輝くあなたを取り戻して

輝くあなたを取り戻して

私たちは何のために地球に生きているのでしょうか。輝く自分になるにはどうしたら良いでしょうか。ヒプノセラピーや光のワークを通じて教えられた大切なものを分かりやすくお伝えしていきます。あなたが本来の姿になり、幸せを感じられるお手伝いができれば嬉しいです。


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「時間という概念は、人と地球を暗闇にするためにあると感じます。時間を厳守することよりも大切なものがあります。多くの人が、時間の支配から解放される時に来ています。」


「時間を守りなさい」という言葉は、多くの人が小さい頃から聞かされてきた言葉だと思います。ある意味、時間を守ることは、社会の常識となっていると感じます。

 

学校に通ったり、会社に勤めたりする場合、そして人と会う時にも、「時間を厳守する」ことが最優先にされることが多いです。果たして、時間を守ることは一番大事なことなのでしょうか。

 

ルールや決まりと同じように、「時間」という概念が「人を支配すること」に利用されていると感じます。人が時間に縛られているのです。本当に大切なことは時間を守ることではないと思います。

 

学校に行くことであり、会社に行くことです。人と会うことが時間を守ることよりも大事です。何をするのか、という中身ではなく、約束や決まり通りの時間に居ることを最優先にされています。

 

人は、目に見える物質世界に生きていると、目に見える証を大事にして行きます。「形を整える」「やっている証拠を残す」という、いわゆる、お役所仕事のやり方に流されます。

 

形骸化してくると、本来の目的にそぐわないものになって行きます。時間について経験的に感じていることがあります。時間を気にし過ぎると感覚を使えなくなるということです。


地方の場所に足を運んでエネルギーワークを行う場合、帰りの飛行機の時間が決まっていると、なかなか自分の感覚を自由に使えないのです。どうしても思考が働いて邪魔されてしまいます。


感覚を自由に使うためには、時間的な制限を設けないことです。時間という概念は、人に思考を使わせるためにあると思います。地球と人を暗闇にするために、時間という概念が降ろされたのです。

 

少し前に、新幹線に関連した事故や事件が連続して起きました。一番印象に残っている事故は、新幹線がトンネルの中で人とぶつかったのに、そのまま走って行ったことです。

 

車体の傷から大きな衝撃があったことは明らかでした。運転手は、時間通りに走らせることを最優先していたのでしょう。個人的には、「定時運行」を一番大事にしていることから生じたと感じます。

 

新幹線の場合、もちろん、時間を守ることも重要です。しかし、安全性や快適性が、それよりも優先されるものだと思います。新幹線の事故は、時間よりも大事なものがあることを気づくためだったと感じます。

 

もちろん、時間を守らなくてもいいということではありません。厳密に時間を守ることよりも大事なものがあります。何が大事なのかに気づいて実践していくことが、時間の支配から解放されることになります。

 

時間という概念は、地球を暗闇にする役割を果たして来ました。地球が闇から光に移行する時、時間の闇の役割も終わります。多くの人が自由になる時に来ているのです。

 

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「日本列島の日照りは、強い光のエネルギーが伴っています。深く潜んでいた闇を浮き彫りにして、多くの人に光に気づかせるのです。人も土地も集団組織も闇から光に変わっていきます。」


東から西に進む異例のコースをたどり、関東以西の日本列島に大雨を降らせて行った台風12号。台風一過の日本列島は、再び、35度以上の気温になり、日照りが続いています。

 

台風12号が来る前、大雨の後の日照りによって分かってきたことがあります。1つは、学校が理不尽な程に支配の闇に陥っていることです。教育現場で子供たちが虐げられているのです。


炎天下で部活でのルーティンの練習をさせたり、猛暑の中で体育館で講演会を行ったりして、大人が子供を支配して虐げているように感じます。自分の水筒を持って来て水分補給をしてはダメという学校もあります。

 

教室にクーラーがないのに、職員室にはあるというのです。「何のための学校なのか」ということになります。多くの人が、現在の教育現場がどうなっているのか、深い闇の現実に気づく機会となります。


