているのが現状です。値段の格差が激しいのも特徴です。約70の畑の所有者がいるからです。熟成度合いは、栽培業者の哲学と醸造技術そして、丘陵のどの部分で出来た葡萄を使っているかで全く変わります。



 

 こんばんは(^^)v


 皆さ~ん!!あけまして おめでとうございます(^^)本年もどうぞ宜しくお願い致しますm(mm)m

 長い間、ご無沙汰しておりましたm(mm)m ずっと!!インターネットの調子が優れなくて(><)

プログの更新が、途絶えておりましたm(mm)m いっぱ~~い!!お伝えしたい事があるので(^^)

随時、載せていこうと思ってます(^^)v 本当にお待たせ致しました(^^;) まずは、取り急ぎご連絡まで♪

 明日の早朝には、マニアックな記事がf(^^;)覗けるかと思いまぁ~す!!

   では!!後ほど(^0^)

 

 こんにちは(^0^)v


 いつも好き勝手書きたい放題!!の私のプログを覗いて下さって、ありがとうございますm(mm)m
昨日は、クリスマスイブを満喫されましたかぁ~~??えっ!!一人ですか(><)私も同類ですf(^^;)
まぁ~帰宅すると~私の分にと、クリスマスケーキがラップされていました(^^)v
ちょっと、気分を味わえましたけどね(^^;)
 昨夜は、早くお客様が帰られ~~Nお姉さまが!!気を遣って「イブだし!!みんなでシャンパン飲もう♪」と一声が!!
涙チョチョギレ~もんですね(:0;)ダンディ伊藤さんが(注:うちのマスタです)珍しいシャンパンを抱えて持ってきました(^0^)
わぁ~い!わぁ~い!!なんだろう??エッチィングでカッコイイ~
 
  ‘97  Vilmart Coeur de Cuvee 

         ヴィルマール クール・ド・キュヴェ  

   ヴィルマール

  またまた!!適当な事を言いますがf(^^;)ご参考になるでしょうか・・f(^^;)

 香りから、ゴルゴンゾーラ・ドルチェの様な、シャンパン自体から甘みを感じられ~熟成感と濃厚さが、一瞬、鼻腔に漂いましたがf(^^;)酵母とかの関係なのかもしれません(?・) とてもボリューム感を感じました(^^)期待させるなぁ~から始まり(^^) 味わいは、いろんなタイプの甘みを強く感じました。酸が印象的で!!柑橘系とくくるよりも、レモンですね(^^)この爽やかさが、甘みを柔らげているのかなぁ~?と思いました。美味しかったです(^^)ありがとうございましたm(mm)m


 「Coeur(クール)」とは、「心」という意味です(^^)v

ヴィルマール家は、1890年創業、1892年以来所有する畑のブドウからシャンパーニュを造り続けています。シャンパーニュの中心の一つであるエペルネの南に位置する、1級畑のリリー・ラ・モンターニュ11ha所有されています(^^) 年間7000ケース、しかも!クール・ド・キュヴェは、年間300ケースしか造っていませんから、入手困難なシャンパーニュと言われています。

 ワインのクオリティをにわかに上げた功は、ヴィルマール家の一員と結婚した、「ルネ・シャン」にあり、その息子の「ローラン」が現在ワインメーカーを務めています。ここのセラーにステンレス製の発酵槽は見当たらず、ジャック・セロスやクリュッグ、アルフレットクラシアンなど、僅かな生産者が行う木樽発酵を用い、自然酵母で一次発酵で行い、アロラティックをされないそうです。

 1989年より造られるヴィルマール・クール・ド・キュヴェは、最も樹齢の古い区画の良質なジュースだけを使用。 1993年のヴィンテージから一次発酵は新樽の小樽にて行います。(90年は大樽でした)


*いせやワイン教室さん・Class30TheWineさん・BellWineさんの記載を参考にさせていただきました

 ありがとうございましたm(mm)m


 メリー~~クリスマ~ス♪♪ 

こんにちは(^^)vインターネットの接続の調子がやっと!!良くなりました(^0^)よかった・よかったぁ~!!
今日は、クリスマスイブ*ですね(^0^)♪世間では賑わっている事でしょ~~うねぇ~(^^)v
私は、もちろん(^^)お仕事で終わっちゃいますがf(^^;)同じ境遇の皆さ~ん!頑張りましょうね(^0^)v
 最近は、私のワイン日記みたいになってますがf(^^;)いつの間にかマニアックな方向に(*0*)すみません・・・
昨夜もAカップルさん(^^)お世話になりましたm(mm)m 早速!!ワインを載せたいと思います(^0^)

