住めば都☆ベイエリアの日々 -34ページ目

住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

去年の秋、 サンクスギビングホリデーの旅行で訪れた



全米で一番のパン屋さん Costeaux French Bakery @ Healdsburg




友人が、日本から遊びに来られた 妹さん を連れて、

「ばんずさんの ブログの通り 行ってきたよ。」と うれしいレポート。


ナパの Embassy Suites に泊まり

サンタローザへ スヌーピー  を見に行き、

ヒールズバーグの Costeaux でパンを食べて・・・・ って


いや~、ほんと 全く一緒ね(笑)



で、 いただいたおみやげ。


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Cinnamon Nut Bread


ずっしり重量感。


「これと サワードウブレッドくらいしか、もう残ってなかったんだ~。」と友人。








断面図はこんな感じ。

住めば都☆ベイエリアの日々

シナモンの網の目は細かい。

生地の中には 細かく砕かれた”くるみ”がいっぱい。




パンの上に たっぷりかかったアイシングを見て、

”このパン、 めちゃめちゃ甘いんじゃ?あせる” と、ちょっと警戒。



買ってから 2~3日経っていると聞いて、
オーブントースターで 軽くトーストしていただいてみた。



おいしい!


見かけほど 甘くない!
っていうか、アメリカではめずらしい 上品な甘さかも。


これ、そのまま食べるより、トーストしてかりっとさせて食べるのが個人的には好き。


シナモンもくどくないし、大好きなナッツ入りはポイント高い。



このパン、おそらく 自分では選らばなかっただろうな。


お友達にいただくおみやげって、
保守的な自分では選ばなさそうなものが時々あって、新たな出会いがあったり。


ごちそうさまでした~!



3日目 美瑛から 車で 大雪山旭岳へ。




ドライブ 途中で ”大雪山旭岳源水” の看板を見て、つい 寄り道。




『平成の名水100選』 に選ばれた、大雪山の雪解け水。

ミネラルたっぷりのおいしいお水。


すぐ となりを流れる川もまたきれいなんだな~。


たくさんの地元民らしき方々が、各自 半端ない量の容器を持参して
汲んだ水を お持ち帰りされていました。
(協力金を入れる箱は、一応設置されております。)

毎日、こんなおいしいお水で お味噌汁やコーヒーをいただける地元の方がうらやましい。




美瑛でゆっくりしたのに、
さらに 途中でもひっかかってしまい・・・


旭岳ロープウエイ  で山に上がるつもりが、予定よりも到着が遅れてしまった。

生憎の曇り空 くもり
山上では あんまりゆっくりできなさそうだけど、どうしましょう。





とりあえず、本日宿泊のホテル”ラビスタ大雪山”でチェックイン。


「ロープウエーに乗りたいんですけど・・・」と、ホテルの方に天気をうかがったところ、


「今は 雲の切れ間が見えるので ちょっとマシになっていますが・・・
明日は雨の予報です 雨」とのこと。



今日の天気もイマイチだけれど、
明日は雨が降るというなら、今日しかあるまい。


というわけで、早速ホテルを出発して、 旭岳ロープウエー 乗り場へ。(徒歩約10分)



乗り場には、 山上の天気は  ”濃霧” と、書かれていたので一瞬ひるんだが、
もう ノーチョイス。 あがってみることに。

時間はもう午後4時近い。
しかも、 この濃霧。

お客さんは、私たちだけ~。



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ロープウエイの終点 姿見駅は、標高1600M



降りた瞬間、全面 しろ~く ガスってる。
 


終点で降りたお客さんは、とりあえず地元のガイドさんの説明を受けるシステム。

「霧がでてるから、気をつけて。
 くれぐれも 道を間違えないでくださいね。

 登山装備もせずに旭岳登山の道に行ってしまうと、遭難の可能性もありますから。」


ここって、以前 中高年客の登山ツアーが遭難したことのある山じゃ?
ちょっと、こわい。


「どうする? もう 帰ろうか?」 びびる私。

「何言うてんの。 せっかく来たんやから、姿見の池、見にいこ。」と気丈な母。



ロープウエイの駅から、 旭岳の姿を鏡のように映すという”姿見の池”まで 
約 1時間 1.7キロ の散策コース。

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(旭岳ロープウエイHPよりお借りしました)


そんなわけで、びびりながら出発。



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みんな 離れないでよ~!


