北海道旅行記 その7☆支笏湖 リゾートスパ水の謌 前編 | 住めば都☆ベイエリアの日々

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2008年から4年間、夫の転勤により、アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコ郊外のフォスターシティで駐在生活。 2児の母。 
2012年4月、日本に帰国いたしました。

今回、北海道に行ったのは7月上旬。

タイミング悪く”蝦夷梅雨”だったそうで、
残念ながら 今回は、お天気に恵まれない日が多かった。

4日目も土砂降りの中、層雲峡から支笏湖へ約4時間のドライブ。


この日のお宿、

支笏湖 鶴雅リゾートスパ水の謌(みずのうた) へ


以前宿泊した 阿寒 遊久の里 鶴雅  と同じ鶴雅グループの経営で、まだ新しいホテル。


一昨年、阿寒とサロマの鶴雅に宿泊して 満足度が高かったので、
今回は こちらにお邪魔することにいたしました。


車が車寄せに入ったとたん、笑顔の女性スタッフが絶妙のタイミングでお出迎え。


ここで、すでに ”おお さすが鶴雅グループ” と。

ここからは車をお預けして、バレットパーキング。
この日は雨の中の長時間のドライブで疲れていたので、尚更こういうお迎えがうれしかった。
着いた途端から ほっとできる。


ホテルのエントランス


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水の謌 

エントランスの水を張った鉢は 水琴窟。

ここから宿泊棟までの渡り廊下には、水琴窟の水滴の音が響きます。



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心地いい水の音。
天井を見上げると、BOSEのスピーカーがずら~っと。



宿泊棟のエントランスでは、「どうぞ、裸足でおあがりください。」
スリッパはかなくていいお宿、好きです。 ほんと気持ちいい。


そして、まずはロビーで ウェルカムドリンク

こどもにはりんごジュース、大人は黒豆茶
なんとBGMは ハープの生演奏。


一服した後、お部屋に入って チェックイン。

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ウッディで落ち着いた雰囲気の和洋室。
早速、マッサージチェアにトライする息子(笑)


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ベッドも低いです。

この後、枕のサロンへ行って、自分にあった枕を選んでいただき、その枕で眠りました。


洗面台はふたつ。

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ダークな木目調のこちらのお部屋、すごく落ち着きます。
うちの母もすごく気に入って、 こんな風に家をリフォームしたいと言い出しました。


生憎の雨でしたが・・・

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ウッドデッキの露天風呂

露天風呂の上には屋根があるのでぬれません。
早速こどもたちが入って、大喜びでございました。


お部屋の冷蔵庫には、 ウェルカムデザート。


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ホテル内のパティスリーで作られた 味噌プリン

”味噌”が隠し味らしいですが、言われないとわからない。
濃厚でおいしいプリンでした。

この他にクッキーも用意されていました。

そして、お部屋のコーヒーメーカーはなんとキューリグ。
アメリカではメジャーですが、日本のホテルではまだ珍しいのでは?


そして、夕食は 健康食をテーマにしたブッフェ。


後編につづきます。