回想記

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GTRで6年間スーパーGTを走った。ちょっと回想してみた。

 

2013年 

ドライバーは白坂選手

現在もブランパンで活躍中

2014年

 

 

沖縄IMPと組んで参戦 ドライバーは日本一のGTR使い

吉田広樹選手

 

 

2015年

 

 

ロックバンド DOESとコラボ ドライバーは今ではゲイナーでも

GTR使いと豪語する吉田広樹選手

 

あと成沢君 現在 S耐で活躍中

 

2016年

 

DOESとコラボ2年目ドライバーはジムカーナー界の神様と豪語していた柴田優作選手

 

2017年

リボーウォッチと組んで参戦 ドライバーは

 

青木孝行選手

 

2018年は同じカラーリングでこの二人

 

 

6年間たま~~に目立ったこともあったし、270kmでのクラッシュも経験させてもらった。

いい思い出ばかりです。

 

 

 

スーパーGT最終戦

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スーパーGT2018茂木ラウンド最終戦がおわりました。結果はご存知だと思いますので割愛します。

まぁ前代未聞GTRではありえない(1回やったけど)タイヤ無交換作戦、良い感じでしたがクラッチトラブルがでて・・アウトとなりました。それでも完走できたのは奇跡のようなことでした。

 

思えばコルベットからGTRに変更し6年間も使用したマシンですが、まだまだ新車の様な状態です(開幕時ボディ交換)

GTRを最初からメンテして頂いたチーフメカの小林さん・・ありがとうございました。

 

そして、試行錯誤しながらセットして頂いたエンジニアの小関さん、ありがとうございました

 

このGTRは来年は走りませんが、似たようなマシンで来年も参戦できたらと思っています。

今迄、色々な方に支援・応援されてきた事を深く感謝いたします。

明日からスーパーGT最終戦 茂木に行ってきます。ドライバーは今年で最後の柴田優作選手と青木孝行選手で

最後のGTを戦います。開幕戦から色々ありましたが、もう最終戦になるとは・・・時間の速さに驚いております。

いい成績を残せるようにと願いながら旅じたくを致します。

スーパーGT岡山開幕戦

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既にご存知だとは思いますが、岡山開幕戦、リタイヤとなりました。予選はタイヤが合わず、青木選手の頑張りで19位でしたが、決勝に向けてのセット変更が決まり、いい状態でのスタートでしたが、非常に残念です。ドライバーの柴田選手も怪我をし、しばらくは安静にしておく必要がありますが、今は笑える様にはなっております。今年の柴田君はオフシーズンにかなり努力していたらしく、テストでも素晴らしいパフォーマンスを見せていただけに、チームとしても早い復帰を望んでいます。

 

 

 

と・・ここまでは社交辞令で、こっからは個人的な意見。あくまでも個人的な意見です。

一部で柴田選手とのブレーキングポイントの違い起きたクラッシュと言われているようですが、追突した車両はスタート後にすぐ抜いており、クラッシュ寸前まで後ろを走っていたにもかかわらず、そういう誠意の無い発言はどうかと思う。まして、2号車をブレーキングで追い越している最中に起きた追突であった。

このクラッシュにより、マシンは全損、当然鈴鹿のテストもキャンセル、5月の富士も微妙な状態、

チームには謝罪にきたが、「すみません」で全てが終るというのもどうかと思う。

レースだから、弁済しろとか言えないのは理解している。だったら、怪我をしたドライバーにメールではなくきちんとした謝罪をするべきなのではないだろうか?自分の保身をするような発言は、やることやってからやれ!と言いたい。ぶつけた車両は予算もあり、メーカー系のチームだから次の鈴鹿のテストも行くのだろう。こっちはメカニック達が寝る間を惜しんで富士に向け修復しなければならないのにね!

 

本当にメーカー系のドライバーは常識というのを知らないのが多すぎる。サーキットやレースの世界では通用すると思うが、一般社会では全く持って通用しないと俺は思う。人間だから、ミスもある、だからミスをして迷惑かけた時の対処もきちんとやらなければいけないと思う。メーカー系のドライバーにもレースのドライビングだけではなく、常識というのも教育して頂きたいと思う。

レースはあらゆる危険があると理解している。理解している人達がやっていると思うが

怪我をした柴田君はドライバーでもあり、ショップのオーナーでもあり、父親でもある。一ヶ月ちょっと仕事もできない事や家族との交流もできない事を考えれば、やりきれない思いです。

 

私もできた人間ではないけれど、ぶつけたドライバーがツイッターとやらで発言したことが、柴田君が悪い様にもとれるような発言だったので、あくまでも個人的な思いです。