みなさま、ご無沙汰しております。
ばんず@日本 でございます。
アメリカの家の引越しから、帰国、そして日本の新居の立ち上げと並行して、
こどもたちの小学校がはじまり、ずっとバタバタな日々が続いております。
やっと、日本の自宅でのネット環境が整って、久々にこのブログを開きました。
帰国に際して、あたたかいコメントをたくさんありがとうございました!
”ブログをやっていてよかったなあ”としみじみ感じております。
遅くなってしまい申し訳ありませんが、これからお返事をさせていただきますので、
もう少々お待ち下さいませ。
異動の多い4月、
日本ではネット開通工事の申し込みが多くて、予約をとるのは大変です。
去年の春 帰国した友人などは ほぼ1ヶ月も工事待ちだったとか。
本帰国の際には、少しでも早く申し込みすることをオススメします。
さて、日本。
一番の心配はこどもたちの小学校のことでした。
帰国して、すぐに こどもたちを小学校に連れて行き、
担任の先生方と面談させていただいたのですが・・・
先生に、
「最初の給食はカレーだよ!おいしいよ~。」
と言われて、
「給食楽しみだなあ♪」と 学校に行くのをわくわくして心待ちにする新小2娘。
一方、そんな娘とは対照的に
先生との面談の帰り道、
「無理! あの学校に通うのは絶対無理だから! 行きたくない!」
と、涙目で いきなり心を閉ざしてしまった新小5息子。
アメリカにいるときから、娘のことはあまり心配しておりませんでしたが、
息子は 日本の学校に入ることをずっと不安がっていたので、
まあ 想定内といえば想定内のことだったのですが・・・
息子のあまりにもはげしい拒絶っぷりに 改めてびっくりしました。
担任の先生は非常に感じのいい方だったので、先生がどうという問題ではなく、
実際に学校に足を運んでみて、学校に通うことが現実となってせまってきて、
その不安感がマックスに達したんでしょうね。
そんな息子を 励ましたりしながらも、 ”大丈夫やろか?”と 心配していたら、
救いの神が現れました。
引っ越してきたばかりのうちの息子に気づいたご近所の男の子が、声をかけてくれまして、
話してみたら、なんと 「同じクラス!」となり、
「じゃあ、一緒に遊ぼうよ!」と誘ってくれて、早速ご近所さんグループのお友達に紹介してくれたのでした。
こういうのなんていうんだろ。
「百聞は一見にしかず」に似てるんですが・・・
100の励ましよりも、一人のリアルな友達ですよね。
クラスにすでに知り合いができていたので、すんなりととけこむことができ、
あたたかい雰囲気で受け入れていただいているようです。
お友達が出来たことで、息子がとりあえず嫌がらずに学校に通うことができるようになり、
親としては、「ああ、第一関門クリア!」という気持ちでございます(涙)
給食も初めて、音楽の授業も初めて、体育の授業だってアメリカとは内容が全然違う・・・
子供達は日々、学校で新しいことに遭遇し、カルチャーショックを受けつつも
今のところ 元気に登校してくれています。(ほっ)
そうそう、日本の小学校に入るのは初めてなので、
帰国早々 学校でいただいたリストを片手に、学用品を買い揃えることになりました。
ありがたいことに、保育園のときの娘の友達と息子の友達が両方とも同行してくれて、
いろいろアドバイスしてくれたので ほんと助かりました。
(あまりにも品揃えが豊富すぎて、どれを選べばいいか結構むずかしい)
「ヨーカドーに行けば、全部揃うから」といわれて、連れて行ってもらいましたが、
ほんとヨーカドーすばらしい品揃えです!(ないものはない)
上履き、お道具箱、体操着、防災ずきん、防災ずきんカバー・・・
カートにどんどん山積みになっていく商品を見て、
”うわ~、アメリカの学校じゃ無縁のものがこんなにあるんだな~”と。
ノートなどの文房具もあわせてそろえると、お会計は子供2人分でかる~く3万円は越えました(涙)
(ここは日本。 なんでもリターンできません。
リターン癖のあるカリフォルニアの方、帰国の際のお買い物は慎重に(笑))
そうそう、今週、早速 小学校で授業参観&懇談会があったのですが、
クラス委員になりました。
(誰も手を挙げない間が耐えられなかった・・・(笑))
まだまだ 引越し進行中な我が家ではありますが、
こんなふうに、日本での新生活がスタートしました。
とりいそぎ、ご報告まで。