藤田琢己(以下藤)「桃君的にはどうですか?」
桃野陽介(以下桃)「やっぱりモノブライト4人として」
ヒダカトオル(以下ヒ)「(食い気味に)マジすか!?」
桃「いやまだ言ってないでしょ!(笑)」
藤「(笑)」
桃「あのー4人として、やっぱり同級生で元々始まった」
ヒ「ねぇ楽しかったねぇあの頃は」
桃「いや居なかったんですって(笑)」
藤「(笑)」
桃「その(笑)4人のときに」
ヒ「ねぇ女の子と出会ったりしてねぇ」
桃「いや違う違う!(笑)」
藤「もういい桃野君言って!言って!(笑)」
桃「もうこれズバッといくべきですよね!(笑)旦那としてね!(笑)」
ヒ「(笑)」
桃「あのー4人としての活動があったんですけど、その中でやっぱり面白いことを常に毎年やってこうっていうのがあって。そういう中での、『ヒダカトオルプロデュースっていうのが面白いんじゃないか』っていうのが2転3転して、『やっぱりメンバー加入っていうのが面白いんじゃないかって』ってなって、お願いしたっていうのもあるんで。やっぱり面白いことを突き詰めてく中で、2010年の結婚があって、そして2012年、今年の離婚がある、またこの新たに面白いことをやってくっていう上で、出した結論なので。」
ヒ「面白すぎちゃったんだよね(笑)」
全員「(笑)」
桃「そうなんですよ(笑)ガッツリ面白いことを2年間でギュッッとやっちゃったんで。」
藤「サウンド的にもアイデア的にも、ホントにドラマチックにというかね、変わっていくところをみんな聴いていたと思いますけどね。」
桃「で、やっぱりMONOBRIGHTとしてはレーベルの大先輩ということでBEAT CRUSADERSが存在してて、僕らもポップミュージックで面白いこと何が出来るかっていうのを探してる中、やっぱりビークルはもう先に、そういう面白いことをやってたんで。そういうのを、背中を追いながら音楽をやってたっていう部分では、やっぱり最初の頃からずーっと知ってるヒダカトオルが入るっていうのは、やっぱりMONOBRIGHTにとってすごい自然なことだったし。そこで得たものがあって、でまたお互いの持ち場に戻って活動をするっていう、自然な流れだなと、思います。」
藤「なるほど。でも、スムーズに受け入れられるのは、やっぱりそれぞれがやっていたバンドを元々知っていた人も多いので。でもどうなっていくんだろうっていうところも、たぶんそれは作品だったり...ダカさんだったらもしかしたら次.....次何で来るんすか?(笑)」
全員「(爆笑)」
桃「ズバリいきましたね(笑)」
藤「例えようと思ったんですけど(笑)」
ヒ「はいはい。まずBEAT CRUSADERSでバツ1、ヒダカトオルとフェッドミュージックでバツ2、MONOBRIGHTでバツ3なんで(笑)」
桃「3バツのミュージシャンはなかなかね。」
ヒ「もう再婚はしないわもう(笑)」
全員「(爆笑)」
桃「再婚しない(笑)」
藤「再婚しないでいきますか(笑)」
ヒ「次はまぁ、女優として?(笑)」
桃「女優!?(笑)」
藤「ピン女優としてね(笑)」
ヒ「2丁目あたりなんかで女優として(笑)」
桃「そっちの方向で(笑)」
藤「ということで(笑)例えば『ヒダカトオル』っていうのとは違うバンド名的なところに固執したりっていうことは無いんですね?」
ヒ「んーまぁそれはゆっくり考えようかなと。もうこの2年間全然休み頂けなかったのでモノブライトさんから(笑)」
桃「(爆笑)」
藤「以外にソロプロジェクトもちゃんとやってたじゃないですか(笑)」
ヒ「俺がツアー回ってて動けないときあったもんね(笑)ヒダカフェッドのツアーあったときね(笑)」
