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住めば都☆ベイエリアの日々

2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

夏休み、最後の最後に・・・


夫が休みをとることができたので、
家族4人で ソノマ方面に2泊3日でお出かけ。


今回の旅行の メインイベントは・・・・ 




うちにして、珍しくアクティブですよ~!





”Russian River を カヌーで川下り” 





いや~、カヌーね ・・・想像以上にハード!
全く優雅なものではございません(笑)


計6時間半にも渡る、その大スペクタクルは、別の記事に書くとして・・・





とりあえず、今回のカヌーの出発地 Healdsburgは 

私にとっては  ”おいしいパンやさんの町” と、 脳内インプットされている。



おみやげに買うのは コレ  と、行く前から心に決めておりました。



住めば都☆ベイエリアの日々

Downtown Bakery & Creamery @ Healdsburg


お店に伺ったのは今回が初めて。


もっと気取った店かと思っていたら、ほんと町のパンやさんの風情でびっくり。
有り体に言えば、内装はしょぼいといったほうが正確か。

しかし、ここはやっぱり人気店。
朝9時半に入店したら、たった一つしかないレジに長蛇のウェイティング客。

しかも、セルフじゃなくて、ウインドーの中の商品を指差して買う、対面販売。
(ってことは、レジ近くまで進まないことには、商品も見ることができない)


一瞬、ひるむ。


こういうシチュエーションって、”さっさと買い物しなきゃ”って緊張するから本当はイヤなんだよね。
後ろのお客さん達から、無言のプレッシャーを感じるんだもん。


おみやげ用に ちょっと多めに買ったら、 案の定スタッフが手間取り~ あせる
怖いので、後ろは絶対に振り返りませんでした(笑)




夏のガレットは 赤いフルーツで。


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今が旬の プラム


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サワーチェリー


プラムといい、サワーチェリーといい、 がつんと酸味の効いたフルーツは大好き。

ジューシーで具沢山な中身を包むのは、サクッサクのガレット。


というわけで、このハーモニーを楽しむために、
できるだけ早くいただきたいお菓子です。

(時間がたつと、ガレットがしんなりしてきちゃうので・・・)


夏のガレット 
このほかのラインナップは ”いちご&ルバーブ” 、”ホワイトピーチ&ブラックベリー”とか。



サワーチェリーは、今年の年明けにもいただきましたが、
冬のガレットは りんごとか 梨とか 具材の色味がもっと薄い色でした。 
(冬のガレットは  コチラ  )


シーズンによって、フルーツが変わるガレット。
いつ行っても同じ具材とは限らないっていうのは、一種 常に限定商品っぽくていいですね(笑)




さて、こちらのお店は、
バークレーの名店、カリフォルニアキュイジーヌ発祥の店といわれる 
”Chez Panisse”出身のシェフによって作られたベーカリー。



フェリービルディングの土曜日のファーマーズマーケットにも出店されている模様ですが、
HPで拝見したところ、そちらへの出店の経緯もどうやら”Chez Panisse"絡み。


”Chez Panisse"の元同僚が あのフェリービルディングのファーマーズマーケット立ち上げの立役者で、
その方に出店を依頼されて、今に至るようです。
(今はあんなに大規模だけれど、立ち上げ当初は ”オーガニック生産者 もしくは、オーガニックの素材を使う” ことにこだわった 30店くらいの小規模なものだったらしい。)




さて、 最後に ・・・ 

お支払いは 現金かチェックのみ。
クレジットカードは使用できませんので、ご注意下さいませ。




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Downtown Bakery & Creamery

http://www.downtownbakery.net/index.html







先月、日本からこちらへ戻ってくる際、

サンフランシスコ空港の税関で初めて荷物の検査を受けた話を記事にしたところ・・・

(→ こちら




その後、

「私も荷物を開けられたよ~」というレポートが 友人たちから結構ございました。






そして、


「やっぱり!」 という決定的な情報をつかみました。






空港の税関関係者を友人に持つ、私の友人からの情報。
( 友達の友達は・・・ね)




「今、 税関は 日本人への検査強化中」 だそうです。




”日本人はいろいろ持っている”と思われているようです。




はい、 確かにいろいろ持っていますよ(笑)

