湘南国際マラソンでの失速のひとつの要因は、
明らかにスタミナ不足だった。
やはりそれなりのタイムで30km走を練習でこなさないと、
なかなか狙ったタイムは出せない。
逆に、その練習自体は地足を作っていかないとできない。
本当にマラソンは地道な作業の連続である。
今月号のクリールとランナーズはまだ買ってないけど、
さらっとは立ち読みして読んでみた。
いろんな練習方法があったので、
今の自分に参考になりそうなものを探してみた。
その中の記事で気になったのは、スピード練習の翌日に
ロング走をするというもの。
今までの自分の練習方法は、そういう考えはなかったので、
ちょっと興味を持った。
ということで、早速昨日の夜、LSDをやった。
LSDは大会近くになると、殆どやらないので、久しぶりだ。
たった120minだったけど、90min過ぎくらいからはハンガーノック気味だし、
疲労も感じたので、やはりまだまだ体が緩いなぁと痛感した。
ただ、今朝の感じは足の疲労も殆どないので、
まずまずの練習だったのかなとは思う。
ちなみに今日はオフです。
【練習内容】
<場所>品川~虎ノ門~赤坂見附~東宮(1周)~渋谷~五反田
<時間>18:30~21:00
<天気>晴れ・13℃
<内容>
LSD120min(=18.0km)