ローカル引越備忘録 その4
(今年の3月のことです)
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さて、引越し先のきまった我が家。
次は、引越し業者を探さなくてはなりません。
日本通運、ヤマト運輸、アート引越しセンターなどの日系業者さんは、
海外のみでなく、アメリカ国内の引越しや、ご近所へのローカル引越しも扱っておられます。
値段のことを考えなければ、
仕事が丁寧で日本語の通じる日系の引越し業者に頼みたいところ。
が、しかし・・・
一応、電話で問い合わせてみたものの、3社ともアウト。
ちょうど、3月は日本人の本帰国ラッシュと重なっていて、
生憎どの会社もすべて海外引越しの予約でいっぱい。
後学のため、一応ざっくりの予算をお聞きしたところ、”約3000ドル”といわれ・・・
「えっ!そんなにするんですかっ!?」 と思わず。
(車で10分のところなのに・・・そんなに?)
そこから、また周囲の友達に聞いてリサーチ開始。
だって、ベイエリアでMoving Companyってぐぐったら、
それこそ星の数ほど引越し業者がでてくるんだもん。
やっぱりクチコミじゃないと、一見でお願いする勇気はない。
ママ友の情報網ってほんとありがたい!
「最近、引っ越した友達が使った引越しやさん。
日本人スタッフが担当してくれて、しかも安かったらしいよ!」と、
早速、紹介していただいたのが TI MOVING社の井上さん。
お電話したところ、
「会社が遠くて見積もりには行けないから、
家の写真を撮って、メールに添付して送ってください」とのこと。
とりあえず、言われたとおりに写真を送ると、
見積り額を連絡してくださいました。
”だいたい1200ドルくらい”というのが、最初の見積もり。
(4BR 一戸建て → 4BR 一戸建てへの引越)
さて、引越し当日。
トラックとともにきてくださったのは、井上さんとメキシカン風なスタッフの計5名。
ちょうど雨があがったところだったので、
家の中が汚れないようにと、スタッフはみなさん家の中では靴をぬいで作業。
↑ 日本人にとったら、そんなの当たり前でしょうが、
靴を脱がない習慣のこちらの方には結構な課題だったりするので・・・
これは、高ポイント!
(通常は、引越し前の家では靴を履いて作業。
新しい家では、靴を脱ぐことにしているそうです。
この日は雨上がりで路面がぬれていたため、前の家でも靴を脱いで下さった模様。)
ベッドは解体してくれるし (←これはアメリカの引越し業者ならフツーらしい)
家具は傷つけないようにきれいにラップして下さるし、
仕事が丁寧、早い。
スタッフの方も感じがよくて、よくトレーニングされてる感じ。
このスタッフの皆さんのお蔭で、
土足で家を汚されることを心配することもなく、
ヒジョーにスムーズ かつ 何の破損もなく、引越しはつつがなく終了。
しかも、見積もりよりも安く上がりました。
引越しの際には、スタッフみなさんにチップをあげるのが一般的だそうで、
一応、友人に聞いて、
相場と言われた 一人あたり20ドル × スタッフ5人 を支払いました。
でも、後で他の人にも聞いてみたら、
そんなにサービスがよくなければ、10~15ドルとか、
サービスがすばらしかったら 25ドルとか。
受けたサービスによって、チップの変動はフツーなようです。
井上さん、お会いするまではお忙しいせいか無愛想な印象でしたが、
仕事はきっちりで、実際お会いしてみるととてもナイスな方です。
私の周囲でも、すでに何人かお願いしていらっしゃいますが、
”このサービスでこの値段なら・・・”と、満足度は高いです。
ご近所へのローカル引越しの場合、
”U-Haul"
などのレンタルトラックが使われることも多いですが、
これって実は格安に見えて、結構お金がかかる課金システムになっているらしい。
しかも、スタッフはついてこないから、
友達などにお手伝いをお願いしなくてはならない訳です。
(友達へのお礼などを考えると、やっぱり見えない費用がかかります。)
他に、お友達にご紹介いただいた現地の引越会社には
Laprom Moving
などがありました。
(思いっきり現地の会社ですが、
ちゃんと時間通りにやってくるし、仕事もきっちりだったとアメリカ人友人は満足していました。)
↑ 引越し経験豊富な友人談
以前に依頼した引越会社は、約束の時間になっても来ず、不安な思いをしたことがあるそうで・・・
だから、”時間通りに来る”ってだけでもポイントが高かった模様。
こんなだから、現地の方の引越し会社に対するハードルは低いかも。
ローカル引越、出来ればしたくないですよね。
けれど、日本と違って、契約更新ごとにリスクのあるここなので・・・
青天の霹靂だった私の引越し経験談が、皆様のお役に立てれば幸いです。
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TI MOVING
Please Contact : Hiro ( 井上さん )
電話 408-578-5934
携帯 408-691-3448
(会社は San Jose だそうです)
日本語補習校の夏期集中学習が終わって、
ほっと一息。
やっと、私達家族に本当の夏休みがやってきました~!
その夏期集中授業のときの話。
夏期集中の間の校舎は、毎年山の上の名門校クラレンドン小学校。
夏のカリフォルニアといっても、あそこは別のお天気。
(なんてったって、ツインピークスのすぐそば)
こどもたちは、毎朝厚手のジャケットをきて冬のような装いで登校。
お昼のヤード当番(昼食とお昼休みの校庭でこどもを見守る当番)で、私も登校。
厚手のフード付ジャケット、首にはスカーフぐるぐる巻きでお勤めを果たして参りました。
ダウンタウンへのドライブは、いつまでたっても苦手意識がある私。
せっかくダウンタウンまで出たのだからと、
帰りに Tartine Bakery へ寄り道。
時間がなかったので、お持ち帰りで。
クロワッサン ダマンド
(このお店では フランパジーヌなんちゃらというのが正式名称でした。)
アメリカにしては、甘さ控えめなダマンド。
そして、さらに甘そうなこちらにもつい手をだしてしまいました。
ココナッツクリームパイ
ココナッツの入った生クリームの下には、カスタードクリーム、
そしてパイ生地面にはびっしりと濃厚なチョコレートコーティング。
かなり甘いです。
けど、さすがTartine Bakery,
パイはさくっさくで、チョコレートはおいしい。 嫌な甘さじゃない。
食べられてしまう自分がこわい~(笑)
寒い校庭で1時間近く立ちっぱなしの後だったので、こんなチョイスに。
自然な防衛反応?