桃「そしたらとりあえず何やるかっつったら各々でーさん(Ba.出口博之)がDJやり出したりとか(笑)」
全員「(笑)」
桃「僕は弾き語りで回ったりとか。」
藤「まぁでもそういう意味も含めて、いろんな時間やポジションのとり方だったり、それこそ音楽的ことも、もうとにかくいろいろ経験した2年間を経て、ちょっと落ち着いて何やるかを見るダカさんがいて、MONOBRIGHTは逆に『また4人になったらパワーダウンした』と言われたらいけませんからね!」
桃「もちろんそうですよ!」
ヒ「え~解散しちゃうのぉ~?」
全員「(爆笑)」
桃「しないですって!(笑)」
藤「(笑)」
桃「1番不安なのはMCですよね」
藤「あーなるほどね。」
桃「そこはもうやっぱり僕のね、全く進歩しない饒舌さ(笑)」
藤「(笑)」
ヒ「でもそもそも5年前くらいのライブのMCはね、今見ると面白いっていうことに最近気がついて。」
藤「おっ!頑張ってこう!」
桃「(笑)」
ヒ「昔の映像たまたま見たら、『(高い声で)んんんんん水飲むっ!』っつってた(笑)
全員「(笑)」
藤「それは初期の頃?(笑)」
桃「これは初期の頃(笑)『水飲むっ!』ってやってたんで(笑)」
藤「...もういいやそれたぶん(爆笑)」
桃「えええええええ!!!!!!!!!マジで!!!!!?(笑)」
ヒ「わざとやられると面白くないんだよね(笑)」
桃「ちょっとねぇ自然さに欠けるよね(笑)」
藤「これに関しては皆さんからアイデアを募集したいと思います(笑)」
桃「いやいやいやいや!!!!!(爆笑)」
藤「方向性も含めてMCもどうしていくべきかをね(笑)」
ヒ「モノブライト会議をね(笑)」
桃「まぁでもMONOBRIGHTとしてもやっぱり、ヒダカトオルが抜けて、受けた、吸収したものっていうのは沢山あるので。それを経て、改めて4人のスタンダードが『新造ライヴレーションズ』として出来上がって、また次は何出すかっていうことで1個軸になったんですね、今回のアルバムが。」
藤「だから、あんまり心配はしてないです(笑)むしろ楽しみにしてます。」
桃「そうなんですよ。実は僕ら自身もワクワクしてて。実はもう曲も作り出したりとか。」
ヒ「えっ!?あらー早い。」
藤「あ、というわけであっちゅー間なんですけ」
ヒ「夜も早い(笑)」
桃「夜も早い(笑)子作り早いみたいなね(笑)」
藤「このまま4時までいける気がするんですけども(笑)」
桃「はいはいいけますいけます!いっちゃいますか!?いっちゃいますか!!!?」
ヒ「いっちゃおいっちゃお!」
藤「いやあの」
桃「いっちゃおうぜぇ!!」
藤「そろそろお別れの時間なんですよぉぉ(笑)」
桃「えぇぇぇええぇえぇぇぇえぇえ!!!!!!!!!!!(笑)」
ヒ「もういいよ今晩細美君出なくていいよ(笑)」
藤「(笑)」
桃「離婚!!離婚って結構でっかいテーマだよ!!!!!!!!!?」
藤「そうなんですけどもそろそろお別れの時間なんですよぉ(笑)」
ヒ「えー終わっちゃうのー?(笑)」
藤「この次の曲を聴いてお別れということになります...(笑)どれいきますか?」
桃「えーじゃあ、最後に出す、ヒダカトオルとの5人でのラストシングルとなる、このナンバー」
ヒ「さよならの向こう側?」
桃「さよならの向こう側(爆笑)」
ヒ「山口百恵?」
桃「違う違う!(笑)」
藤「もう早くいっていって!(笑)」
桃「いきます!!(笑)MONOBRIGHTで!!!"ムーンウォーク"!!!!!!!!!」
藤「この時間は桃野君、そしてヒダカさんに来てもらいました!(笑)」
ヒ「どーもでーす。」
桃「ありがとうございました!」
