おはようございます。
睡眠改善インストラクターの鶴田名緒子です。
ご訪問ありがとうございます。
前回は 翌朝絶対早起き!のレシピ をお伝えしたのですが、なんだか不完全燃焼ではありませんでしたか?
早寝早起きが良い習慣であることはわかっている。
でも、なんだか漠然といいんだろうな、くらいだと早寝早起きのモチベーションアップにはつながらないと思います。
早寝早起きのメリット![]()
・ぐっすり眠れるので、翌朝元気!(深睡眠がきちんととれている)
・お肌の調子がいい。(深睡眠がとれているので、成長ホルモンがちゃんと出ている!)
・悩み事が解決している。前向きな気持ちになる!(ノンレム睡眠)
・いいアイディアが浮かんでくる。(レム睡眠)
・朝時間ができるので、趣味や勉強など自分の楽しみをもっていっそう輝ける!
(脳をしっかり休ませたので、朝は勉強に最適。)
(ちなみに、今回のブログは朝時間に書いていますよ。)
・ダイエットしているときには、睡眠が効果を底上げしてくれる。
(食欲抑制ホルモン「レプチン」と食欲亢進ホルモン「グレリン」の関係など)
・日中の眠気はほとんどなく、仕事、学業、家事、育児、レジャーなどのパフォーマンス力がアップする。
・生き生きと日中活動できるので、夜は自然に眠くなり、早寝できる。(サーカディアンリズム)
・朝自然に気持ちよく目が覚める。(起床後は朝日を浴びる!)
みなさんも早寝早起きを習慣化する理由を見つけるといいと思います。
では遅寝遅起きの人がどのような方法をすれば早寝早起きへ無理なくシフトしていけるのかということです。
私が会員として所属している、睡眠改善協議会の白川修一郎先生の本をご紹介します。
『「睡眠力」を上げる方法』
この本には「30分ずらし睡眠術」という方法が提唱されています。
睡眠リズムは1ヶ月くらいの時間をかける方が無理なく成功することができます。
一気に数日でやろうとすると、いつもの就寝時間の2~3時間前は、もっとも眠りにくい「睡眠禁止帯(フォービドン・ゾーン)」なので、就寝を早めることはなかなかできません。
早起きだけするので、睡眠不足状態にも。
早寝早起きもリバウンドの少ない方法で成功させることがキモです!!![]()
<1時間の早起きを成功させるレシピ>
現状
就寝12:00 起床7:00
目標
就寝11:00 起床6:00
(睡眠時間は7時間)
チャレンジ1週目![]()
就寝11:30 起床7:00
30分早く寝るだけ。睡眠時間も7時間半。
起床は変わらないのでたっぷり眠れている。
チャレンジ2週目![]()
就寝11:30 起床6:30
30分早く起きる。
チャレンジ前と同じ7時間睡眠に戻っただけなので無理がない。
チャレンジ3週目![]()
就寝11:00 起床6:30
30分早く寝るが起床時間は2週目と同じ。
睡眠時間7時間半。
たっぷり眠れているので体への負担なし!
チャレンジ4週目![]()
就寝11:00 起床6:00
睡眠時間はチャレンジ前と同じ7時間。
自然に早起きができるようになりました。
目標を無理なく達成!
やったね!おめでとうございます。![]()