体が甘いものを求めていたんでしょうね(笑)
Tartine Bakery、 本当はもっと行きたいんだけどな・・・
駐車場さがしで苦労しなくて済むなら
ほっと一息。
やっと、私達家族に本当の夏休みがやってきました~!
その夏期集中授業のときの話。
夏期集中の間の校舎は、毎年山の上の名門校クラレンドン小学校。
夏のカリフォルニアといっても、あそこは別のお天気。
(なんてったって、ツインピークスのすぐそば)
こどもたちは、毎朝厚手のジャケットをきて冬のような装いで登校。
お昼のヤード当番(昼食とお昼休みの校庭でこどもを見守る当番)で、私も登校。
厚手のフード付ジャケット、首にはスカーフぐるぐる巻きでお勤めを果たして参りました。
ダウンタウンへのドライブは、いつまでたっても苦手意識がある私。
せっかくダウンタウンまで出たのだからと、
帰りに Tartine Bakery へ寄り道。
時間がなかったので、お持ち帰りで。
クロワッサン ダマンド
(このお店では フランパジーヌなんちゃらというのが正式名称でした。)
アメリカにしては、甘さ控えめなダマンド。
そして、さらに甘そうなこちらにもつい手をだしてしまいました。
ココナッツクリームパイ
ココナッツの入った生クリームの下には、カスタードクリーム、
そしてパイ生地面にはびっしりと濃厚なチョコレートコーティング。
かなり甘いです。
けど、さすがTartine Bakery,
パイはさくっさくで、チョコレートはおいしい。 嫌な甘さじゃない。
食べられてしまう自分がこわい~(笑)
寒い校庭で1時間近く立ちっぱなしの後だったので、こんなチョイスに。
自然な防衛反応?
体が甘いものを求めていたんでしょうね(笑)
Tartine Bakery、 本当はもっと行きたいんだけどな・・・
駐車場さがしで苦労しなくて済むなら

最近、ヒジョーにブルーになる出来事がありました。
なんと、うちの庭で・・・
鳥さんの遺体を発見
さつきの枝の下で、ひっそりと隠れるように死んでいました。
ちなみに鳥の種類はわかりませんが、
すずめやインコよりも一回り大きいサイズで、全身が茶色の鳥。
(ときどき、庭に遊びに来る鳥の一種)
土の上に横たわるお姿は、それはそれは衝撃的で・・・
「ごめん、パパ。
私、絶対よう触らへん
」
と、夫に訴えたところ、
「最近、また鳥インフルエンザがでてきたらしいからな。
触るのは、気をつけなあかん。
いいよ、僕がやるから。」
といってくれたので、ほっとしていたのですが・・・
1日たっても、2日たってもそのまんま。
何せ夫の帰宅はいつも遅く、明るいうちに帰ってこない。
暗い中では出来ないから、仕方ないんだけど・・・
そして、とうとう迎えたゴミの日の朝。
今日、ゴミに出さなければ、あと1週間待たなくてはならないっ!
これ以上、庭で鳥さんの遺体を目の当たりにするのは限界。
で、意を決して、私自らが処分しました。
ゴム手袋をした上から、しゃわしゃわ袋を二重に巻いて、
新聞紙に包んでから、手を合わせて「成仏してください。」と。
ビニール袋に入れて、ゴミに出させていただきました。
実は、2年前、庭でねずみの死骸を見つけたこともあり、
そのときも、生憎 夫が出張中で、仕方なく私が涙ながらに処理したのでした。
なんで、いつも私なの~?
お庭のある家は、緑に囲まれて豊かな気持ちになって、普段は本当にありがたいのですが・・・
動物の遺体処理だけは、もう勘弁してほしい
なんと、うちの庭で・・・
鳥さんの遺体を発見

さつきの枝の下で、ひっそりと隠れるように死んでいました。
ちなみに鳥の種類はわかりませんが、
すずめやインコよりも一回り大きいサイズで、全身が茶色の鳥。
(ときどき、庭に遊びに来る鳥の一種)
土の上に横たわるお姿は、それはそれは衝撃的で・・・
「ごめん、パパ。
私、絶対よう触らへん
」と、夫に訴えたところ、
「最近、また鳥インフルエンザがでてきたらしいからな。
触るのは、気をつけなあかん。
いいよ、僕がやるから。」
といってくれたので、ほっとしていたのですが・・・
1日たっても、2日たってもそのまんま。
何せ夫の帰宅はいつも遅く、明るいうちに帰ってこない。
暗い中では出来ないから、仕方ないんだけど・・・
そして、とうとう迎えたゴミの日の朝。
今日、ゴミに出さなければ、あと1週間待たなくてはならないっ!
これ以上、庭で鳥さんの遺体を目の当たりにするのは限界。
で、意を決して、私自らが処分しました。
ゴム手袋をした上から、しゃわしゃわ袋を二重に巻いて、
新聞紙に包んでから、手を合わせて「成仏してください。」と。
ビニール袋に入れて、ゴミに出させていただきました。
実は、2年前、庭でねずみの死骸を見つけたこともあり、
そのときも、生憎 夫が出張中で、仕方なく私が涙ながらに処理したのでした。
なんで、いつも私なの~?