でも、なぜに今頃になって突然なのかしら・・・。




決定的にダメなのは、肉製品(加工食品やエキスも含む)です。




日本人の皆様、検査でひっかかる確立は依然高いようです。

おみやげ選びの際は、どうぞご注意下さいませ。

ダウンタウンに行く用事があり、

ついでに 娘と2人で フェリービルディングで寄り道。



フェリービルディングはちょうどファーマーズ マーケットの日でしたが、
平日だったので、お店はほんのちょっとだけ。

やっぱり、ここのファーマーズ マーケットは、土曜日がいいな。




「今日、フェリービルディングに行くけど、何かほしいものある?」と、朝 息子に聞いたら、

「あのチーズパン買ってきて。」と リクエストがあったので・・・


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Acme Bread へ



息子のお目当てはこれ

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サワドゥ チーズ ウィール

チーズ好きにはたまらならい、がつんとチーズのパン。



そして、私は相も変わらず・・・


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パン ド ミー が好き。


焼きたては 中が ふわふわ~。

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横をぎゅっとおさえると・・・


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仁徳天皇陵 (笑)



うちの定番 トレジョの カリフォルニア産 エクストラバージンオリーブオイル


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緑っぽい味わいが好き。


塩は 日本のもので・・・

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今は、いただきものの 天草 四郎の 塩 。


オリーブオイル & お塩 を つけて・・・


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う~、 これが 一番至福のとき。



フェリービルディングで手に入る、身近な幸せでした~。



北海道旅行記、 やっとラストでございます。


5日目 (最終日) 登別温泉から一路 新千歳空港へ飛行機


この日は、滝乃家さんで朝風呂を楽しみ、ゆっくりチェックアウト。

せっかくだから・・・と、 地獄谷に観光に出かけたものの、
あまりの暑さに家族全員からブーイング。


「もう、こんな煙の景色はいいから、はよいこ!」

そう?
私は、こういうの好きだけど。


仕方なく、観光も早めに切り上げて 千歳方面へ。



さて、北海道 最後のランチはどうしましょう?



そのとき、 思い出した!

そうだ・・・ 到着した日、千歳で ”ルタオ”のお店の看板を見たんだった。

その名前  ”ドレモルタオ”  が、あまにりも安直すぎて、衝撃的だったのだ(笑)





そんなわけで、 ルタオのカフェがあるなら、一度行ってみようということになり・・・・


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Doremo Le TAO


す・・・すごい立派!
このウッディな建物群も素敵だけれど・・・この敷地の広さ!
駐車場もあわせたら ものすご~く広い。 (HP見たら、1600坪だって!)


このスケールの大きさ。
さすが、北海道ですなあ。

敷地内には、ケーキやさんと、パン屋さんと、カフェが並んでいます。
(どのお店もルタオだから、 ”ドレモルタオ ”なんだよねえ。)


カフェ、行ってみよう!


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ワンプレートランチは、ホットサンドとスープとサラダ。


付け合せのおいもが、またまた北海道を感じさせる。

これで飲み物がついて、多分1000円以下だったはず。

当然、この後、ケーキセットもいっておきました。(写真なしですが・・・)



この場所、千歳空港近くでレンタカーを返却する前に、必ず通る道でした。
(うちは いつも日産レンタカー)

私はニューオープンだと思って伺ったのですが、なんとここはもう3周年だそうで・・・

どうして、いままでこの立派な店に気づかなかったのだろう?

ウッディなたたずまいが、地味で あまりにも目立たなかったからとしか言いようがない。
(ぼーっと運転していると、素通りしてしまう)

今回は、あの大きな看板のおかげで、このお店に気づくことができました。




空港でのランチって結構悩みだったのですが、

小樽のルタオは、 毎回の北海道旅行で必ず空港で立ち寄るお店。

デパートの北海道物産展でもおなじみ、
こちらの看板商品 チーズケーキの ”ドゥーブルフロマージュ”が 我が家の定番おみやげ。


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ルタオ HP  よりお借りしました。)


空港の売店で冷凍のものを買って、 だいたい8時間後くらいの解凍具合が一番好き。
(解凍時間によって、印象の変わるお菓子です。)

最近は、ジャージーロールケーキも一緒に買っていますが、こちらもおいしいです。


空港近くの素敵なカフェは、レンタカーを使う者にはありがたい存在です。
返却前に、ちょこっと寄れて便利。

また、利用させていただきます~。


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ドレモ ルタオ

http://www.letao.jp/shop/doremo/access.shtml




PS 今回、空港の売店では、どこのお店にも ”じゃがポックル”が山積み!