すれ違う人も ほとんどいない この道。

絶対 道を間違えないように・・・ 地図を にぎり締める私。





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真夏だというのに、 雪・・・ まだ 残ってる。





あたりの静寂が怖い。



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写真を撮ろうとすると、 


「ママ、 ここは撮影禁止だよ」と息子。

「え? ほんまに?」

「ほら、 これ 見て!」 


息子の指差す 看板を見て、  ぷっ。

「惜しいな~。

 これは、 『撮影禁止』 じゃなくて、 『採取禁止』 です。


写真を 撮ったらダメなんじゃなくて、
”高山植物を採らないでください”ってことだから。」(笑)




霧の中を 歩く、歩く、歩く。

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元気いっぱいのこどもたちは、
どんどん先を行く。


年老いた母は、 ゆっくり ゆっくり。


前後とも はぐれないように 気にしつつ、 
姿が見えない子供の名前を 何度も叫んで安否確認。



それでも、前も後ろも見えなくて、
ここに ”ひとりっきり” になってしまう瞬間が何度か。






ふと、思う。

なんだか、ここって この世のものじゃないみたい。


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振り返って、遠くの母に声をかける。



「なあ、お母さ~ん。
もしかして 天国って こんな感じなんちゃうやろか? 」





「今、 私も そう思ってたところ~!」



やっぱり 親子だ。
考えることは 同じ。




高山植物が咲き乱れる、 お花畑。


濃霧は こわいけれど、 幻想的でもある。


霧の中、 最初は こわごわ歩いておりましたが、
最後の方は この 『神々しい』景色に 心底 感動。




ロープウエイの駅まで、 4人とも無事に戻ってこれて ほっと一息。



観光客が全部引けたのを見計らってか、
帰りのロープウエイは 山頂のガイドの皆さんと同乗することに。

母が、
「視界は悪かったけど、雨が降らなくてよかったですわ~。」 と話しかけると。


「ここは 日が照ると、 影がないからめちゃくちゃ暑いんですよ。
雨さえ降らなければ、 今日くらいの曇りはいいですよ。」と ガイドさん。


霧のせいで、 ”姿見の池”に映るという 旭岳の美しいお姿は拝むことができなかったのが残念。

でも、その霧のおかげで、 貴重な”天国擬似体験”もできたんだもんなあ。




旅行の後、母いわく、

「本当は あの散策路を2時間くらいかけて、もっとゆっくり周りたかった。

こどもを見失ったらあかんと思って、焦ったわ。
あのペースについて行くのは 私には しんどかった。」

70過ぎて、もう足腰もあちこちガタが来ているので、相当無理した模様。

ゆっくり歩いたつもりだったけど、
それでも母にはまだつらかったのか・・・


「悪かったね。」

「ええよ。

でもな、 普通 あんだけ歩いたら しばらくは 体が使い物にならないはずやのに、
あの後は、 不思議なくらい どうもなかってん。




後で入った温泉もよかったのかもしれへんけど・・・・・





あそこな・・・ 






やっぱりパワースポットやと思うわ。 」




激しく同感。


カムイミンタラ 『神々の遊ぶ庭』 、

本当に神の存在を感じさせるような山でした。



3日目 美瑛をうろうろしていたら、ランチの時間に。



通りがかったかわいいカフェに飛び込み。


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あるうのぱいん


白いひさしに、赤いドアの小屋。
外観ですでにやられた。 かわいい。

このお店、道産小麦と天然酵母を使ったパンやさん 兼 イートインもできるカフェ




ドアをあけると、景色につられて一番奥のテラス席へ。


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テラス席からのながめ


ああ、のどか。
こんなところで 思う存分 ぼ~っ としていたい。

おいしい林檎ジュースをいただきながら、
文庫本片手にひとり優雅なランチ ・・・   だったら、どれだけいいだろう。



現実は、
「ママ~、おしっこいきたい~。」とか、
「ママ~、表のわんちゃんと遊びに行きたい~。」とか。
じっとしている暇もございません(笑)



