搾乳:最初の2か月 | 希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

希望の光 ~両目視覚障害・口唇口蓋裂の息子との前進記録~

2019年2月に第一子を出産!
子供の両目に障がいがあり、想像していたような育児にはなりませんでしが、子供のために格闘した日々の一部が、誰かのお役にたてばという気持ちで、綴っていきます♪

口唇口蓋裂の子供に母乳育児をしようとすると、かなり

ハードな毎日となりますもぐもぐ

なぜかというと、育児とは別に、1日に何度も搾乳をしな

ければならないからですあせる

 

私の場合、子供が入院している3週間は、毎日7回搾乳

をしていました。

自宅はメデラの手動搾乳器で5回、NICUでは備え付けの

両胸用電動搾乳器(メデラ)で2回という計算です。

 

この1日に7回という回数、搾乳している時間は、両胸合わ

せて10分程度、片胸だと5分くらいですが、搾乳前の準備

や、搾乳後の機材の消毒、母乳の冷凍・冷蔵等をしている

と、アッという間に30分くらい使ってしまします。

そして、当たり前ですが、目的は搾乳ではなく、子供に母乳

を与えることなので、その母乳をミルクウォーマーで温め、

飲むのに時間がかかる子供にP型哺乳瓶で与えることに

なります。そして、その後は寝付くまで、泣いている子供を抱

っこしながら寝かせると。

この一連の作業、最初(生後4週目から3ヶ月目に入る頃

まで)は、1時間半から3時間くらいかかりました笑い泣き

 

この時間のかかり具合、普通のお母さんには異常に見える

と思いますが、これが現実で、一連の作業が3時間もかかっ

てしまった場合は、次のミルクまで1時間くらいしかないので、

疲労いっぱいのまま、次のラウンドに進みましたショボーン

 

この地獄の生活も、生後3ヶ月半くらいになると、息子が夜

8時前に寝てから、朝7時頃までぐっすり寝てくれるように

なったので、少しだけ、体が楽になりました照れ