去年までは、入荷したら 店頭でとりあって売り切れる状態でしたが・・・。
もはや 入手困難品ではないのかしら?

お一人様 5個までは、今までと同じだけれど、
明らかに 余裕があるぞ。

もしかして、カルビーさん 生産量増やしたのかしら?
4日目  最後のお泊りは 登別温泉。


美瑛の”青い池”を観光後、道央道を旭川から一気に南下。
札幌、千歳を通り過ぎて・・・



登別温泉郷 滝乃家 へ。


住めば都☆ベイエリアの日々




こちらのお宿は、北海道出身のお友達からのオススメ。

”地元の方たちが、行きたがる旅館”だそうです。

長い間リノベーションで休館されていたこともあり、数年越しで願い実現。
やっと来られました~!




まずは、 日本庭園の見えるラウンジでチェックイン。


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美しいお庭に見惚れていると、
まずは、冷たい水羊羹と お薄のおもてなし。


お薄の出るような旅館に泊まるの、何年ぶりだろう?

そういえば、こどもが調度品を触ったり、障子やふすまを破ったりするのが心配で、
素敵な旅館は今までは全く圏外な私達でございました。

こどもも成長しました~ (しみじみ)
(その分、宿泊料は余分にかかるが。)



廊下を歩くと、木の感触が足に気持ちいい・・・

って、よく考えたら、玄関でサンダル脱いだ後 裸足のままだった!

そう、この旅館にはスリッパは存在しません。


お部屋へ。


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内風呂付きの 和室。


このお部屋、ものすご~く 素敵。


何がいいって・・・
お部屋のベランダが日本庭園に向いていて、緑に癒される。
(ベランダのお写真、いいのがなくって・・・残念)


そして、ベランダのおとなりのお部屋のお風呂は・・・


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緑の庭園を望む、ガラス張りのヒノキ風呂。


こどもたちは、ここにお湯を張って、2人で長いこと水遊びを楽しんでおりました。
(プールがわり)


大浴場もございますよ。

下の階と、最上階の2つあるのですが・・・

最上階のは、緑の庭園の中に飛び込むような錯覚に陥る設計。 (→ コチラ



お部屋から温泉に行くとき用に、
かわいいかごがお部屋に用意されています。

住めば都☆ベイエリアの日々

娘が持って、ちょうどいいくらいのサイズ。

赤とかブルーとか、色もいろいろで・・・売店で販売されておりました。


ちなみに、お部屋の冷蔵庫の中にあるジュース・お茶などのソフトドリンクはすべてサービス。
お風呂あがりに、こどもたちが喜んで飲んでおりました。




さて、お楽しみのお食事タイム。




こちらの旅館では、お部屋食ではなく・・・全室個室のダイニング。


写真はイマイチですが、
滝の流れる日本庭園を見下ろす、ダイニングはこんな感じ ↓

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まずは、娘のお子様ランチから。


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ゆできびを、とうもろこしの皮で包んである!
さすが、ひとひねりあるプレゼン。


一泊目なら、もっと食いついたと思うのですが、
豪勢はお子様ランチもさすがに三夜つづくと、箸も進まず・・・

もったいないので、結構私が食べてたりして(笑)





後の3人は、 美しいお刺身からスタート。


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うに、いか、あわび、大トロ

(小学生の息子の食事は、品数は少なめですが、大人と同じようなコース)


写真のメモリがなくなってきて・・・八寸など、いくつかのお料理は省略。


シーズンの毛蟹

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ひとり半ばいずつ。 

これは、息子よりも”かに女”の娘が食いついたっ!