息子チョイスは じゃがいものクリーム煮 (だったっけ?)


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なんといっても、おいもが美味。

一口頂戴といっても、1/5 口くらいしかくれなかった。
よっぽど気に入ったらしい。



私チョイスは BLTサンド


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ここはパンが売りなんでしょうが・・・
パンよりも、つけあわせのおいもが衝撃的においしい。


ほっくり甘いおいも。 もっと食べたかったわ。



店内に、江原さんのサインがあり、
”スピリチュアルなパンをありがとう”というような文句がでかでかと書かれていました。

「江原さん、このお店に来はったんやね~。」

その サインを見て、母が
「そういえば、前に 江原さんが美瑛に行くの テレビで見たわ。」と。


へ~、美瑛ってスピリチュアルなスポットだったの?

そして、地元の道産小麦で作ったパンは、スピリチュアルな食べ物だったのか。



美瑛の景色って、基本は畑だからね。
大地の恵みのパワーってやつかしら。

むしょうに行きたいって思うのは、そういうのを体が求めてるからなのかもね~。


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あるうのぱいん

美瑛 ・ 北西の丘 展望公園の近く

電話 0166-92-3229


PS
今、ぐぐってみて初めて知ったのですが、
江原さんがこちらで召し上がったのはチーズフォンデュだそうで・・・ 
それが一番の人気メニューの模様。

北海道、 何度行っても飽きないのは、
いつ行っても 違う表情を見せてくれるから。



3日目 南富良野から 大雪山旭岳に向かう途中、やっぱり寄り道。





今回で 三度目になる美瑛


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一番好きな マイルドセブンの丘  7月中旬の景色

(8月に来ると、もうじゃがいもの花もなく、丘の雰囲気も変わります。)


この日は生憎の曇り空。
晴れてほしかったな~。


私と母が 北海道にはまったのは、
最初の年に行った この マイルドセブンの丘の景色に感動したから。


じゃがいもの白い花が咲く、この季節のこの景色がたまらなく好き。



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”マイルドセブンの丘” の看板

新しくなっておりました。



道路をへだてた 拓真館周辺の美瑛も美しいですが、
パッチワークの路といわれる この周辺をうろうろするのが好き。




住めば都☆ベイエリアの日々

ただの畑なんだけどね~




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どこを撮っても 絵になる美瑛

ほんと パッチーワークのようです。




美瑛といえば、大好きなのが この一枚の写真 ↓


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故 前田 真三氏の  『麦秋鮮烈』
( 赤麦を守る会HPよりお借りしました )

美瑛の丘が 一躍世間の脚光を浴びることになったきっかけの一枚。



この写真の赤麦は 今から25年以上前に作られていた『タクネ』という品種の小麦。
収益性のよい品種にとってかわられ、今はもう生産されていない幻の赤麦。

それが ”赤麦を復活させよう”という有志によって、復活。


そして、『赤麦を守る会』 のおかげで、オリジナルとは別の場所で赤麦の畑が今も見られます。


住めば都☆ベイエリアの日々

あ~、残念。
ちょっと遅かった。

赤麦の色づきのピークは超えた後でした。




ちなみに 今年の赤麦の畑の写真 は コレ ↓


住めば都☆ベイエリアの日々

夕陽に映える 赤麦

美しい・・・・

( 赤麦を守る会  の HPよりお借りしました。)

