なんと、うちの庭で・・・
鳥さんの遺体を発見

さつきの枝の下で、ひっそりと隠れるように死んでいました。
ちなみに鳥の種類はわかりませんが、
すずめやインコよりも一回り大きいサイズで、全身が茶色の鳥。
(ときどき、庭に遊びに来る鳥の一種)
土の上に横たわるお姿は、それはそれは衝撃的で・・・
「ごめん、パパ。
私、絶対よう触らへん
」と、夫に訴えたところ、
「最近、また鳥インフルエンザがでてきたらしいからな。
触るのは、気をつけなあかん。
いいよ、僕がやるから。」
といってくれたので、ほっとしていたのですが・・・
1日たっても、2日たってもそのまんま。
何せ夫の帰宅はいつも遅く、明るいうちに帰ってこない。
暗い中では出来ないから、仕方ないんだけど・・・
そして、とうとう迎えたゴミの日の朝。
今日、ゴミに出さなければ、あと1週間待たなくてはならないっ!
これ以上、庭で鳥さんの遺体を目の当たりにするのは限界。
で、意を決して、私自らが処分しました。
ゴム手袋をした上から、しゃわしゃわ袋を二重に巻いて、
新聞紙に包んでから、手を合わせて「成仏してください。」と。
ビニール袋に入れて、ゴミに出させていただきました。
実は、2年前、庭でねずみの死骸を見つけたこともあり、
そのときも、生憎 夫が出張中で、仕方なく私が涙ながらに処理したのでした。
なんで、いつも私なの~?

お庭のある家は、緑に囲まれて豊かな気持ちになって、普段は本当にありがたいのですが・・・
動物の遺体処理だけは、もう勘弁してほしい
