手術延期(コロナの影響) | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

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2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

昨晩、手術までのカウントを入れたばかりでしたが、

今朝、J大学病院の医師から直接電話があり、息子

の手術延期が告げられました。。

 

あぁぁぁぁぁ・・・・・・ガーン

 

昨年の夏からこの日を目標に、頑張ってきたのに、

手術できないなんて、凄いショックで。。。

 

先日、病院HP上で、院内感染が発生し、面会が全て禁止

されたのは知っていましたが、この手術は、なんとか行って

欲しいと思っていました。

 

HP上では、一部の手術を延期と書いてあったので、まだ半分、

希望を持っていた最中での連絡です。。

 

先生曰く、一部どころか、ほぼ全部の手術を延期しており、

外来も新規患者は紹介状があっても受けていないと。

つまり、J大学病院の医療行為が既存患者を抜かし、全て

止まってしまったという恐ろしい事態です。。

 

また、先生曰く、海外のリソースから、口腔外科関係の医師

の死亡率がかなり高いようで、それを鑑みても、手術はでき

るような状況ではないと言っていました。

(↑病院の判断の中の一要素と思われるだけですが、これ

だけでも、手術延期になるだけの重みはあるなと。)

 

仮に、手術を強行したとしても、全身麻酔下の手術で、免疫が

下がっている中、見えないコロナの保菌者からコロナに感染

するリスクが避けられない状況では、やはり、手術は難しいと。

 

確かにもぐもぐ

 

このタイミングでの手術延長、

本当に!本当に! 残念で悔しいですが、

気を持ち直して、

息子と一緒に頑張ろうと思いますグー

 

最後に、決意表明ビックリマーク

 

絶対、良い結果にしてやるーグラサンメラメラビックリマーク!!