庭が嫌になること | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

最近、ヒジョーにブルーになる出来事がありました。



なんと、うちの庭で・・・



鳥さんの遺体を発見  叫び




さつきの枝の下で、ひっそりと隠れるように死んでいました。


ちなみに鳥の種類はわかりませんが、
すずめやインコよりも一回り大きいサイズで、全身が茶色の鳥。
(ときどき、庭に遊びに来る鳥の一種)


土の上に横たわるお姿は、それはそれは衝撃的で・・・

「ごめん、パパ。
私、絶対よう触らへんあせる


と、夫に訴えたところ、

「最近、また鳥インフルエンザがでてきたらしいからな。
触るのは、気をつけなあかん。
いいよ、僕がやるから。」

といってくれたので、ほっとしていたのですが・・・


1日たっても、2日たってもそのまんま。


何せ夫の帰宅はいつも遅く、明るいうちに帰ってこない。
暗い中では出来ないから、仕方ないんだけど・・・



そして、とうとう迎えたゴミの日の朝。


今日、ゴミに出さなければ、あと1週間待たなくてはならないっ!


これ以上、庭で鳥さんの遺体を目の当たりにするのは限界。


で、意を決して、私自らが処分しました。



ゴム手袋をした上から、しゃわしゃわ袋を二重に巻いて、
新聞紙に包んでから、手を合わせて「成仏してください。」と。
ビニール袋に入れて、ゴミに出させていただきました。



実は、2年前、庭でねずみの死骸を見つけたこともあり、
そのときも、生憎 夫が出張中で、仕方なく私が涙ながらに処理したのでした。


なんで、いつも私なの~? あせる


お庭のある家は、緑に囲まれて豊かな気持ちになって、普段は本当にありがたいのですが・・・
動物の遺体処理だけは、もう勘弁してほしい汗