お庭のある家は、緑に囲まれて豊かな気持ちになって、普段は本当にありがたいのですが・・・
動物の遺体処理だけは、もう勘弁してほしい

ローカル引越備忘録 その3
(今年の3月のことです。)
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さて、めでたく引っ越し先が決まった我が家。
早速、引越し準備に取り掛かりました。
ちょうど周りで、お引越しを済ませたばかりの友人や、引越し経験豊富な友人がいて、
いろいろアドバイスをいただいたので、
その先輩方から教わったテクニックをこちらで紹介させていただきます。
① 手持ちの荷物を減らす
まずは、家の中の大掃除から。
不要なものはどんどん捨てて、引越し荷物を極力減らす。
本来は、ここでガレージセールでもドド~んやりたいところだったけれど、
新居の契約から引越しまでに2週間もなかったので、とてもじゃないけどそんな余裕もなし。
こどもの洋服やおもちゃなど、もらってもらえるものは友達に差上げて、
あとはガンガン捨てまくりました。
Salvation Army や Good Will に寄付って手もありますね。
* Foster Cityのゴミ業者 ”Alliled Waste” は
1年に2回だけ無料でたくさんゴミをだしてもいい日を自分で設定できるので、今回初めて利用。
(カレンダーイヤー(1~12月)の間に2回)
電話で予約すると、
”何を、どのくらいの量まで捨てていいのか?”のパンフレットを郵送してくれます。
② ダンボールの収集
ヤマト、日通、アート引越などの日系企業に引越しをお願いする場合は、
箱をあらかじめ用意してきてくださるそうですが・・・
現地の引越業者に依頼する場合、
ダンボールもガムテープも、緩衝材も、パッキングに必要なものはすべて自分で用意が必要。
とりあえず、引越しといえば、ダンボールが必要!ってわけで、
ダンボールを集めまくりました。
・ 最近、引っ越した友達の家からお古を。
・ COSTCO 、 Safeway などのスーパーから野菜や果物の箱を。
・ Trader Joe's から ワインの空箱を。
ダンボールについての感想
1、 やはり一番いいのは、ヤマト、日通さんなどの海外引越用のダンボール箱。
かなり厚手のダンボール紙なので、しっかりした作りで、扱いやすい。
(こちらの店で販売されているダンボール箱は、 ぺらぺらの薄さで、
あまり重いものは入れられなかった。)
2、 本などの運搬には、小さめの箱が最適。
というわけで、 トレジョのワイン空き箱が大活躍。
トレジョは、毎日大量のワイン空き箱が出るので、
カウンターに行って、「ください」といえば、「好きなだけ持っていっていいよ」と分けて下さいます。
(大抵、サービスカウンターのすぐ横に山積みになっている)
ねらい目は、午前中早めの時間。
遅くにいくと、ワイン箱の上部をカッターでカットされてしまうので、使い物にならない。
③ キッチン用品は自分で運ぶ
こちらのローカル引越では、 キッチン用品だけは業者に頼まずに自分で運ぶのが常識。
手荒な運搬で、大切な食器を割られないようにするため。
現地のムービングカンパニーはもちろんのこと、日系の引越業者でさえも
「キッチン用品は自分でやってください」といわれるらしい。
こちらでは、一般的に引越し作業のために2週間ほどだぶって新居と契約するので、
事前に自分で荷物を運び込むことが可能。
海外引越しのときには、
破損のないように”これでもかっ!”ってくらい頑丈に紙で巻かれた食器たち。
あそこまでやると割れることはないけれど、
あとで開封するときに、いちいち出すのも一苦労だったよねえ。(ゴミも多いし)
自分で車に乗せて運べば、梱包も簡単で済む。
反対に、業者に頼むと、箱を投げられたりすることもあるので、
どんなにきっちりと梱包していても、割れることは覚悟しなければならないらしい。
<キッチン用品を自分で運ぶときのテクニック>
ランチバッグ(茶色の紙製の袋)を利用するのが便利!
(ターゲットなどのスーパーで、50枚や100枚セットで販売されている)
グラスや、小ぶりな器は、どんどん中にいれて、大きな箱やバスケットに入れていく。
新居で、ランチバックから出せば、そのまま食器棚に並べられる。
(改めて、洗う必要がない。)
トレジョのワイン空き箱は、12本の区切りをそのまま残して使うと、
グラスなどがきっちり納まって、使いよい。
大きなお皿などは、キッチンペーパーなどを間にかませてから箱に入れる。
たかがこんなこと?ですが、
これはヒジョーに役立つ情報でした。
教えてくださった先輩方、ありがとうございましたっ!
次回は、お世話になった”引越し業者”さんのことについて書きます。
つづく
最初に・・・これは今年の3月の話です。
ローカル引越の備忘録 その2
************************
さて、大家さんからの退去依頼のメールを受け取り、
不本意ながら、しぶしぶ家探し開始。
短期間で家を探して、引越しせねばならないわけで、
なんせ時間がない!
夫は仕事が忙しい時期と重なり、
私がなんとかするしかない。
”craigslistの物件” と ”Realtorさんからの推奨物件" のリストを手に、
とりあえず掲載されているレント物件はすべて一人でチェックに行きました。
とはいえ、出物が少ない時期だったため、
”はああ~、これだけしかないの?”
というのが、私の感想。
すべて見てまわっても10件程度。
さらに、息子の校区内で、希望の間取りで、希望の予算内で・・・となると、チョイスがなくて、
ただ、ただ、ため息しか出ませんでした。
Craigslistにも載らないような、レント物件もあると聞き、
フォスターシティ内を ”RENT" の看板を探して、あてもなくうろうろドライブするほど。
もう出て行かねばならないのに、
出て行く先が見つからない不安。
たまらなくブルーな日々でした。
実は、 このとき、気に入った家が1軒だけあったのですが、
こどもの小学校の校区も変わるし、家賃もうちの予算オーバー。
ところが、一応、家族を連れて、その物件を見に行ってみると・・・
「この家いい!」
「この家に住みたい~!」 とこどもたちも夫も大乗り気に。
息子は、それまで引越しと聞いて、
「もしかして転校するの? 転校は絶対イヤだっ!」と
非常にナーバスになっていたのに、
その家を見た途端、
「ママ、僕 転校してもいいよ。」と。(笑)
こどもって単純。
(そのご近所に仲良しの日本人友がいて、
転校先も知り合いの多い学校だったこともあり。)
そこで、担当のリアルターさんに
「あそこの家しか気に入るところは無かったんだけれど、予算オーバーなんです。
レントの交渉してもらえませんか?」 とお願いすると、
「あの家は、あのお家賃でも入りたい人が多分いっぱいいると思いますよ。
値段交渉は、難しいでしょうねえ。
そうだ! あちらのリアルターさんを紹介してあげるから、
奥さん、自分で交渉してごらんなさい。」
* ここで ”リアルターさんのお仕事” の説明
通常、貸し手側の大家さんと、借り手側のテナントとの両方にリアルターさんがついています。
テナント (私達) 大家さん
↓ ↓
リアルターさん(テナント側) ⇔ リアルターさん(大家さん側)
両者のリアルターさんが、交渉して話し合いを進めます。
もし、レント交渉が成立した場合、
大家さんは、両方のリアルターさんにコミッションを支払うのが一般的なシステム。
テナント側は、コミッションの支払いは不要です。
(Craigslistに、個人でレント物件を掲載している大家さんは、
このコミッションを支払いたくないために、直接テナントに貸そうと考えている方が多い模様。)
うち担当の親切なリアルターさんは、
ご自身がこの契約から身を引くことで、自分のコミッション分を諦めてくださったというわけ。
”ばんずさんが直接、大家さん側のリアルターさんと交渉すれば、
私の分のコミッションを支払わずに済むので、大家さんと交渉しやすくなるのでは?”