* この会は 一坪会員 を募集しています。一口 5000円。
  収穫した赤麦地ビール、うどんなどの製品がいただけるそうです。
  母、入会 検討中。



死ぬまでには、是非一度 この夕陽に映える赤麦の景色をナマで見たいものです。





ちょっと寄り道のつもりが、やっぱりゆっくりしてしまい・・・

「じゃ、この辺でランチを」ということになってしまいました。

(足のむくまま、気のむくまま、テキトーなスケジュールが個人旅行の醍醐味ね。)



美瑛で見つけた、かわいらしいカフェのランチに つづく。
娘、 念願のピアノが家にやってまいりました~!




住めば都☆ベイエリアの日々

わ~い、ピアノだ~っ!



ピアノ 初心者 の娘に、
小学生の頃にちょこっとやったことある程度の母が、ドレミの指使いを指導したところ・・・





椅子に座ると、まず 髪を手ではらってから、鍵盤に向かう娘。




は?

何それ?



そして、ピアノを弾き終わると・・・




観客に向かって おじぎ
(パジャマ姿で失礼・・・)







それって・・・・・・







”のだめ”の見すぎだよっ!
 (爆)






* 鍵盤に向かって髪を手で払うのは、
のだめが 天才ピアニスト 孫ルイ の真似をして『超絶技巧』を弾くあのシーンだった。




日本人のピアノの先生をお友達からご紹介いただき、
レッスンを始めるにあたって、先生がピアノをさがしてくださいました。


本当は 中古ピアノが希望だったのですが、タイミング悪く 予算内でなかなかいい出物が出ず。


そんなとき、ちょうど先生の教え子の中で、帰国される方がいらっしゃって、
そのお宅でレンタルしていたヤマハのピアノを返却すると聞き、
「あそこのピアノはよかったから。」と、すぐにホールドの手続きをしてくださいました。



というわけで、そのピアノの現物を見るべく、ベイスポ広告でおなじみの

シリコンバレーピアノさん  へ。



初めて伺いましたが、ものすご~くいっぱいピアノがあって、びっくり!


アメリカのメーカー、ヨーロッパのメーカー、中国製、


そして、さらに驚いたのがYAMAHAのピアノの品揃えの豊富なこと・・・・


”ここは日本ですか?”と聞きたくなっちゃいました。



こちらでは レンタル、中古販売、いろいろやっておられます。



中古の方が気遣いがなくていい思ったのですが、

「帰国の際に 売るのがまた面倒だから、
3年未満ならレンタルもラクでいいですよ。」と先生のアドバイスもあり、うちは今回レンタルに。


さて、気になるお値段ですが・・・


YAMAHA の U1 という 機種で、月 50ドル


うちのピアノの場合、すでに数年レンタルされていて、外観に多少のキズもあったため、
通常レートよりも安く借りることができました。

(YAMAHAだと通常60ドル以上が相場らしい。)

今は円高で、YAMAHAのピアノの値段自体があがっているので、
レンタル費も数年前よりも若干値上がりしているそうです。


レンタルするにあたって、ご近所で 音大出身の友人にも相談してみたところ、

「うちのピアノもシリコンバレーピアノのレンタルだよ。

やっぱり YAMAHA は 音がいいよね。
うちのはもっと上位機種だから、80ドルくらいするけど。」とのことでした。


ちなみに、
YAMAHA とか メーカーにこだわらなければ、月35ドルくらいからあるそうです。


かかる費用は、月々のレンタル費 プラス 運送費。

ちなみに ピアノの運送は、
家の玄関からピアノを置く場所までステップが何段あるか?によって値段が変わるそうです。
(うちの場合は 合計5段で、100ドル也。 ステップがない場合は75ドルらしい。)


