学年末を迎えた息子
最後の日のお迎えの時に、
先生から”話があるから残って”と言われ、ドキドキ・・・
(「何か悪いことした?」と息子に即確認(笑))
何かと思えば、 ”通知表”のことでした。
「どんなに短かろうが、評価はしないといけないの・・・でも、気にしないで。
英語もまったくわからないのに、7週間しかいなかったんだから・・・」と。
ぺらぺらのレターサイズの紙の両面びっしりに書かれた通知表
スペシャルな先生の前置きがあるくらいなので、ひどいもんです(笑)
でも、嫌がらずにちゃんと毎日通っただけでも親としては「すごいよ!」と思っているので
成績なんてどうでもいいんです。
(まだ成績うんぬんのレベルにまでいたってないし)
ただ、先生のコメント欄に
”great sense of humor がある” と書かれてあるのを見て
夫と二人「おお~っ!」とうなってしまいました(笑)
言葉もわからないのに、クラスを笑わすことのできる息子を尊敬すらしてしまった![]()
保育園のときから、
おもしろいことを言ってよくお母さん達を笑わしていました。
サークル中にもよけいなおしゃべりが多くて、
先生から注意されるような子供でしたが、
今はおしゃべりしたくても、しゃべれないのがつらそう。
最初は弱音を吐いていましたが、
今は「早く英語がわかるようになりたい」と言うようになりました。
(自分の中でなんらかの決断があったんでしょうね・・・)
そして、英語はいまだにしゃべれませんが、
英語しかしゃべれないクラスメートともなんか楽しそうにやってます。
そして、ひどい成績にもかかわらず
”次のグレードは1年生”と通知表に書いてあるのを見てほっとしました~!