自分キャッチコピーってないとダメ? | 30代・40代起業女性の成功を売上UP文章で引き寄せる!

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特性×強み×売れる文章=唯一無二のコンセプト
想いを言語化できない女性起業家に言葉のチカラを伝授することを使命として活動中!

売れるコトバクリエイター
石川奈穂です。
 

 

あなたには

自分キャッチコピーがありますか?


起業すると、否応なしに
自分で自分をPRしなくては

いけません。


すると、


自分の強みってなんだ
私の商品の特徴ってなんだ
このサービスのウリってなんだ


という問いを自問自答する

ことになります。


この悩みは健全です。
というか、ここを考えない人は
私はビジネスセンスを疑います。


自問自答を繰り返しながら、
自分のビジネスの軸ができてくる
と私は考えています。


その問いの答えが見つかったら
霧が晴れるように

目の前が明るくなるわけですが、


多くの人が

そこで立ち止まってしまいます。


次なる関門が…


それをどう表現して伝えればいいの??


つまり、言語化という壁にブチ当たります。


特に、好きなことで起業して、
感覚でビジネスをしている

女性起業家の多くは
言語化することが苦手です。


「う~ん 考えてるし~
 ちゃんとやらなきゃなとは

 思うんですけど~
 いい言葉が思い浮かばないんですぅ~」

と、考えることを放棄している人が
多いように感じます。


だから、世間でよく見かける
耳障りの良い言葉
聞き慣れた、見慣れた、

きれいにまとまった言葉を
使うんです。

「豊かな人生をつくる~~~」

「女性が輝く~~~」

「毎日を明るく過ごせる~~~」

オールマイティワードです。
いろんな意味を包括しているので
使ってハズレはないという…。


でもこれ、
心に響くか?と言われたら
全く響きません。

もっと、オリジナリティを出さなければ
ターゲットには刺さりません。

そのためには
自分だけのキャッチコピーが必要です。

自分の会社・屋号・ビジネスの

キャッチコピーと

自分自身のキャッチコピーです。


セールスコピーライターの仕事の中で
キャッチコピーを書くのは
最も重要でたいへんな仕事です。


その一行が、勝敗を分けるからです。

それくらいキャッチコピーは
大切なんです。


キャッチコピーなんて、
個人事業主にはさほど必要ない
と思っているならそれは大間違い!


企業名で戦えない個人事業主ほど
キャッチコピーがないと
誰にも「おっ!」と思ってもらえません。

個人事業主にとってキャッチコピーとは
冠のようなものです。


では、
自分にキャッチコピーがあると
どんなイイことがあるの?

という疑問にお答えしましょう。





自分にキャッチコピーがあると

①何屋さんかを一言で伝えられる

②覚えてもらいやすい

③覚悟が生まれる

という3つのメリットがあります。


起業すると、人前で自己紹介する
機会が増えます。

そんな時に
「石川奈穂と申します」
とだけ言うよりも


「あなたの強みを言葉で魅せる
 売れるコトバクリエイター 

 石川奈穂です」
という方が、文字通りキャッチ―です。

キャッチコピーの役割は、
興味を惹くことです。

まずは「私」に興味をもってもらう。
詳しくは、その後に続く自己紹介文や
雑談の中で伝えればいいんです。

名前だけだと、
よほど珍しい名前ならいいのですが
普通の名前だと覚えてもらえません。

名前は、すぐに忘れられてしまいます。
「えーーーっと この人 
 なんて名前だったっけ
 さっき聞いたばっかりなのに… 
 尋ねたら気悪くするかな…」
と、いうことありませんか?

個人事業主にとって
名前よりも、何者かが伝わり
覚えてもらうことのほうが大事なのです。

さらに、人前で
「売れるコトバクリエイター」
と名乗ることで、自分自身の中に
「私は、売れるコトバを

クリエイト(創造)するプロなのだ」
という意識が育ちます。
これは覚悟でもあります。

自分自身にキャッチコピーをつける。

あるのと ないのとでは
雲泥の差です。

文章は苦手
言葉が浮かばない
文才がないから…

そんな言い訳はご法度です。
起業したなら、問答無用で

考えなければならない大事なことです。

売れっ子になりたいのなら、
売れっ子に必要なアイテムを
揃えていきませんか?

冠は大事なアイテムですよ。