ちょうど今、"Back to School"のシーズンで、
うちのようにピアノをはじめるお子さんが多いらしく、レンタル販売も好調でお店もお忙しい模様。



ピアノの先生がおっしゃるには、

「新品で買っても はずれがあるんですよ。
中古でも コンディションのよいものを選ばないと。」


おそろしい~。 新品で ”はずれ” だなんて、目も当てられないわ。

反対に ”中古でもコンディションのいいものは いい” というわけで、
車と同じく、アメリカの中古市場はピアノも結構高値で取引されている模様。


うちの実家で使っていた 30年もののヤマハのアップライトなんて、
タケモトピアノで引き取ってもらったときはたった1万円だったのにな~。
(ヤマハだから、1万円。
他のメーカーだったら、タダ。 もしくは、引き取ってもらえなかったらしい。)


ピアノは 大きい買い物となるので、
こればっかりはcraigslistやe-bayなどで、安いからってだけで”ぽちっ”と買える品物ではありませんよね。


ベイエリアで ”ピアノを習いたいけど、ピアノはどうしたら?”と思っていらっしゃる方、

うちも そうでした~!

ご参考になれば、幸いです。




2日目、 ラフティングの後は 本日の宿泊場所


南富良野 かなやま湖畔へ



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かなやま湖 ログホテルラーチ



北海道の宿泊を考える際、いつも参考にさせていただいているのが

じゃらんネット  の ユーザクチコミ

(大変参考になるので、自分も宿泊後には投稿するように心がけております。)



”今年は富良野周辺で泊まりたいな~”と思って検索していたところ、


このログホテルラーチさんは

北海道全体の ユーザクチコミ(総合)宿ランキングのホテル部門で なんと 5位!
(私が予約した時は、もっとランキング高かった気がする。)



南富良野なんで、富良野の市街からは離れていますが、
ラフティングのスポットにも近いということで、選ばせていただきました。


部屋数は少なくて、
本館のトリプルルーム は メゾネット仕様

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1階は 吹き抜けでゆったりリビング ベランダの外にはカラマツ林

大きなログがつみあがった壁に囲まれると、なんか落ち着く。




2階のベッドルームからみた1階

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そして、 2階は・・・


トリプルルームなんで、 ベッドが3つ。

(娘との添い寝も、もう今年が最後ね。)




ホテルの下の方を見下ろすと、かなやま湖。



湖畔にもラベンダー畑、ありました~!


お部屋は広いし、天井高いので開放感あり、ゆったりできました。
メゾネットなので、 本館でもコテージ気分。


部屋のお風呂も広めでしたが、
やっぱり 大浴場に行きたい!


というわけで、同じ敷地内の保養所の大浴場へ。
(ホテルのフロントで無料券をくださいます)

保養所内は 『鉄道屋(ぽっぽや)』 撮影のときの、俳優さんたちの写真とか、
かなやま湖で獲れた 立派なお魚の魚拓が が壁にいっぱい飾ってあって・・・
こちらは、ホテルとはまったく違う雰囲気。
ちょっと 時代を感じてしまいました。

ホテル内にも 素敵な温泉、大浴場があれば文句なしの施設かな。

温泉はないけれど・・・


レストランでいただいた創作フレンチのフルコースディナー


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お魚料理


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お肉料理

野菜の付け合せも多く、
地元の素材をたくさん使ってあるのがうれしい。



翌朝の朝食

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洋食を選ぶとこんな感じ

洋食だけど、地元産のおいしいお豆腐の冷奴がグラスに入ってたりってのが、
日本っぽくてうれしい。


大人はコーヒーか紅茶なのですが、
こどもには ホットココアがサーブされました。


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ドキンちゃん の顔だ~!

こども大喜び。



素敵なお部屋で、
レストランでいただいた創作フレンチの夕食もおいしくて、
1泊2食で 大人 14000円くらいっていうのは、とってもリーズナブル。

泊まってみて、人気の理由がよ~くわかりました。
やっぱり クチコミは参考になる!

