住めば都☆ベイエリアの日々

2008年春、夫の転勤により、横浜からサンフランシスコ郊外のフォスターシティに引っ越してきました。9歳息子と6歳娘の食いしん坊な母。
ベイエリアでも、おいしいものにたくさん出会えますように・・・☆


テーマ:
さて、帯広の六花亭に寄り道した後、
この日の宿泊地、阿寒湖へゴー!

生憎、この日は一日中雨模様 雨
途中、怖いくらいの土砂降りに見舞われたりで、
運転もかな~り慎重に汗



さて、今日のお宿はこちら


住めば都☆ベイエリアの日々

阿寒 遊久の里 鶴雅

なんせ、こども連れなもんで、
あまり高級なお宿には泊まれませんが、
(北海道にもお子様お断りのお宿はありますよ~)
こちらは、北海道では有名な鶴雅グループの総本山。

以前、”泊まりたい宿ランキング”で一位になったこともある宿。

だから、阿寒湖に行ったら、泊まってみたかったんだよね。

予約の際に、部屋のことなど相談するために電話したのですが、
電話応対からとても感じがよかったので、ここは期待できそうだなあと。

たかが電話、されど電話。
レストランにしろ、ホテルにしろ、
予約の電話で感じのいいところは、行っても満足度が高いってことが多いです。


チェックインした途端、いたれりつくせりのお宿。
まず、チェックインカウンターでおしぼりのサービス。

ウェルカムドリンクは、やまぶどうジュースとお紅茶だったかしら?
さらに、ウェルカムフードでフロントの奥に大きなセイロが置いてあって、
”ふかしたじゃがいも”のサービスまで。
(六花亭でお腹一杯で、残念ながら断念)

お部屋は和洋室をリクエスト

住めば都☆ベイエリアの日々

洋室部分


住めば都☆ベイエリアの日々

和室部分

床の間にお花があると、ほっとしますね。

室内の飲み物コーナーも品揃え豊富。
阿寒百年水というミネラルウオーターとお湯のポットがあり、
煎茶の茶葉のほかにも、とうがらし茶みたいな昆布茶系が2種。
コーヒーにいたっては、豆がおいてありました。
(豆を挽いてから、ドリップするようなメーカー設置)

また、部屋のアメニティボックスがすごかった・・・
老眼鏡、裁縫セット、様々なレターセット、筆ペン など
「お客様のことをいろいろ考えてます~」ってびしびし伝わってくるね。


もちろん、旅は温泉も楽しみのうち。

大浴場は1階と8階にあって、男湯と女湯が日替わり。
いろんな種類のお風呂があって、楽しめましたが・・・

一番、好きだったのは1階の露天風呂 ↓
(ホテルのHPより画像拝借)

住めば都☆ベイエリアの日々

私たちの入ったときは、曇っていてこんなに景色はきれいじゃなかったけど、
湖と一体感のある露天風呂は気持ちよかった~!


そして、お楽しみのお食事タイム。
夕食は、メインダイニングの天河でのブッフェをチョイス。

住めば都☆ベイエリアの日々

ゆったりとしたシートで、席もよかったけれど、
お料理の種類が多くて圧倒される。

和食コーナー
中華コーナー
イタリアンコーナー
デザートコーナー

この写真からはわかりづらいかもしれませんが、
めちゃめちゃ広いので、あちこち料理を取りに行くのも大変です(笑)

お料理の中で気に入ったのはコレ ↓

住めば都☆ベイエリアの日々

自由に作る ちらし寿司 勝手丼

お刺身の具材が並んでいて、
自分で好きな海鮮丼を作れるの。


住めば都☆ベイエリアの日々

目の前で揚げてくれる天ぷら

アツアツはおいしいよね。


イタリアンも、冷製パスタでおいしいのがあったけど、
自分の分とこどもの分の料理を取りに行くのだけでもいそがしくて、写真とってるヒマもなかった。
まともに撮ったら、それだけで5つくらい記事が書けそうな勢いです(笑)


こちらの旅館にはお部屋食のコースもありますが、
今回の旅行はこちらも含めてすべてバイキングの夕食をチョイス。
こどもたちもいろいろ食べられて喜ぶし、偏食で食べ物にうるさい母も自由に選べるので。




温泉旅館といえば、浴衣ですよね。

こちらの旅館は、男の子用、女の子用と浴衣の柄も違っていて、
こどもたちも大喜びでした。


翌朝、


住めば都☆ベイエリアの日々

また、雨 雨
旅館で傘をお借りして、阿寒湖畔散策。



住めば都☆ベイエリアの日々

あ~、きれいな阿寒湖の姿が見られなくて残念あせる

(あ、”まりも”はホテル内の水槽で見ました。
阿寒湖のまりもは持ち出し禁止だとかで、海外産のまりもだそうですが。)


フロントやレストランが親切、丁寧なのは言うに及ばず、
廊下ですれ違うお掃除の方でさえ、気持ちのいい笑顔であいさつしてくださるお宿。
全従業員にホスピタリティの心がいきわたっているお宿ですね。

日本の旅館っていいな。

アメリカに住んでいる今だから、
こういう細やかなサービスって、よりありがた~く感じちゃうかも。


さて、3日目は摩周湖経由で知床に向かいます。



*********************

あかん 遊久の里 鶴雅

北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉4丁目6-10

http://www.tsuruga.com/






Amebaおすすめキーワード