看護師の書く!家族が倒れる前に -18ページ目

そして、冷静じゃなくなった。

お元気ですか?山田洋子です。


そうして、勤務先に電話が来ました。


私は夜勤中でした。


もうすぐ、引き継ぎをする時間に。。。。


看護師である私が冷静ではなくなるのだから、医療者じゃない人はもっと大変だ。。。


だから、これを書きました。


家族が倒れたら~その日は突然やってくる



ありがとうございます。


人ごとじゃない。

お元気ですか?山田洋子です。



私も母と離れて暮らしています。


母の様子を時々、見に行っていました。


だけど、勤務先に1本の電話がきました。家族が倒れる前に

サバイバーギルト  全体の整理

山田洋子です。


全体を整理しまずと、災害はどこにでも発生します。


災害を経験した誰もが心的外傷反応を起こし、その心的外傷反応の一部がサバイバー・ギルトです。


私の経験に基づきますと、心的外傷反応は万人に共通したもので、全ての生存者が様々なレベルで罪悪感を持ちまず。


サバイバー・ギルトは、少ししか傷つかず、失わなかった者に対して最も重大なものです。生存苦は罪と感謝を同時に感じます。


災害後の数ヶ月間は、サバイバー・ギルトを体験している人たちを多く目にしまず。


結果的には回復過程で役割を果たした生存者であっても、自らのエネルギーを罪の意識と役に立たなかつたと感じることに向けるかもしれません。


ですから、サバイバー・ギルトが認識されない時、生存者は何年もの間苦しむことはもちろん、地威社会は支援力を失うことになります。