ひたすら身をかき出す職人に徹する母。



上品な鮭の焼き物。

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卵白のソースがかかった 牛肉のお料理

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〆のごはんには、いくらがお供。

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デザートは ハスカップ尽くし。

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ハスカップ杏仁、 ハスカップゼリー、ハスカップのアイスクリーム。




そして、 翌日の朝ごはん。


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純和風な 旅館の朝ごはんです。



お食事は、お味もさることながら、器も 盛り付けも美しく、
サーブして下さる仲居さんも こどもに配慮のあるいい方でした。

おかげ様で、ステイを堪能させていただきました。


チェックアウトの際、 女将さんがご挨拶下さったのですが、
私たちの後に、 海外のお客様とお話されているお姿を拝見してびっくり、
ちょっと英語ができるっていうんじゃなく、かなり話せる方とお見受けいたしました。


今は、日本人だけでなく、
中国人富裕層を筆頭に、海外からのお客が年々増えていることを実感する北海道。

インターナショナルに対応できる女将さんも、すばらしいですね。


やっぱり、地元の方のクチコミは確かだわ~。

こちらの他に、もう1件紹介していただいた、
函館の漁火館にもいつかお邪魔したいです。
(とれとれぴちぴちの いかそうめん の朝ごはんらしい)

次回で 北海道旅行記ラストです~!


うちでもパンケーキはよく作りますが・・・




こういうのが、たま~にムショウに食べたくなります。


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Banana Macademia Nut & Coconut Pancakes バナナ

(Short Stack なんで 2枚構成、 Full Stackで注文すると 3枚でやってきます。)



写真は ”ハッシュドポテトか?”ってくらい、地味なビジュアルですが、

生地の中に 、スライスされたバナナと、砕いたマカデミアナッツと、ココナッツが
これでもか~っ!ってくらい、投入されてます。


マカデミアナッツもココナッツも大好きなんで、これはツボなんだなあ。


バナナは、パンケーキの生地に入って焼かれると、とろ~っとした食感で、さらに甘みが増す感じ。

だから、これをいただくときには メープルシロップはかけずにバターオンリーで。

ホットケーキと違って、パンケーキはちょっと塩味も効いてて、具材とのコンビネーションもグッドグッド!


注文したのは たった2枚のShort Stackだったのに、不覚にも食べきれず・・・。
(1枚が結構ボリュームあるんだよね)

結局、娘の食べ残しプレーンパンケーキと一緒にお持ち帰りで、
翌朝の朝食にもなりました(笑)


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Stacks


http://www.stacksrestaurant.com/locations.html


* この日、伺ったのは Menlo Park店でした。






北海道旅行記、しつこいですが まだつづきます。
(多分、あと3つくらい)



4日目 ラビスタ大雪山 から 美瑛 白金温泉へドライブ。



この日のお目当ては・・・




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白金温泉 の 青い池


ラビスタ大雪山のホテル情報誌で、偶然見つけた美しいグラビア写真に魅了され、
一目そのブルーなお姿を拝みたくて、寄り道。


でも、この日は生憎の小雨模様雨

曇っているからか、写真で見たときほどのブルーさはないなあ。



というわけで、 晴れた日のもっとブルーなお写真を。




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びえい白金温泉観光組合HP よりお借りしました ↑ )


きれいでしょう?


白金温泉の”白ひげの滝”などのアルミニウムを含んだお水と、
ブルーリバーといわれる美瑛川の水が混ざると、こんな色になるそうです。


色は美しいけれど、魚などの生物は住めない池。





私は、この池のことを、今回の旅行で現地に行くまで知りませんでした。
(4年前に 白金温泉に宿泊したとき、ここは素通りするくらい無名な場所だった。)

それなのに・・・
今回は ちゃんと看板も掲げられており、
この池を見るための観光客の多さにはびっくり 目


『青い池』 専用駐車場もできていて、車を誘導するためのガードマンも数名。
それなのに、駐車料金は不要で申し訳ないくらい。


ここは、いったい いつからこんな人気スポットになったのでしょう?