 

 ‘93  RICHEBOURG 「ANNE GROS」

     リシュブール  「アンヌ・グロ」

  アンヌ

 パワフルですね~~(・0・)!!私は、2時間程経過した頃に頂きましたが、もっと・時間をかけて飲みたい!!と素直に思いました(^^) 少量のワインをブンブンと回してみて、最後の1、2口でやっとこさ!!真の姿が見えた様に思いました(^^) 飲み頃もっていく事は、難しいんだなぁ~と思いました(**)

とても若々しく、樽もバシっと効いていて!また、変な例えをしちゃいますがf(^^;)「チィ~~ッス」と礼儀正しい、10代のちょい悪少年を想像してしまいました(^^;) 健全で「将来はビックになる」と力みなぎる精神!!本当に将来が楽しみ(^^)今もそうですが、大物になるでしょう(^^)と勝手な事を言ってますがm(mm)mアンヌさんすみません(++) 余韻もいいですね(^0^)ヨーロッパの方が好きな香りが(^^)どう表現したら・・と思いますが、ダイレクトに言葉にすると、いやなワインに感じられそうなのでf(^^;)割愛させて頂きます(^^;) 12年ですよ!!いつもビックリさせられます(^0^)ワインはホント!不思議な飲み物ですね(^^)Aカップルさん!ありがとうございました(^0^)♪

アンヌ・グロさんのリシュブールは、あのロマネ・コンティに隣接する畑で、その間にある道は、幅1m程のあぜ道だけです(^^)

 ‘83  NUITS-SAINT-GEORGES les Vaucrains

            「ALAIN MICHELOT」

   ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ヴォークラン「アラン・ミシュロ」

 ニュイ

  1983年の評判はカビ臭さがあるとか、あまりよろしくないが、こちらのワインは、90年代かと思う程に健全でした(^0^)若く、どっしりとした香りと果実味、優しさがうかがえます(^^)例えば、セラファン氏の作り出すワインのおばあちゃんみたいな存在に感じました(勝手に作ってすみませんm(mm)m)色は、明るい茶色に変わりつつあり、味わいは、83年と思えないぐらいしっかりとタンニンに芯を感じ取れました(^^)アルコールも強く感じ取れ、まだ枯れる気配を感じず・・どこまでももちそうな~(^^)素晴らしいワイン(^^)

最後の一滴まで美味しかったです(^^)v Hさん!ご相伴頂きました(^^)ありがとうございましたm(mm)m

 ニュイサンジョルジュの中でも、このヴォークランはニュイサンジョルジュを代表するトップの1級畑です(^^) アラン・ミシュロは、ニュイサンジョルジュの中でも屈指の生産家!!フランス国内の多くの三ツ星レストランにオン・リストされる程に、ソムリエさんに愛されているワインです(^^)

 

 ワインは奥深い物ですね(^^)v 皆さ~ん!!楽しいクリスマスを♪♪


皆さ~ん!!大丈夫ですか~(><)起きてみれば!!雪国でしたよ~~(・0・)
お仕事等に、支障をきたしていると思います!!お出かけ時には、転倒にご注意くださいね(*0*)
本当に~素肌で砂礫をうけた様に痛い寒さですよね(><)皆さ~ん!!この寒さなんぞ!なんのその!!ですよ(^0^)
一緒に頑張りましょ~~う(^^)v
昨夜は、お仕事お休みだったんです(^^)v知り合いの方のクリスマス会にお招き頂き、美味しいワインを頂きました
伊藤さん(フードヴァンのオーナーです(^^))にご無理言いましてf(^^;)
貴重なワインを譲って頂き、パーティへ持って行きましたぁ~~!!普段は飲ませて頂くばかりで・・・f(^^;)
今回は、皆さ~んには(^^)いい年の締めっくりであるように(^^)と言う事で、伊藤さんも「クリスマスプレゼントや!!」
と譲ってくださったしで(^^)私もホクホク♪皆さ~んをも、楽しませる事が出来ました(^^)
ありがとうございましたm(mm)mそして!!皆さ~んも!美味しいワインをありがとうございました(^^)v


 ‘91 Amarone della Valpolicella Classio Superiore

                 「GIUSEPPE QUINTARELLI」

   アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラシコ・スペリオーレ

                 「ジュゼッペ・クインタレッリ」

   クインタレッリ     

 生まれて初めてです!!今までに、海原の様で、こんなに壮大なワインを頂いた事ありませんでした!!

