気の毒とは
No.272 3/26
こんにちは(^O^)一二三です
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〈きょうの話詩〉
「毒」
気の毒とは
見る側の心が
痛む様を表す
毒とは
命や健康に害を
与えるもの
逃れようのない
つらい立場にいるいのちを
前にしたとき
自分自身や家族に
置き換えてみて
その身に命や健康に
害を加えられたとき
気の毒と心が痛むだけですまされるだろうか
ときには考えてみたい
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【笑toぷぷっ】
〔クモ〕
「なにしてんの?あんた。
糸にくるまってから、クモって冬眠すんの?」
「いや、・・・・ちょっと、あの、
くるまってるんじゃなくて、
じぶんの糸にからまっちゃって、ハハ・・・。
たすけてくんない?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたの今日がいい1日でありますように♪
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知る
No.271 3/25
こんばんは(^O^)
一二三(ひふみ)です
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〈きょうの話詩〉
「知」
知らないことは
しかたがない
知らないことは
大切なことではない
だが
知らないということを
知ることは
大切なこと
知らないということを知って
知ろうと意識し始める
ことが知識となる
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【笑toぷぷっ】
〔アリ〕
ありッ?んッ? アリッ?ンッ?
ま~た、家忘れちゃったよ。
んッ?どこに行ったんだっけ・・・・。
えッ?わたしってなに?だれ?
って、ここどこ?わたしはどこ?ここはだれ?古い?
ぜったい、なまえにもんだいあるよ。
んっ?ありッ?
おわり?んっ? アリッ?
<一二三通信>
前に話した、山口県八代盆地のナベヅル13羽が
きのう、3月24日にシベリアに向けて旅立ちました。
昨年より6日遅く、今までで一番遅い北帰行だそうです。
全員?無事にまた冬に
顔を見せてくれることを楽しみにしています(^o^)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
東京多摩市の石榑愛ちゃんの募金が
175,869,342円(3月22日)になったそうです\(^o^)/
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変わる
No.270 3/24
おはようございます(^O^)
一二三(ひふみ)です
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〈きょうの話詩〉
「変」
きのうも
きょうも
らいねんも
あなたはあなたで
あるにはあるが
今とおなじ
あなたはいない
あなたは
からだを返すまで
変わりつづける
あなたのままで
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【笑toぷぷっ】
〔皿〕
「ねえ、あれって皿じゃない?」
「エッどれ? あっ、ほんと皿だ。
なんで皿が川なんかに流れてんの?」
皿「ばかだねぇ、知らないの?
『は~るの小川は、サラサラいくよ~♪』って
歌ってるじゃないの、だめだねぇ。
最近の奥さんたちゃ、なぁんも知らないんだねぇ。」
「サラサラって、
皿とはちがうんだけど・・・。」
皿「ばか言っちゃいけないよ!
サラサラって2回も言ってんじゃないよ。
サラサラって、サラ?皿?
ちがうの?」
「うん。」
皿「うそッ!ちがうの?ほんとッ?
エ~ッ、ほんとにぃッ?・・・。
あたしゃ春になったら毎年流れてたよ。
このクソ忙しいのに、うっそだろ?
泡も拭かずに急いで来たっつうのに。
ホントかよッ?まいったね、こりゃ・・・ハハッ。」
「うん?さっき白い皿だったよね?
なんか今赤っぽくなってない?
ひょっとしてはずかしかったりして。
あッ沈んだよ!
あ~あ、底のドロん中にもぐっちゃったよ、あの皿。」
皿「ブクブク・・・。」
「よっぽどはずかしかったのね~
ほっといて行きましょ、ホホホ」
皿「・・・・・・プハーッ!
あ~あッ苦しい、死ぬかと思った。
あたしゃ肺活量ないかんねぇ。
胸薄いし、・・・ハーアア。
帰ろ、もう。
・・・どうやって帰ったらいいの?」
あなたの今日がいい1日でありますように♪
縮こまる
No.269 3/23
こんばんは(^O^)
一二三(ひふみ)です
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〈きょうの話詩〉
「縮」
おとなは
からだがおおきい
こどもは
からだがちいさい
おとなは
こころがちいさい
こどもは
こころがおおきい
こころは
さむいと縮こまる
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【笑toぷぷっ】
〔ウグイス〕
ウグイス「ホーッホケキョケキョ」
「あれ?
おかあさん、もう、ウグイスが鳴いてるよ。
まだ寒いのにねぇ~ッ」
「あら、そうねぇ。
気の早いウグイスがいるものね、ホッホ。」
ウグイス「るせーよッ バッカじゃねぇのッ
そんじゃ、なにかい?