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かなやま湖 ログホテルラーチ

http://www.larch.jp/index.html

( じゃらんネット  からも予約は可能です。)

北海道旅行記、まだつづきます。


1日目 札幌で お寿司  を堪能した私たち。

2日目は、 札幌から車で 南富良野を目指しました。車



この日のメインは コレ ↓



南富良野を流れる 空知川の上流 シーソラプチ川の 透き通る清流をラフティング 

(↑ フライングドルフィンさんのHP より写真をお借りしました。)



2年前、 ニセコの然別川でラフティング をした息子の、

「また ラフティングやりたい~!」という希望により、今回は別の川にチャレンジ。



5歳娘は、まだ対象年齢に達しておりませんでしたが、
ニセコでファミリーラフティング(おこちゃま向けのゆるいラフティング)の経験もあり、
電話でお願いしたところOKしていただけました。



前回のニセコでは、集合場所に行ったらものすご~い人で、
ラフティングのスタートポイントまでは大型のバスで移動したのですが・・・



今回、集合場所に行ったら・・・ え、私たちだけ?(笑)



夏休みに入る前だったこともあったせいか、人数少なくてびっくり。
息子、 娘、 70歳以上の高齢母、 そして私 の家族貸切ラフティングとなりました。


実は この日、レンタカーのナビの不調のため 私たちの到着が遅れ、
そのため スタートも遅くなってしまい・・・

でも、そのおかげで 他社さんのラフティングボートも周囲にはまったくなし。


川の上で、私たちファミリーとガイドさん&カメラマンさんの6人だけ。
静かな川の美しい景色を独り占めできた感じで、非常にラッキーでした。



ニセコのときのガイドは、
ディズニーランドのジャングルクルーズ風ノリノリなしゃべりの日本人のお兄さん。


今回のガイドさんは、
見かけは よく日焼けした日本人のサーファー風なんだけど・・・


ん? なんか日本語がちょっとおかしい?


”もしかしたら日本人じゃないんちゃう?”と母。


「どちらの国の方ですか?」と伺ってみると・・・


「ネパールです。」と。



ほお~っ、ネパールから北海道へ?


日本語がちょっとたどたどしかったので、英語で話しかけてみたら、
英語はべらべらだ~(笑)


どうも、ネパールには世界のトップ10に入る激流があるそうで、
そちらの川のラフティングガイドを14年もつとめるベテランさんらしい。
(エベレストのある国だからね・・・
川を流れる 雪解け水の水量も半端ないに違いない)


「北海道には、去年から来てるから2年目なんだ~」と。 
(世の中 ”円高”だし、出稼ぎでしょうかね。)


ネパールのお兄さんは、”いい人”な人柄が全身からにじみ出ているナイスガイなんだけど、
こども好きなようで、こどもたちには特にやさしい。
(こどもたちとは、ず~っと英語で話していた)

そして、ニセコのときは 川まで自分たちで担がされたゴムボートも
今回、私たちは一切指もふれず、すべてガイドさんたちだけで準備してくれた。

ま、女子供だけのグループですから・・・親切にしていただけて、大変助かりました。




コース途中、
3メートル半の高さの岩場から川に飛び込む”根性見せポイント”があるのですが・・・

私は、一応上まで行ってみたけど、足がすくんで 無理。



というわけで、結局飛んだのは息子一人。


息子は喜々として、 2回連続で飛び込んでおりました。
(三戸浜のすずめ岩からのジャンプに比べたら、大したことないらしい。)



写真がないので、美しい川の様子をお見せできないのが残念ですが・・・

(ボート内はびしょびしょ、川に入ったりもするので、デジカメは不携帯。
カメラマンのお兄さんのとってくれた写真は、
後からディスクに落として送付してくれる予定。(別途 2000円くらい ))


夏なので、全体的に流れは穏やか。
時折、スリルの味わえる激流スポットがあって、きゃーきゃー言って楽しめる感じ。

(5歳娘も 年配の母もまったく問題なし。)

娘は、川面に仰向けに浮かんで、
首のところをボートから引っ張ってもらって泳がせていただいておりました。




7キロの行程は、あっという間で、緑の木々と、透き通る水の美しさに心底癒されました。

(虫が多いのには参ったけど)


ニセコもいいけど、空知川もよかった。


また、ラフティングしたいな~。
こどもが大きくなったら、もっと激流なラフティングも一緒に楽しみたい!