と考えてくださったのでした。
うう・・・お商売なのに、なんて親切。
そこで、大家さん側のリアルターさんを通して、大家さんへ直接交渉開始。
早速、メール攻撃~!
「私達は、日本人ファミリーで、こどもが2人います。
あなたのお宅が大変気に入りましたが、残念ながら、そのお家賃は予算オーバーです。
○○ドルなら払えます。
少しディスカウントをご検討いただけないでしょうか?
その代わり、
・ 夫は日本企業からの駐在員なので、会社からの住居サポートもあり、
お家賃は毎月きちんと払いますのので、心配不要です。
・ もし、ディスカウントを考えて下さるようなら、なるべく早急に入居します。
そして、私達は日本人なので、お宅をきれいに使わせていただきます。
(家の中では、靴は脱いで生活します。)」
この物件、やはりリアルターさんの予想通りの人気物件。
私達の前に、すでに問い合わせが何件も来ていて、
ディスカウント交渉なんて、夢のまた夢な状況。
ところが・・・
人生わかりませんね~。
何でも言ってみるもんです。
この私の送ったメールが起死回生のサヨナラヒットに。
ある日、うちのリアルターさんから電話。
「ばんずさんっ!
あの家の大家さん、あなたと契約したいって今連絡がきたわよ。
しかも、私をちゃんと入れて契約していいって。」
え~~っ! 信じられないっ!
もう八方塞でどうしようもなく落ち込んでいたときだったので、
希望の家と、しかもこちらの提示額で契約できるなんて、もう本当に夢のような話。
しかも、ちゃんとうちのリアルターさんも入れて契約していいとは、
私達テナントのことも考えて下さってのこと。
その大家さんはなんていい方なんだろうと。
舞い上がる私に、プロのリアルターさんから厳しいお言葉。
うち以外からも、すでにあの家にはアプリケーションがでていることをご存知だったので・・・
(しかも、彼らはディスカウント交渉なしの、大家さんの言い値での契約希望者)
「ばんずさん、いい?
Landlord (大家)が、お宅の契約書にサインするまでは、まだ OK じゃないのよっ!
途中で、気が変わることもあるんですからね。
最後まで、絶対気を抜いちゃだめですよっ!」
了解です。
夫婦2人のクレジットヒストリー照会記録 (←調べてもらうのに実費必要)
前の大家さんからもいいquotation (← 罪悪感感じたせいか、もちろんいいように言ってくれた)
会社からのレコメンレターとフル装備で提出した後も、
ずっとずっと緊張の数日が過ぎ・・・
「今、大家さんがサインしてくれました!」と、
サイン済みの契約書のpdfがメールでやってきたとき、
もう本当にへなへなとその場にへたり込んでしまった私。
ああ、やっと住むとこ確保できたっ!
心の底から 「よかった~~~~
」
うれし涙がちょちょギレました。
後日、新居にて、大家さんとご対面。
「私達を選んでくれてありがとうございます~!」と、最初にお礼を申し上げると、
「いえいえ、こちらこそありがとうよ~!」といきなりのハグハグ攻撃(笑)
終始ニコニコ笑顔で、やっぱり親切な方。
「私のステップマザーは日本人なの!
だから、日本食も日本のものも、日本が大好きなのよ~!」と大家さん。
また、うちの娘と同じ年くらいのお孫さんがいることで、より親近感を感じてくださった模様。
「ここの家で、私の子供達が生まれて、ずっと子育てしてきた大切なファミリーハウスなの。
手放すつもりはないから、大事に住んでくれる人に貸したかった。」
というわけで、今回は、
『日本人』ってことが、強みになって借りることができたわけです。
いや~、大家さんのステップマザーがいい人でほんとよかった!
(もしその継母にいじめられてたら、きっと私達の契約はなかったでしょう(笑))
たかが借家ですが、
物件との出会いってほんとご縁なんだなあと実感。
長くなりましたが、
こんな風に、私達は今の家と出会いました。
そして、今回の家探しでは、
いろいろアドバイスを下さったリアルターさんに心から感謝しています。
英語に不自由なく、アメリカでの生活に慣れている方の場合や、
日本語の通じるジャパリロ(Japan Relocation)ですべておまかせで物件を探すのでなければ、
多項目にわたる契約書の内容や、
テナントの権利、大家の権利と、私達外国人は知らないことが多いので、
リアルターさんは本当に心強い存在。
前の家同様、今回の家も”Walk Through"といわれる
引渡し時の家の下見まで、同行してくださいました。
(2年前の日本から来たばかりのときは、
水、電気、ガス、電話、テレビ、ゴミなど、
必要不可欠な生活立ち上げ自体まで手伝っていただけて大助かりだった)
家探しのときだけでなく、
住んでいる間も、困ったときに相談すると的確なアドバイスもいただけて、
前の家の退去の時にもヒジョーに助かりました。
捨てる神あれば、拾う神あり。
前の大家さんには、急な引越しで泣かされましたが、
リアルターさんといい、新しい大家さんといい、
結局 いい方との出会いに恵まれて、また助けられました
ローカル引越の備忘録 その2
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さて、大家さんからの退去依頼のメールを受け取り、
不本意ながら、しぶしぶ家探し開始。
短期間で家を探して、引越しせねばならないわけで、
なんせ時間がない!
夫は仕事が忙しい時期と重なり、
私がなんとかするしかない。
”craigslistの物件” と ”Realtorさんからの推奨物件" のリストを手に、
とりあえず掲載されているレント物件はすべて一人でチェックに行きました。
とはいえ、出物が少ない時期だったため、
”はああ~、これだけしかないの?”