開けて2時間後に注ぎましたが、ポートワインの様にブドウのエキスがギュっと詰まっていて、甘みとアルコールの高さ(^^)があり!!それだけでなく、どっしりとしたボリュームがあるんです(^^)タンニンが強いというしんどい感じではなく、湯煎で溶けていくチョコレートの様に直火ではなく、徐々に温まっていく所が、無理なく私たちに暖かさとフルボディを伝えてくれるんです(^^) 素晴らしいワインです!! 


クインタレッリ家は、900年からの伝統的な作り手になり、ヴェネト州の西部ガルダ湖の東にあるヴァルポリチェッラクラシコ地区内でワイン作りをしています。

今のジュゼッペ・クインタレッリさんは、すでにかなりの高齢にも関わらず、人に任せる事は一切せず、常に畑に出て、情熱を注がれています(^^)

 このアマローネは、10月の2回に別けてブドウの収穫を行い、その後、翌年2月まで風邪通しの良い所でブドウを均等に並べ、水分をゆっくり蒸発させ、糖度の比率を上げていきます。

2月から発酵作業に入り、4月下旬までゆっくりと発酵させます(^^) その後に大樽で6~7年間じっくりと熟成させ、ゆっくりと時間と手間ヒマを掛け、ワインが市場へ出されるまで待っています。

クインタレッリは市場に出されるまで、実に9年もの月日が必要となります!!ヴァルポリチェッラ地区のワインの近年の出来のよい年は、1997年が最高の年と言われ、1995年も良いといわれています!!

*Vino Buonoさんから記載を拝借致しました(^^)ありがとうございますm(mm)m 

シャルランH

マルク・コラン

も頂きました(^^)v美味しかったです!!

 こんにちは(^^)v


 皆さ~ん!!またまたお会いしましたね(^^)いつもプログ覗いて下さってありがとうございます(^0^)v

Aカップルさんへ*またおいしいブルゴーニュ飲みにいらして下さいね(^^)23日お待ちしております!!

 日曜日に仕事の合間に(^^)元町の有名シャンパンバーへ行って参りました(^^)v ルミナリエ効果なんでしょうね(^^;)人でごった返してました(*0*)帰りは逆流の波に揉まれて大変でしたよ~~(;0;) しかし!!美味スィ~~!!シャンパンを頂けたので(^幸^)人とぶつかっても「あっ!!いいですよ(^^)大丈夫ですか??」相手を気遣える余裕が持てるぐらいに、心が清らかに成れましたので(^^;)(普段も清く、正しく、美しくの精神ですよf(^^;)誰かに突っ込みが入りそうですが・・・(^^;))気持ちよく帰れましたよ(^^)v お昼間のシャンパンも乙なものですね(^^)


 ‘91 ALFRED GRATIEN(champagne)

      アルフレット・グラシアン           

  アルフレット・グラシアン 写真の写りが悪くてすみませんm(mm)m

  ボトルで頂きました(^^)お昼からどんだけ飲むねん!!ですよねf(^^;)ザルなもので・・・

 とても繊細で、数少ない私の経験の中範囲ですがf(^^;)別格なシャンパンでした(^0^)♪

 フルーティーでとても清々しい!!感じを味わえましたが!!それだけではないんですね(^^)

古酒の堂々たる風貌がフレッシュさと平行に同じように感じられ、丁度いい状態に枯れかけてきてる、今、グットタイミング!!と言いたい(^^)味わいでした!!泡、可憐に踊っている様に見えました(^^)スネークして立ち登る魅力な泡を眺めてるだけで、優雅な気持ちにさせてくれる(~0~)シャンパンは、やっぱり!!大好きなワインだなぁ~~(^0^) このシャンパンはゆっくり・ゆっくり頂きたい!!白ワインとしても素晴らしい!!ワイン(~0~)♪ 

 

 ALFRED GRATIEN(アルフレット・グラシアン)