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フライングドルフィンズ アドヴェンチャーサービス

http://www.dolphins.gr.jp/raft.html








ベイスポの広告を見て、
オープンを心待ちにしておりました。


中華料理激戦区のサンマテオにニューオープン


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日本人シェフによる 日本の中華料理やさん ”遊楽”

* ちなみに ”幸楽” は 『渡る世間は鬼ばかり』 ね。




こちらのご主人は、ご近所 ひまわり亭のシェフを勤めてこられてきた方なので・・・

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ランチスペシャル しょうゆラーメン & 半 チャーハン


お味は・・・・  ん~、なんか ひまわりっぽい (笑)



夫は、同じくランチスペシャル 半チャーハンのかわりに


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かに玉丼 ミニサイズ


ランチスペシャル ボリュームあります。

ランチは ラーメン中心メニューで品数は結構限定されている模様。
ディナーの方がいろいろメニューあるそうなので、次回は是非ディナーに行ってみたいかも。


日本によくある ”町の中華やさん”のメニューって、
この辺の 本格的な中華の店のとはちょっと違うんだよね。




ずっと ひまわり の 坦々麺ラブな私でしたが、
最近は 新オープン らーめん道場の スパイシーな”とんこつ”がお気に入り。

どんなに好きでも、さすがに食べ過ぎると飽きるよね(笑)


やっぱりお店のオプションは多いほうがいい!



”南の方は、日本食がいっぱいあっていいな~”といつもうらやましがっておりましたが、
ご近所で日本人向きなレストラン が増えたことは、とってもうれしい!

あとは、手打ちそばと、関西風だしのうどんやさんと、江戸前の鰻屋さんができたら完璧なんだけどね(笑)


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遊楽 YU-RAKU

104 S. El Camino Real,
San Mateo, CA 94401

電話 650-558-8239


水曜定休 火曜定休に変更したそうです。 (2010年10月)





札幌で 2度目の すし善 訪問。
ネタにたよりがちな北海道で、しっかりと仕事をされる名店。


今回 お邪魔したのは、円山店。 (前半の珠玉の6貫は コチラ



さて、後半6貫 と追加分を。

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光り輝く いくら ちゃん


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新鮮ぴちぴち まったく臭みのない さんま


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鮭はしょうがをのせて


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岩塩でいただく うに (ムラサキ か エゾバフンのどちらだったかは失念)




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とろける~ 江戸前の 煮穴子

明石の穴子もおいしいけど、東京の穴子も好き。


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貝大好き! つぶ貝



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北海道といえば・・・ 北寄貝 


住めば都☆ベイエリアの日々

〆の たまごは、 釜焼きタイプの甘口

卵焼きというよりも、カステラのような、チーズケーキのような・・・しっとり~。


住めば都☆ベイエリアの日々

お椀は、 のりがいっぱい


コースは12貫でしたが、 
コースに入っていなかった 北寄貝を追加。
大好きな いかとつぶ貝を リピで、
全部で15巻ほどいただきました。

北海道らしいネタが好きなんで、今回のおまかせコースのセレクションはポイント高い合格


ちなみに、こどももすべて、同じコースをお願いしました。
さすがに、5歳の娘はコース途中でお腹いっぱいになり、ギブアップ。
娘の残りのコースは、すべて息子のものとなりました(笑)


男前な店長 成田さんが握る寿司は、ほんっとにおいしい。
(顔は関係なく(笑))

お客様に向かってはやわらかな笑顔。
でも 時折 ほかの職人に向ける、組の若頭風な鋭い視線がたまらない。
(大沢在昌作品、読みすぎ)