というのが、私の感想。
すべて見てまわっても10件程度。
さらに、息子の校区内で、希望の間取りで、希望の予算内で・・・となると、チョイスがなくて、
ただ、ただ、ため息しか出ませんでした。
Craigslistにも載らないような、レント物件もあると聞き、
フォスターシティ内を ”RENT" の看板を探して、あてもなくうろうろドライブするほど。
もう出て行かねばならないのに、
出て行く先が見つからない不安。
たまらなくブルーな日々でした。
実は、 このとき、気に入った家が1軒だけあったのですが、
こどもの小学校の校区も変わるし、家賃もうちの予算オーバー。
ところが、一応、家族を連れて、その物件を見に行ってみると・・・
「この家いい!」
「この家に住みたい~!」 とこどもたちも夫も大乗り気に。
息子は、それまで引越しと聞いて、
「もしかして転校するの? 転校は絶対イヤだっ!」と
非常にナーバスになっていたのに、
その家を見た途端、
「ママ、僕 転校してもいいよ。」と。(笑)
こどもって単純。
(そのご近所に仲良しの日本人友がいて、
転校先も知り合いの多い学校だったこともあり。)
そこで、担当のリアルターさんに
「あそこの家しか気に入るところは無かったんだけれど、予算オーバーなんです。
レントの交渉してもらえませんか?」 とお願いすると、
「あの家は、あのお家賃でも入りたい人が多分いっぱいいると思いますよ。
値段交渉は、難しいでしょうねえ。
そうだ! あちらのリアルターさんを紹介してあげるから、
奥さん、自分で交渉してごらんなさい。」
* ここで ”リアルターさんのお仕事” の説明
通常、貸し手側の大家さんと、借り手側のテナントとの両方にリアルターさんがついています。
テナント (私達) 大家さん
↓ ↓
リアルターさん(テナント側) ⇔ リアルターさん(大家さん側)
両者のリアルターさんが、交渉して話し合いを進めます。
もし、レント交渉が成立した場合、
大家さんは、両方のリアルターさんにコミッションを支払うのが一般的なシステム。
テナント側は、コミッションの支払いは不要です。
(Craigslistに、個人でレント物件を掲載している大家さんは、
このコミッションを支払いたくないために、直接テナントに貸そうと考えている方が多い模様。)
うち担当の親切なリアルターさんは、
ご自身がこの契約から身を引くことで、自分のコミッション分を諦めてくださったというわけ。
”ばんずさんが直接、大家さん側のリアルターさんと交渉すれば、
私の分のコミッションを支払わずに済むので、大家さんと交渉しやすくなるのでは?”
と考えてくださったのでした。
うう・・・お商売なのに、なんて親切。
そこで、大家さん側のリアルターさんを通して、大家さんへ直接交渉開始。
早速、メール攻撃~!
「私達は、日本人ファミリーで、こどもが2人います。
あなたのお宅が大変気に入りましたが、残念ながら、そのお家賃は予算オーバーです。
○○ドルなら払えます。
少しディスカウントをご検討いただけないでしょうか?
その代わり、
・ 夫は日本企業からの駐在員なので、会社からの住居サポートもあり、
お家賃は毎月きちんと払いますのので、心配不要です。
・ もし、ディスカウントを考えて下さるようなら、なるべく早急に入居します。
そして、私達は日本人なので、お宅をきれいに使わせていただきます。
(家の中では、靴は脱いで生活します。)」
この物件、やはりリアルターさんの予想通りの人気物件。
私達の前に、すでに問い合わせが何件も来ていて、
ディスカウント交渉なんて、夢のまた夢な状況。
ところが・・・
人生わかりませんね~。
何でも言ってみるもんです。
この私の送ったメールが起死回生のサヨナラヒットに。
ある日、うちのリアルターさんから電話。
「ばんずさんっ!
あの家の大家さん、あなたと契約したいって今連絡がきたわよ。
しかも、私をちゃんと入れて契約していいって。」
え~~っ! 信じられないっ!
もう八方塞でどうしようもなく落ち込んでいたときだったので、
希望の家と、しかもこちらの提示額で契約できるなんて、もう本当に夢のような話。
しかも、ちゃんとうちのリアルターさんも入れて契約していいとは、
私達テナントのことも考えて下さってのこと。
その大家さんはなんていい方なんだろうと。
舞い上がる私に、プロのリアルターさんから厳しいお言葉。
うち以外からも、すでにあの家にはアプリケーションがでていることをご存知だったので・・・
(しかも、彼らはディスカウント交渉なしの、大家さんの言い値での契約希望者)
「ばんずさん、いい?
Landlord (大家)が、お宅の契約書にサインするまでは、まだ OK じゃないのよっ!
途中で、気が変わることもあるんですからね。
最後まで、絶対気を抜いちゃだめですよっ!」
了解です。
夫婦2人のクレジットヒストリー照会記録 (←調べてもらうのに実費必要)
前の大家さんからもいいquotation (← 罪悪感感じたせいか、もちろんいいように言ってくれた)
会社からのレコメンレターとフル装備で提出した後も、
ずっとずっと緊張の数日が過ぎ・・・
「今、大家さんがサインしてくれました!」と、
サイン済みの契約書のpdfがメールでやってきたとき、
もう本当にへなへなとその場にへたり込んでしまった私。
ああ、やっと住むとこ確保できたっ!
心の底から 「よかった~~~~
」うれし涙がちょちょギレました。
後日、新居にて、大家さんとご対面。
「私達を選んでくれてありがとうございます~!」と、最初にお礼を申し上げると、
「いえいえ、こちらこそありがとうよ~!」といきなりのハグハグ攻撃(笑)
終始ニコニコ笑顔で、やっぱり親切な方。
「私のステップマザーは日本人なの!
だから、日本食も日本のものも、日本が大好きなのよ~!」と大家さん。
また、うちの娘と同じ年くらいのお孫さんがいることで、より親近感を感じてくださった模様。
「ここの家で、私の子供達が生まれて、ずっと子育てしてきた大切なファミリーハウスなの。
手放すつもりはないから、大事に住んでくれる人に貸したかった。」
というわけで、今回は、
『日本人』ってことが、強みになって借りることができたわけです。
いや~、大家さんのステップマザーがいい人でほんとよかった!