日本では、北海道の旅番組って、しょっちゅうやっているから、
そういうので火がついたんでしょうかね。



ベイエリア の 保護者のみなさま、おはようございます。


4月に受験した、カリフォルニア州の統一テスト の結果が
うちにも郵送されて参りました。

(ダウンタウンのお友達は、もっと以前に受け取られていたようですので、
District によって郵送のタイミングは違う模様。)

対象はセカンドグレードからなので、
うちの息子にとっては初めてのテスト。

ご存知かもしれませんが、
2010年のテスト結果はすでにリリースされているので、
ウェブでご覧になることができます。 (→ コチラ  )

County, District, School を セレクトし、
”View Report"をクリックすれば OK.


このテストの結果を反映して API スコアが発表され、
各校のその年の評価となるわけです。

学区のよさが決まるのみでなく、
それによって周辺の不動産の価値にも影響のあることなので
このテスト結果の持つ意味合いは大きいです。



いい学区を・・・と、望んで選んだ学校でございますが、
息子の学校の成績を見て、改めて驚愕いたしました。


生徒の成績の分布が一番多いのが、最上ランクの ”ADVANCED" !
( ”ADVANCED, PROFICIENT、 BASIC、 BELOW BASIC,  FAR BELOW BASIC "
 の 5段階レベル)




うちの子の結果ですか?

親の私が うちひしがれて ・・・

昨夜は 久々に とらやの”夜の梅” が出動したくらいです汗
( ↑ 私の精神安定剤)



セカンドグレードのテストは、 英語と算数の2教科。

English Learnerなので、英語はもちろん覚悟がございましいたが・・・
その英語よりも、算数の方が悪いってどういうこと?

結果のプリントを見て、「あんた何人だよ!」と思わずツッコミ。


一般的に、アメリカでは”日本人の子は算数に強い”っていうのがウリなのに・・・。



息子の学力の現実をつきつけられ、ショックを受けましたが、
てこ入れすべき点がわかったという点では、
こういうテストがあって よかったかな。


来年のテストの結果の向上を目指して、親子でがんばります~!
春先、思わぬ展開により 引越しした我が家。


同じフォスターシティ内ですが、校区が変わったため
息子は この新学年スタートから転校することに。
(ちなみに 2年生の間は、
同じ学区内ということで、前の学校に続けて通うことを許していただいた)



新入学の娘の入学手続きとともに、
兄の転校手続きも 春には済ませてありましたが・・・


人気学区のため、人数調整に手間取り 即答はできない学校。


「いったい いつお返事はいただけるんでしょうか?」と春に聞いたとき、


「Technically ・・・・ September 1st.」


って、平然と答えたオフィスの事務スタッフ。

それって 新学期の初日ですけど~ 汗





日本じゃありえない、このスローペースな学校事務。



8月に入ってからも何の音沙汰もなく、
さすがに心配で 学校のオフィスに行ってみるもクローズ。

「待つしかないのか」 と 肩を落としていると・・・



学校から電話!



「おたくの R は 予定通り うちの学校のキンダーに入学しますか?」と。

「はい、行きます!行きます!

これで、うちの娘の席は確保されたんですよねっ?」

「はい。 大丈夫ですよ。」





ほっ ほっ






「ところで、うちの息子はどうでしょう?」

「今、在校生全員に 電話で確認をとっているところです。
その電話のあとで、 息子さんのグレードに空きがあれば、連絡します。

あと2週間くらい待ってください。」


ひえ~、在校生全員にいちいち電話で確認作業?
そりゃ大変だわ。
オフィス、表向きはクローズしてるけれど、中ではこんな地道な作業が行われていた模様。



とりあえず 妹の入学が確定したので、もうドアに足をかけたも同然。
(兄妹2人が別々の学校に行くことは、School District自体がよく思っていないから。)

とはいえ、ちゃんと返事をもらうまでは、油断ならない。


だって ここはアメリカだもん。

「お宅の息子さんの学年はフルで空きがないから、よその学校へ行ってくれ。」とか
平気で言われそうでこわい。



引越しさえなければ、転校することもなく、
こんなことで もやもやした気持ちを味わう必要もなかったのに。

はあ~、ほんとついてない。



そんな私に、昨日やっと光が見えました~ kirakira*


待ちに待った、学校からの電話。


「在校生全員の確認が終わりました。
新3年生には空きがありますが、 おたくの K は来ますか?」



「Of course, he will come !