 1864年創業のエペルネイ村に本拠地を置くシャンパンハウス!!年間生産量約12,500ケース(15万本)とシャンパンメーカーとしては小規模です(^^)二次発酵はコルクで打栓して(上級のキュヴェ・パラディのみ)行い、また補酒もかなり古酒を使用するなどして特徴を出し、味わいのある品のあるシャンパンと仕上がります。樽での一次発酵、熟成期間が異常に長いのが特徴だそうです(^^)

ここのシャンパンは通好みと言われ、発酵時に樽を使用する数少ない生産者で、クリュュグの親戚関係にあります。

もぉ~う!!シャンパンにどっぷりですね(^^;)まだまだこれから!!数あるワインを飲んでいきたいと思ってます(^^)v  ワインは幸せな気持ちにさせてくれる!!アイテムですよね(^^)v

 

 

 こんにちは(^0^)


 皆さん!!お疲れ様です(^^)v二晩と猛烈に寒かったですね(><)今日は、まだましですね(^^;)

最近は素晴らしいワインに巡り合う事が多くて(^^)有難く思っております(^^) 皆さ~~ん♪ありがとうございますm(mm)m 先日にヴォーヌロマネの特級をお相伴に預かりました!!やはり!!素晴らしいですね(^0^)

 

 ‘93 RICHEBOURG grand cru 「GROS FRERE ET SOER」

     リシュブール 「グロ・フレール・エ・スール」

  

  酸が高く、包まれていく様な優しさ!!先日頂いた、デュジャック・コンボットの‘93と同じ印象に感じられました(^^)やはり!各ヴィンテージでのスタイルは、さほど離れなかったら、天候や気候風土によって確立されているんだなぁ~と思いました(^^)奥の方で果実味を感じられて、まだまだ発揮されていない様に思いました。桜の香りが程よく醸し出しているみたいで(^^)このようなワインは、来年のお花見時期に持って来い!!かも??若々しい(^^)ワイン。12年も経っているのに!この若さは何?と思いますね(*0*)私も見習いたい所です(^^;)秘訣は何でしょう??と(^^) 樽をしっかり使っている感じもしました(^^)

表現が乏しくてすみませんf(^^;)

 リシュブール ヴィンテージ

GROS FRERE ET SOER(グロ・フレール・エ・スール)

正統派ヴォーヌ・ロマネのワインと言えば!!グロ・ファミリー

 「グロ・フレール・エ・スール」はベルナール・グロさんがご当主さんでいらっしゃいます(^^)

ここの土地を遡ると、ややこしいんですよ~~私もやっとこさニュアンスを感じる事出来ましたけどf(^^;)

文面でご説明するのは、難しいところですが(^^;)・・・・・ご参考になれればと(^^)思います!!


 先々代ルイ・グロの時代、この地に根付いてワイン醸造で、財を成したグロ家は四人の子供により分割される相続制度のもと、長男ジャンがドメーヌを継ぎ、弟ギュスターヴと妹コレットは共に生涯独身だった事もあり、共同でドメーヌを興し、それが「ドメーヌ・グロ・フレール・エ・スール」(グロ兄妹)、末弟フランソワもまた独立し、「ドメーヌ・フランソワ・グロ」、「ドメーヌ・アンヌ・エ・フランソワ・グロ」と名を変えつつ、今では娘名義の「アンヌ・グロ」としてドメーヌが運営されている(アンヌさんはドメーヌ・トロ=ボのお嫁さんである)

本家ジャンには三人の子供がいて、畑はまた平等分割されました。

次男ベルナールは跡継ぎのいないグロ・フレール・エ・スールをも継ぐ事となり、そのためか!長男(ミッシェル)よりも豪華なお家に住み(白亜の豪邸!!)所有畑も多い(^^) 妹のアンヌ・フランソワーズはヴォルネのドメーヌ・パラン家に嫁ぐ傍ら自分のドメーヌを興した(A・F・グロ)、ちなみに旦那さんの名はフランソワ・パランで、同名のドメーヌもあるそうです(^^)判別しづらくなりますね(^^;) 


 ベルナール・グロは96年から果実濃縮気を兄ミッシェルと共同使用している(^^)ブルゴーニュには7機しかない高価な装置らしい(^0^) 不作の年に威力を発揮する機械とかで、飲めば・納得!!だそうです(^^)それだけでなく!濃縮するだけに生産量は10%近く減少するのだと!そのため、よい年よりも高価になるそうです(*0*) 


 長々となりましたねf(^^;) 皆さ~んも風邪ひかぬようにして下さいね(^^)v