(もしその継母にいじめられてたら、きっと私達の契約はなかったでしょう(笑))
たかが借家ですが、
物件との出会いってほんとご縁なんだなあと実感。
長くなりましたが、
こんな風に、私達は今の家と出会いました。
そして、今回の家探しでは、
いろいろアドバイスを下さったリアルターさんに心から感謝しています。
英語に不自由なく、アメリカでの生活に慣れている方の場合や、
日本語の通じるジャパリロ(Japan Relocation)ですべておまかせで物件を探すのでなければ、
多項目にわたる契約書の内容や、
テナントの権利、大家の権利と、私達外国人は知らないことが多いので、
リアルターさんは本当に心強い存在。
前の家同様、今回の家も”Walk Through"といわれる
引渡し時の家の下見まで、同行してくださいました。
(2年前の日本から来たばかりのときは、
水、電気、ガス、電話、テレビ、ゴミなど、
必要不可欠な生活立ち上げ自体まで手伝っていただけて大助かりだった)
家探しのときだけでなく、
住んでいる間も、困ったときに相談すると的確なアドバイスもいただけて、
前の家の退去の時にもヒジョーに助かりました。
捨てる神あれば、拾う神あり。
前の大家さんには、急な引越しで泣かされましたが、
リアルターさんといい、新しい大家さんといい、
結局 いい方との出会いに恵まれて、また助けられました

思い起こせば、もう4ヶ月前のこと。
ある日突然やってきた 家主からのメール
「契約更新はしない。
60日以内に出て行ってほしい。」
という内容。
基本こちらのレント契約は一年更新。
更新時に、値上げされることはよくあること。
「値上げどうなるかな?」とそれは心配していたけれど・・・
まさか 追い出されて、引越しする羽目になるとは!
全く予想もしていなかった展開。
私達夫婦は寝耳に水。
大いにパニくった。
そのときの動揺具合は、とてもじゃないけど言い表せない。
ガソリンスタンドに行き、心ここにあらずで給油したもんだから、
キャップもふたもしめずに車を走行させてしまったほど。
こんなこと、初めて。
そこから、私の情報収集がはじまった。
友達に相談してみて、わかったこと。
・ サンマテオカウンティにはレントコントロールがないから、
大家は退去を求める際、理由すら言う必要がない。
・ うちは二年住んでいたから、大家は60日前にノーティスを出すのがルール。
大家さんとの関係はうまくいっていたはずなのに・・・なぜ退去通告?
大家さんにストレートに聞いてみたところ、メールの返事がきた。
「つらい思いをさせちゃってごめんね。
でも、この不況で本業がうまくいってないから、その物件を売りたいんだ。」とのこと。
致し方ない。
早速 Craigslist でご近所のレント物件をチェック。
知り合いのRealtorさん(不動産屋さん)にも連絡。
リアルターさんの持ち物件と、Craigslistの物件はダブることもあるが、
家主の都合で、リアルターにしか情報を開示していない物件もある。
(大家さんが ”是非 日本人に貸したい” というような特別な物件は、
大抵一般公開されず、リアルターさんだけが知っている。)
しかしながら、私達が物件を探した3月は出物がヒジョーに少ない。
レント物件というのは、一般的に一番出物が多いのは、6月、7月で、
8月まで残っているのは、売れ残りの物件といわれた。
一戸建ての場合、レントは大抵1年ごとの契約だから
夏休みに動く人が多いってことですね。
そんなわけで、平穏に暮らしていたばんず家に突然訪れた引越という大イベント。
限られた日数の中で、果たして引越し先は見つかるのか?!
つづく
**************************************************
新居に引越し、やっと落ち着いてきた今日この頃。
最近、まわりのお友達に引越のことで相談を受けることがあり、
今回のローカル引越のことも貴重な体験なので、
ブログに記録として残しておこうかなという気になりました。
神様からいただいた、究極のブログネタです(笑)
ある日突然やってきた 家主からのメール
「契約更新はしない。
60日以内に出て行ってほしい。」
という内容。
基本こちらのレント契約は一年更新。
更新時に、値上げされることはよくあること。
「値上げどうなるかな?」とそれは心配していたけれど・・・
まさか 追い出されて、引越しする羽目になるとは!
全く予想もしていなかった展開。
私達夫婦は寝耳に水。
大いにパニくった。
そのときの動揺具合は、とてもじゃないけど言い表せない。
ガソリンスタンドに行き、心ここにあらずで給油したもんだから、
キャップもふたもしめずに車を走行させてしまったほど。
こんなこと、初めて。
そこから、私の情報収集がはじまった。
友達に相談してみて、わかったこと。
・ サンマテオカウンティにはレントコントロールがないから、
大家は退去を求める際、理由すら言う必要がない。
・ うちは二年住んでいたから、大家は60日前にノーティスを出すのがルール。
大家さんとの関係はうまくいっていたはずなのに・・・なぜ退去通告?
大家さんにストレートに聞いてみたところ、メールの返事がきた。
「つらい思いをさせちゃってごめんね。
でも、この不況で本業がうまくいってないから、その物件を売りたいんだ。」とのこと。
致し方ない。
早速 Craigslist でご近所のレント物件をチェック。
知り合いのRealtorさん(不動産屋さん)にも連絡。
リアルターさんの持ち物件と、Craigslistの物件はダブることもあるが、
家主の都合で、リアルターにしか情報を開示していない物件もある。
(大家さんが ”是非 日本人に貸したい” というような特別な物件は、
大抵一般公開されず、リアルターさんだけが知っている。)
しかしながら、私達が物件を探した3月は出物がヒジョーに少ない。
レント物件というのは、一般的に一番出物が多いのは、6月、7月で、
8月まで残っているのは、売れ残りの物件といわれた。
一戸建ての場合、レントは大抵1年ごとの契約だから
夏休みに動く人が多いってことですね。
そんなわけで、平穏に暮らしていたばんず家に突然訪れた引越という大イベント。
限られた日数の中で、果たして引越し先は見つかるのか?!
つづく
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新居に引越し、やっと落ち着いてきた今日この頃。
最近、まわりのお友達に引越のことで相談を受けることがあり、
今回のローカル引越のことも貴重な体験なので、
ブログに記録として残しておこうかなという気になりました。
神様からいただいた、究極のブログネタです(笑)
実は、ここ数週間、ず~っと気がかりなことがありました。
それは・・・
首のしこり
その存在に気づいたのは、今月の初め。
ある日、突然のどの痛みを感じて、首を何気なく触ってみたところ発見。
首とあごの境目のライン。
押してみると痛い。
のどの痛みのもとがそのしこりでした。
しばらしくして、のどの痛みは消え去ったものの、しこりは一向に消えず。
こんなときは、当然ぐぐってしまう。
ネットで「首のしこり」でネット検索してみると、出るわ出るわ・・・
基本的に押して痛みを感じる場合、リンパの炎症だろうとのことだけど、
『まれに悪性腫瘍の可能性もあるので診察してもらったほうがいい。』と書いてある。
毎朝、起きたら首を触って
”今日こそなくなっていてくれ!” と念ずるのだけれど ・・・
やっぱり、ある。
頭をよぎる ”悪性腫瘍” の文字。
”悪性腫瘍”
”悪性腫瘍”
私、小心者の”気にしい”なので、もうこの文字が頭から離れず。
ずっと心配で心配で・・・で、ついに病院に行ってきました。
かかりつけ医は、
マウンテンビューのこばやしクリニックの小林先生。
診察して、のどの部分をエコーで即検査。
結果、
「これね~、しこりじゃなくて、頚動脈ですね。 多分、生まれつき。」
「えっ! 頚動脈?」
先生と一緒にエコーの画面を食い入るように見る。
確かに先生が頚動脈と言われたものは、ある部分だけが太くなっている。
どうも私の頚動脈は、片側のみフツーよりも太くなっている模様。
(でも、動脈内の血流には何ら問題ないらしい。)
その太くなっている部分を触って、しこりだと思い込んでいた私。
”多分、生まれつき” ?