Thank you for calling  !! 」




はあ~、これで胸のつかえがとれました。


こどもたち2人揃って、無事 同じ学校に通えることとなり、心底ほっとした。


こんなあたりまえのことに、神経をすり減らさないといけないアメリカ(笑)

疲れた~!




同じく、ベイエリア内で転校する友達に電話したら・・・



もう来週からはじまるのに、まだ学校が決まってないって あせる



うちの学区だけじゃないのね・・・。
人気学区は、どこも間際まで こんな状態なベイエリアです~。



3日目 の宿泊は、 ラビスタ大雪山



住めば都☆ベイエリアの日々

ヨーロッパの山荘をイメージしているらしい (ロビーも素敵)


ちなみに こちらのホテルも、じゃらんネットでのクチコミユーザランキング、
北海道 ホテル部門 の 10位 にランキング。


共立メンテナンス社経営の同系列ホテル、
”ラビスタ伊豆山”に 以前お世話になったことがあり、
小さい子連れのファミリー旅行には感じがよかったので、こちらにも期待。



ヨーロッパの雰囲気ただよう開放感のあるロビーのソファでゆったりとチェックインのあと、
お部屋へ。

今回のお部屋は 和洋室 ↓


住めば都☆ベイエリアの日々

ベッド と


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和室部分。 
(エアコンはなくて、扇風機が部屋に2台設置されている。)



ミニバー部分にちょっと感動。

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小さなシンクのまわりには、

右側 お茶 コーナー
左側 コーヒーコーナー お豆と手挽きのミルが用意されている。


こういうアメニティの用意って、日本ならではな細やかな心遣い。


大雪山旭岳源水で あらかじめ水を汲んでくれば、
お部屋でおいしいこだわりのコーヒーが楽しめるよね。



夕食は、

”フレンチのフルコース”  もしくは
”和食の鉄板焼き + 鍋コース” のいずれかをチョイス。


レストラン ノンノ で フレンチのディナーをいただきました。

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前菜  鴨、地元産のトマトのコンポート、 貝

そうそう、北海道のお食事のお供は、 やっぱり サッポロクラシックの生!


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ガスパッチョ


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魚料理

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肉料理


このほかに、サラダバーがあって、セルフでサラダは食べ放題。
写真ありませんが、最後にはデザートも。


生憎、メニューを持ち帰らなかったので、
お料理の詳細は覚えておりませんが・・・

地元産の素材にこだわったお料理、どれも おいしく頂戴いたしました。



こどもたちは、 お子様メニュー 

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豪華版 お子様ランチね。

ちなみに、手前のお椀の中は茶碗蒸し。
ごはん のかわりに、トマトソースのパスタ(奥)がついてきました。



一般的に 就学前の幼児 と 小学生 とでは値段設定が違うので、
たいてい 娘(5歳)のメニューと 息子(8歳)のメニューは違うのですが、
こちらは2人ともが このお子様メニュー。

というわけで、 息子はちょっと不機嫌。
(小学生メニューは、大人のコースの品数が少ないものとかのアレンジだったりすることが多い。)

ホテルの方に伺ってみたところ、
こちらでは このお子様メニュー か 大人と同じメニュー かの2種しかなく、
大人のメニューを選んだ場合は、こどもでも大人料金となるらしい。

「もうお子様ランチの年じゃない! 大人と同じものが食べたい!」とは思うけれど、
大人ほどの量はまだ食べられないのが小学生低学年。

もうちょっと メニューのオプションがあればと思いました。



写真はないけれど、温泉もよかったし、
スタッフの接客の対応も感じがいい。

朝食の時には、ホテルの庭に野生の鹿が遊びにきているのに遭遇。


クチコミにたがわず、やっぱり素敵なホテルでした。



* 人気の旭山動物園もドライブ圏内なので、こちらとセットでっていうのも手ですね。
(夏休みの旭山動物園の混雑は半端じゃありません。
うちは、一度でもうコリゴリだけど・・・(笑))