今まで経験したことのない猛暑になって初めて分かったことです。暑さに伴う光のエネルギーによって、今まで深く内部に潜んでいた闇が浮き彫りになった形です。

 

2つは、ルールや決まりは、絶対に守り通すものではないということです。人は、ルールや決まりを守ることを大事にするようになります。本当は、その中身が重要なのに、すり替わってしまうのです。

 

本来、ルールや決まりを作るのは、集団において、誰もが居心地良く、調和して活動できるようにするためだと思います。高校野球の試合が炎天下を避けて、午前と夕方の時間に変更されています。


社会人のサッカーの試合が中止になっています。伝統的な夏祭りが一部変更になったりしています。こういた行為は、ルールや決まりよりも人を大切にすることに繋がります。


人を大切にすることを一番にするためには、決まりを変えることもあります。例外のない決まりはないのです。「何が大事なのか」に着目すると分かります。


従来のルールや決まりは、やはり支配するためという感じがします。支配が強くなると、人を虐げることになります。現在続いている日照りは、単なる日照りではありません。


強い光のエネルギーで、深く潜んでいた闇をあぶり出す働きを感じます。これは、集団や組織だけでなく、土地や人にも言えることです。深く潜んでいた闇が浮彫りになって来ます。


闇の世界から光の世界に変わるためのものです。闇の目的で作られたものを光の目的に変えて行くのです。多くの人が光を選択するためです。闇を浮き彫りにして光に気づかせるという意味があるのです。


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「大雨と日照りは、水と火の統合に関わっています。龍と鳳凰が協働して日本を統合の光にするためです。全ての統合に繋がる、シリウスとプレアデスの統合でもあります。」

7月初めのセッションで、「プレアデスのエネルギーが降り注ぐ」と伝えられていました。甚大な被害を生じた西日本豪雨の後に、猛暑の日々が続いて来たのは、そのためです。

東日本を中心に、日照りによる猛暑もひと段落して、今度は台風12号が迫って来ています。雨は水であり、地球の水は、水の星であるシリウスからもたらされたものです。

水というシリウスのエネルギーで土地の闇を洗い流して、プレアデスのエネルギーで光を広げるのです。恐らく、プレアデスは、火のエネルギーを司っていると思います。
 
水のエネルギーで土地を浄化する龍は、シリウスに由来します。鳳凰は、火の鳥とも呼ばれます。火のエネルギーで光を強くする鳳凰は、プレアデスから来たと感じます。
 
火と水は、地球が創造されてから地球を育んで来て両輪です。地球の生命活動は、火と水によって営まれて来ました。火と水は、お互いを打ち消し合う関係になっています。
 
相克(そうこく)と呼ばれる関係です。本来、1つであったものが、2つに分離されたのです。実は、火と水の関係は、プレアデスとシリウスの関係を反映していると感じています。
 
プレアデスとシリウスは、源の下での地球の創造に深く関わって来ました。地球は、魂を成長させて、より大きな光になるための場として創られました。同時に、闇と光の戦いを終わりにさせるためでもありました。
 
2つに分離されたものを1つにするという「統合」のためです。火と水も意図して分けられたものであり、統合することで本来の姿になります。統合は、地球でしか出来ないことです。
 
深い闇を経験して大きな光になる、というプロセスが必要なのです。地球の創生時、光の地球の下で、プレアデスとシリウスは表裏一体の関係でした。しかし、深い闇になる過程で関係に亀裂が入りました。
 
2つが分離されて、再び、統合される時が来ています。分離という深い闇の地球が終わり、統合という光の地球に移ります。シリウスとプレアデスが、今回の大雨と日照りに関わっています。

龍が水で浄化して、鳳凰が火で光を強める共同作業は、亀裂が入って分離したシリウスとプレアデスが表裏一体の統合の関係に戻るためのものであもると感じます。
 
それは、2つに分離された全てものが1つに統合に向かう時でもあります。地球が分離の闇から統合の光に移行します。地球の光の中心となる日本が大きく変化する時を迎えています。
 
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