今日の今日まで、そんなこと知らなかった。
多分、痛みを感じたのは、頚動脈自身じゃなくて、
そのときに疲れや何かで、周囲のリンパが炎症をおこしていたのでしょうと。
(確かに、一番痛かったのは例のBBQパーティの直前。 疲れてたよな~)
この先生の言葉を聞いて、ものすご~くほっとしました。
こんなに心配するなら、もっと早く行けばよかった。
「あ~~~、よかった!
悪性腫瘍じゃなくて!
ありがとうございます~っ!」
帰りの車の中で、大声で神様に感謝(笑)
行きは不安な気持ちで向かいましたが、 帰りは心晴れ晴れ。
海外暮らしは、やっぱり病気が一番こわい。
健康ってほんとうにありがたい。
それは・・・
首のしこり
その存在に気づいたのは、今月の初め。
ある日、突然のどの痛みを感じて、首を何気なく触ってみたところ発見。
首とあごの境目のライン。
押してみると痛い。
のどの痛みのもとがそのしこりでした。
しばらしくして、のどの痛みは消え去ったものの、しこりは一向に消えず。
こんなときは、当然ぐぐってしまう。
ネットで「首のしこり」でネット検索してみると、出るわ出るわ・・・
基本的に押して痛みを感じる場合、リンパの炎症だろうとのことだけど、
『まれに悪性腫瘍の可能性もあるので診察してもらったほうがいい。』と書いてある。
毎朝、起きたら首を触って
”今日こそなくなっていてくれ!” と念ずるのだけれど ・・・
やっぱり、ある。
頭をよぎる ”悪性腫瘍” の文字。
”悪性腫瘍”
”悪性腫瘍”
私、小心者の”気にしい”なので、もうこの文字が頭から離れず。
ずっと心配で心配で・・・で、ついに病院に行ってきました。
かかりつけ医は、
マウンテンビューのこばやしクリニックの小林先生。
診察して、のどの部分をエコーで即検査。
結果、
「これね~、しこりじゃなくて、頚動脈ですね。 多分、生まれつき。」
「えっ! 頚動脈?」
先生と一緒にエコーの画面を食い入るように見る。
確かに先生が頚動脈と言われたものは、ある部分だけが太くなっている。
どうも私の頚動脈は、片側のみフツーよりも太くなっている模様。
(でも、動脈内の血流には何ら問題ないらしい。)
その太くなっている部分を触って、しこりだと思い込んでいた私。
”多分、生まれつき” ?
今日の今日まで、そんなこと知らなかった。
多分、痛みを感じたのは、頚動脈自身じゃなくて、
そのときに疲れや何かで、周囲のリンパが炎症をおこしていたのでしょうと。
(確かに、一番痛かったのは例のBBQパーティの直前。 疲れてたよな~)
この先生の言葉を聞いて、ものすご~くほっとしました。
こんなに心配するなら、もっと早く行けばよかった。
「あ~~~、よかった!
悪性腫瘍じゃなくて!
ありがとうございます~っ!」
帰りの車の中で、大声で神様に感謝(笑)
行きは不安な気持ちで向かいましたが、 帰りは心晴れ晴れ。
海外暮らしは、やっぱり病気が一番こわい。
健康ってほんとうにありがたい。
先週スタートの ”Karate Kid"
に続き、
今週は 夏休みの目玉、 『Toy Story 3 』 が封切り
こちらの映画も待ちに待っていたこどもたち。
週末、行ってきました。
もちろん、 ”Real 3D ” の方で。
(3Dじゃなく、フツーバージョンの上映もあります。)
日曜の朝一で出かけましたが、
今まで見たことないくらいの満員御礼。
(サンマテオの映画館では、
朝一の上映は、アーリーバードスペシャルで大人もこどもも6ドルとお得。
”3D”の場合は3.5ドル別料金必要。)
土曜の夜、見に行った友人もやっぱり満席だったそうで・・・
やっぱり、すごい人気ですよね~。
<おおまかなあらすじ>
アンディは成長して、カレッジに入学を控えた17歳。
家を出ることになり、大切にしてきたおもちゃたちの処分をせまられる。
おもちゃたちは、自分達の意志で
とあるデイケアセンターへ寄付される道を選ぶのだが、
そこで待ち受けていたものは・・・
ネタバレになっちゃうとおもしろくないので、
これ以上はやめときますね。
『トイストーリー』も 『トイストーリー2』も 大好きな息子と、
今まで 何度もDVDで見てきましたが、
いや~、 さすが 『トイストーリー3』 は、前作を上回るおもしろさ!
一番笑えたシーンは、
バービーがケンを拷問するシーン。
びっくりだったシーンは、
新しく登場するおもちゃに、なんと トトロのぬいぐるみがっ!
(うちのこどもたちは、映画館で 「 トトロだあ~っ!」と思わず叫んでしまった。)
ディズニーは、スタジオジブリに出演交渉したのだろうか?(笑)
笑わせるし、泣かせるし、絶体絶命の手に汗握るスリルもあり。
エンディングロールの最後のシーンでは、会場から拍手が巻き起こりました。
私も思わず、拍手しちゃったよ。
文句なしの☆☆☆☆☆ (星5つ) でございます!
