おかげさまで、
今年もたくさんのおいしいスイーツをいただきました![]()
今年1年のおいしかったスイーツを総括
今年の初め(1~3月)、
一番よく足を運んだのはリリエンベルグ
こちらは、”いちごを食べるよりもいちごらしい”と友達の名言を誘った
シェフのオススメ ”ラフレーズ”
おいしいケーキもさることながら、
妖精のでてきそうなリリエンのティーサロンは、完全な非日常空間。
私にとっては最もお気軽な心の洗濯場所でした。
そして、大好きな”マカロン”
今年もいろいろトライしました。その中で最も心に残った3つ。
1. 福岡の名店 ”ジャック” のマカロン
ブログお友達のカトリーナさんが
送ってくださったもの。
ジャックのシェフは日本に4名だけのルレデセールメンバーのお一人。
いつかは福岡にと思っていたので、ほんとうにうれしかった~!
しかも、こちらのマカロンは期待を裏切らない逸品。
それぞれ、中のクリームにドライフルーツやコンフィがあわせてあって、
そのハーモニーがたまらなくおいしかった。
(いつか是非生ケーキも攻略に福岡に行きたい)
2 ピエールエルメのショコラマカロン3種
バレンタインの限定品として販売された品。
今までいただいたエルメのマカロンの中でもかなり好みのタイプ。
3 イデミスギノのショコラマカロン(2月の頒布会限定品)
そして、もうこれは私にとっての横綱。殿堂入り
私の中のショコラマカロンの最高峰。
年に一度、これをいただくときが至福の時。
そうそう、イデミスギノの頒布会ですが、
私がアメリカに引っ越した後は、同じくイデミファンの私の母がひきつづき楽しんでいるようです。
(私の引越しの一報を聞いたとき、何よりも先に、
「じゃ、イデミのケーキはこれからうちに送ってもらって」といわれた。さすが、私の母(笑))
これは、夏休みに帰省した際にいただいた
”キャラメルアナナス”(キャラメル&パイナップル) (7月の頒布会)
この濃厚なキャラメルのパウンドは、やっぱりイデミならではの味わい。
日本に帰省した、あつ~い夏休み。
大好きなケーキに食指が全く動かなかった私が、 ”一番おいしかったデザート”
地元、神戸の”モンプリュ”
のティーサロンでいただいた
”グラスモワルー ブルーベリーソース” (夏の限定品です)
去年よりサイズダウンでバージョン変りましたが、相変わらずのおいしさ。
同じくモンプリュさんの、愛する”タルトフロマージュ”(ゴルゴンゾーラ使用)も変らぬおいしさでした。
そして、変り種ですが、
とってもはまったもの。
金沢 和平の豆板
友達におすそわけいただいて、衝撃を受け、即取り寄せた逸品。
私にとっての”セコムの食” 初体験の品です。
砂糖の甘さはまったくなし。
2種の大豆の甘さだけのストレート勝負。
この季節になると、また取り寄せたくなります。
4月に引っ越した先、
ベイエリアでは残念ながら日本ほどのスイーツには恵まれておりません![]()
最初は、それがつらくてつらくて・・・![]()
でも、人間って慣れる生き物ですね。
なきゃないなりに、自然と体が対応していくようです(笑)
必要は発明の母。
で、久々に手持ちのレシピをひっくりかえして、自分で作ってみたり(笑)
今は、たまにいただく日本からのおみやげのひとつひとつを
”日本のお菓子、ありがたい~!”とおしいただいて心から感謝しつつ、楽しんでおります。
来年は、このベイエリアでもおいしいお菓子を開拓できたらと思っています![]()