職人さんとの会話を楽しみ、
目の前で、ひとつひとつのネタに施される細かい仕事を見られるのは、
やっぱりカウンター席の特権。


寿司ではありませんが・・・ こちらのガリ は絶品。

住めば都☆ベイエリアの日々

つぼから、ひとつずつ しょうがの塊を出してきて、
目の前でスライスされたものがでてきます。

なんとも言えず、すっきりとして上品なガリ。

本店のときも、おいしいと思ったけれど・・・ すし膳のガリが好き。



コース 〆のデザート

住めば都☆ベイエリアの日々

夏らしい涼しげなプレゼン シャーベット (ラフランスだっけ?フレーバー、忘れた(笑))



成田さんにも申し上げましたが、

「”すし膳といえば、やっぱり本店じゃなきゃ!”と、
子連れで無理をお願いして 前回は個室でいただいたけれど、
今日 カウンターで目の前でにぎっていただいた方が、感動が大きい!」

寿司のおいしさは、もちろん成田さんの腕だからこそですが、
やっぱりカウンターでいただくのは、”職人の仕事の美しさ”もご馳走なのだと思います。

職人さんだけでなく、ウエイトパーソン(ここでは 仲居さんというべきか?)のサービスもすばらしい。
電話予約の際から、徹底した社員教育を感じるホスピタリティ。

17時以降はサービス料 10%が別途必要ですが、
これがアメリカだったら、 チップ20%は固いサービスでした。

やっぱり、日本の一流店のサービスは最高です虹


*明日から、札幌へ旅立つOくんへ

ぎりぎりアップ間に合いました!
金寿司もいいけど、こちらのお店もオススメです グッド!
北斗星の旅、楽しんできてね~!


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すし善 円山店

住所 札幌市中央区北1条西27丁目
TEL  011-644-0071

営業時間 11:00~15:00、17:00~22:00

定休日 毎月第1、2、4水曜日と
チャレンジ・デー(第3水曜日のみ)の翌日

http://www.sushizen.co.jp/






北海道旅行の食べる楽しみ。


寿司好きな3世代なので、
「今年はどこのおすし屋さんに行こうか?」が重要ポイント。

はっきり言って、札幌での滞在はいつも寿司だけのためである(笑)





今回は、4年ぶりに すし善 円山店 さんへ。

ちなみに4年前にお邪魔したのは、 本店  (→ あこがれのすし善本店  、 2、     )

(今、過去記事みて気づいたけど、北海道旅行 今年で4回目じゃなくて、
 5回目だったわ~(笑))


住めば都☆ベイエリアの日々

本店は”お子様お断り”な格調高いお店なため、前回は個室でひっそりいただきましたが・・・

お隣の 円山店は ”こどもOK” な 本店よりもカジュアルなお店ということで、
予約の際に ”カウンター” 席を指定。

やっぱりお寿司はカウンターがいい!


住めば都☆ベイエリアの日々

目の前に担当の職人さんがいらっしゃると、 まずはわさびをするところから。

そして、娘の割り箸を このまな板の上で”パンッ”と包丁で お子様サイズに カット。
こういう心遣いがうれしい。


住めば都☆ベイエリアの日々

タオルのおしぼりとは別に、ガーゼのお手ふきが銀のトレーで。


目の前のネタケース ↓


住めば都☆ベイエリアの日々

うわ~、見ただけでどれもこれもおいしそう !
食べる前から、テンション上がる~!



”旬のにぎり 12貫  のコース” をオーダー。


住めば都☆ベイエリアの日々

まずは、かつおのきいた和風なサラダがつきだし


住めば都☆ベイエリアの日々

  まずは、平目


住めば都☆ベイエリアの日々

 とろけるような するめいか


住めば都☆ベイエリアの日々

 肉厚 帆立 貝柱


住めば都☆ベイエリアの日々

あま~い ぼたんえび


住めば都☆ベイエリアの日々

とろける~  大とろ




つづく・・・