* 最後の方に非常にドキドキするシーンがあるので、
こわいのに弱いお子さん連れの場合は、3Dは避けた方が無難かもしれません。
(怖いのが苦手な小4のお友達、フツーバージョンを見たそうですが、
「ラストの方のあのシーンは3Dでは見たくないから、フツーの方でよかった。」との感想でした。)
今週は 夏休みの目玉、 『Toy Story 3 』 が封切り
こちらの映画も待ちに待っていたこどもたち。
週末、行ってきました。
もちろん、 ”Real 3D ” の方で。
(3Dじゃなく、フツーバージョンの上映もあります。)
日曜の朝一で出かけましたが、
今まで見たことないくらいの満員御礼。
(サンマテオの映画館では、
朝一の上映は、アーリーバードスペシャルで大人もこどもも6ドルとお得。
”3D”の場合は3.5ドル別料金必要。)
土曜の夜、見に行った友人もやっぱり満席だったそうで・・・
やっぱり、すごい人気ですよね~。
<おおまかなあらすじ>
アンディは成長して、カレッジに入学を控えた17歳。
家を出ることになり、大切にしてきたおもちゃたちの処分をせまられる。
おもちゃたちは、自分達の意志で
とあるデイケアセンターへ寄付される道を選ぶのだが、
そこで待ち受けていたものは・・・
ネタバレになっちゃうとおもしろくないので、
これ以上はやめときますね。
『トイストーリー』も 『トイストーリー2』も 大好きな息子と、
今まで 何度もDVDで見てきましたが、
いや~、 さすが 『トイストーリー3』 は、前作を上回るおもしろさ!
一番笑えたシーンは、
バービーがケンを拷問するシーン。
びっくりだったシーンは、
新しく登場するおもちゃに、なんと トトロのぬいぐるみがっ!
(うちのこどもたちは、映画館で 「 トトロだあ~っ!」と思わず叫んでしまった。)
ディズニーは、スタジオジブリに出演交渉したのだろうか?(笑)
笑わせるし、泣かせるし、絶体絶命の手に汗握るスリルもあり。
エンディングロールの最後のシーンでは、会場から拍手が巻き起こりました。
私も思わず、拍手しちゃったよ。
文句なしの☆☆☆☆☆ (星5つ) でございます!
* 最後の方に非常にドキドキするシーンがあるので、
こわいのに弱いお子さん連れの場合は、3Dは避けた方が無難かもしれません。
(怖いのが苦手な小4のお友達、フツーバージョンを見たそうですが、
「ラストの方のあのシーンは3Dでは見たくないから、フツーの方でよかった。」との感想でした。)
現在、日本語補習校は2週間連続の夏期集中授業中。
毎朝、お弁当を持たせて7時20分に家を出て、
夕方帰ってきたら、宿題に追われる生活。
親子ともども疲れる~。
とりあえず半分の1週間が終わったこの週末、ほっと一息。
こどもも大人も息抜きが必要ってことで、
昨日はお友達と一緒に公園へ。
こどもたちを遊ばせて、
母二人は木陰のピクニックシートの上でのんびりとくつろぐ午後。
手作りブルーベリージャムにサンペレグリノ
あ~、泡好きなんで、こういうの大好き。
しかも、公園の緑の中でいただくのはまた格別。
わざわざ公園まで持ってきてくれた友人、ありがとう!
こういう贅沢な一杯で、とっても心が癒される。
エネルギー補給されました。
あと一週間、がんばっていこう!
毎朝、お弁当を持たせて7時20分に家を出て、
夕方帰ってきたら、宿題に追われる生活。
親子ともども疲れる~。
とりあえず半分の1週間が終わったこの週末、ほっと一息。
こどもも大人も息抜きが必要ってことで、
昨日はお友達と一緒に公園へ。
こどもたちを遊ばせて、
母二人は木陰のピクニックシートの上でのんびりとくつろぐ午後。
手作りブルーベリージャムにサンペレグリノ
あ~、泡好きなんで、こういうの大好き。
しかも、公園の緑の中でいただくのはまた格別。
わざわざ公園まで持ってきてくれた友人、ありがとう!
こういう贅沢な一杯で、とっても心が癒される。
エネルギー補給されました。
あと一週間、がんばっていこう!
今日は、Father's Day
午後、最寄のTrader Joe's (トレジョ)からお電話。
「お宅のお子さんが "Father's Day Coloring Contest" で 賞をとりました。
賞品があるので お店に来てください~!」
おおっ! でかしたぞ、息子!
というわけで、早速トレジョへ。
サービスカウンターへ行くと、
受賞作品とおぼしき3点のゴリラの親子のぬりえがはりだされていました。
「お電話いただいた K です・・・」と声をかけると、
「Oh ! Conglaturation ! Good Job ! 」 とスタッフからあたたかいお言葉。
そして、いただいた賞品は・・・・
トレジョの商品券 5ドル相当でした。
商品券(カード)を息子に手渡して、「これで好きなもの買ってね!」 と。
息子、大満足
(息子、ただいま ”ipad" 貯金中なので、
5ドルの商品券は私が買い取り、キャッシュで5ドルと交換しましたが。)
実は、 5月5日の”シンコデマヨ”(メキシコのお祭り)のぬりえコンテストのとき、
学校のお友達が賞をとって、”お菓子の詰め合わせをもらった”と聞いた息子。
負けん気を出して、父の日のコンテストには張り切って参加していたのでした。
いや~、出してみるもんですね。
みなさんも、是非トライされてみては?
午後、最寄のTrader Joe's (トレジョ)からお電話。
「お宅のお子さんが "Father's Day Coloring Contest" で 賞をとりました。
賞品があるので お店に来てください~!」
おおっ! でかしたぞ、息子!
というわけで、早速トレジョへ。
サービスカウンターへ行くと、
受賞作品とおぼしき3点のゴリラの親子のぬりえがはりだされていました。
「お電話いただいた K です・・・」と声をかけると、
「Oh ! Conglaturation ! Good Job ! 」 とスタッフからあたたかいお言葉。
そして、いただいた賞品は・・・・
トレジョの商品券 5ドル相当でした。
商品券(カード)を息子に手渡して、「これで好きなもの買ってね!」 と。
息子、大満足

(息子、ただいま ”ipad" 貯金中なので、
5ドルの商品券は私が買い取り、キャッシュで5ドルと交換しましたが。)
実は、 5月5日の”シンコデマヨ”(メキシコのお祭り)のぬりえコンテストのとき、
学校のお友達が賞をとって、”お菓子の詰め合わせをもらった”と聞いた息子。
負けん気を出して、父の日のコンテストには張り切って参加していたのでした。
いや~、出してみるもんですね。
みなさんも、是非トライされてみては?




