さてレース後半。
中間点をもともとのプランで1:46:30で計画していたが、
1:47:20で通過。50秒のマイナス。
この頃から折り返しのランナーと出会い始める。
男子はダニエル・ジェンガが先頭。
女子はまだかまだかと、そっちが気になる。
このときは自分のレースより心は単なる観客であった。
そして新川通の立体交差下から第2中継車が見え、
その後ろにキヨさんの姿が!
おお、ブッチギリだよ。
反対側から声援を送る。
そしてちょっと離れて今度は尾崎さん!
グラサンを外して大きな声で声をかけると、
気づいてくれたのか、小さく手を振ってくれた。
素直に嬉しい(はい、ミーハーなもので)。
女子のトップランナーが通過するとその後は続々と一般ランナーが。
次々とすれ違うSWACのメンバーに声を掛け続ける。
25キロ・・・2:07:13(25:24)
25キロ過ぎ、ようやく折り返し。
新川通を今まで来た道を折り返すが、行きも向かい風が若干あったが、
折り返すと向かい風が強くなる。川沿いなので風が巻いているようだ。
30キロ・・・2:32:43(25:30)
ここでも、前半我慢していたので、ペースは変わらない。
でもまだ我慢してあげることもしない。
ただしこの折り返しを含めた区間はひたすら直線の単調な風景で、
気持ち的にきつくなる。応援も少ないので、心が折れないことが重要だ。
ただただ我慢の区間。
30キロ通過時点で予定より1:43遅れている。
中間点を過ぎたあたりから、ガス欠気味のランナーがポツポツと出始める。
いつもの自分も25キロを過ぎたあたりでペースがガックシ落ちてしまう。
しかしカーボローディングと無理のないペース設定でペースは全く落ちない。
まだまだ余力は十分。
30キロを過ぎからプランどおり、ペースを若干上げる。
ここから上げられれば逆にゴールまで持つはずと逆算した計画どおり。
ビルドアップの練習を何度も繰り返したことを思い出しながら。
さて、計算どおりことは進むのかな?
ここでキヨさんと尾崎さんの1-2フィニッシュを山之内コーチから教えられる。
やったぁ!!!!
35キロ・・・2:56:55(24:12)
予定通りキロ当たり10秒のビルドアップ。
しかも35キロの壁を全く感じない。不思議だ。
32キロ過ぎにようやく新川通を抜けて応援する人も増えてきて、
心強くなる。
そしてこのコースのハイライト。北海道大学の構内へ。
大学構内は応援する人がさらに多く、走っていても気持ちいい。
MIOさんや大角コーチの激励を受け、さぁゴールへ。
40キロ・・・3:21:00(24:05)
北大を抜け、いよいよゴールへ。
あと2キロ。ここまで来ると、ゴール時間を計算しながら走る。
4分ちょうどを叩き出せば、サブ3.5なのだが、
そこまでの脚力はさすがにない。
しかし最後までほとんどペースは変わらず、いよいよ大通へ。
ついにゴールである。
ゴール・・・3時間32分02秒
(グロスタイム) <1369位>
途中もう少し丁寧にラップを刻めば、サブ3.5もいけたと思う。
そこは反省点かな。
その他はほぼ予定通りに走れたと思う。
給食に費やしたのも、サバスアミノ6粒と塩飴1粒だけだった。
ただ、このタイムもすでに通過点で、次は更なる目標に向かって
練習を積んでいきたい。
(了)
大会カウントダウン
手賀沼エコマラソンまで あと53日
湘南国際マラソンまで あと67日
NAHAマラソンまで あと95日