おれたちゃ、春だけ鳴いたら
あとは1年中ジィィ・・・・・・~イッと
だまってろってのかい?
じょうだんじゃねぇよってんだ ヘンッ!
ケキョ ケキョ ケ~ェキョ ケキョキョキョケッケッケッ
ケキキョキョキョケ アッイテッ!バッキャキョッキョ
ケ~キョ・・・ケ・・・・なんか調子でね~なぁ。」
「今、きっと舌かんだんだよ、あれ!」
ウグイス「かんでねぇよッ!」
「でも口から血ぃでてるよ、痛そぉ。」
ウグイス「かんでねぇって言ってんテテテッ・・・。
やっぱまだちょっと寒くって舌まわんねぇよ、ケキョ。」
なまけもの
No.268 3/22
こんばんは(^O^)
一二三(ひふみ)です
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〈きょうの話詩〉
「怠」
なまけものは
なまけものという名を
人につけられているが
生きる時間が
ちがうだけで
今の時を大切に
生きている生気もの
ほんとうの
怠けものは
木を切り
森を救おうとしない
なまけものの目に
写っている人
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【笑toぷぷっ】
〔ツルの怨返し〕
むかし、むかし、ある所に、おじいさんとおばあさんが
おったそうじゃ。
ある冬の大雪の日。
おじいさんが家路を急いでいると、
道端に一羽の鶴が倒れていました。
「お~、これは、どうしたことじゃ。
あれま、足から血が出とるじゃないか。
こりゃあ、いけん。ちょっと待っとれよ。
ん~と、なにか巻いてやるものは?っと・・・。」
おじいさんは持ち物をさぐってみましたが、
いつも腰にはさんでいる手拭いを今日は忘れて、
ほかには、なにも見つかりませんでした。
「お~ッ、そうじゃった、あれがあった。
忘れとったわいッ!」
と手をたたき、もんぺをおろし、着物の合わせを
めくりあげました。
「ブルルッ、う~ッ、さむいのぉ。
でもツルのためじゃ、はよう手当をしてやらねばのぉ」
といいながら、フンドシをちぎり、
ツルの足にやさしく巻いてやりました。
「よしよし、これでもう大丈夫じゃ。
さあ、ばあさんが待っとるで、はよう帰ろうかの。」
とおじいさんは、いそいそと帰っていきました。
・・・あくる朝、
おじいさんは、いつものように、山にシバ刈りに
出かけていきました。
きのうの場所に着いてみると、
なんとツルがまだ倒れているじゃあ~りませんか!
「お~ッ、これはどうしたことじゃ!」
と、かけ寄ったおじいさんがツルを抱き寄せてみると
はかなくもツルは息耐えていました。
「なんと・・・、なんということじゃ
せっかく手当てをしてやったに、どうしてこんなことに・・・
うっうっうっ」
おじいさんの目から悲しみのなみだがわいてきました。
その涙のひとしずくがツルの目に落ちた、そのときです。
奇跡が起こりました!
ツルの目がパッチリと開き、こう言いました。
「てんめぇ~ッ、このやろうッ!
いつフロに入りやがった、チクショウめッ
長いこと洗たくしてねぇだろうが、こんのおばかたれが!
バイキンだらけのフンドシを傷口に巻きやがってからに
ちょっとすりむいただけで、休けいしてたのに、
死んじまったじゃねぇーかッ
この大バカタレの、もうろくジジィがッ!」
と言うと、ツルはふたたび歯をくいしばり
目を閉じ、二度と開くことはありませんでした。
(どこに歯があんの?)
すると、おじいさんは、ゆっくりとツルを下におろし、
雪をかいてくぼみを作ると、上からやさしく、
そぉ~ッと雪をかけて、まわりと違わないように
よく確かめて、なぁんにもなかったような顔をして
ミソミ、ソソ、ドド、ラドソソ、ラララ♪
と、くちぶえを吹きながら
スキップをして立ち去ったそうじゃ・・・。
起
No.267 3/21
こんにちは(^O^)一二三(ひふみ)です
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〈きょうの話詩〉
「起」
人のまわりには
天使がいっぱい
とりかこんでいる
いつも
笑顔でいると
いつもいっぱい
たのしいことを
起こしてくれる
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【笑toぷぷっ】
〔ツルの恩返し〕
むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが
おったそうじゃ。
ある冬の日、
おじいさんは山へ芝刈りに行った帰りに
道端にケガをして倒れている一羽のツルを見つけました。
おじいさん
「おお、これはいかん、足から血がいっぱい
出とるじゃないか、
はよぉ止めてやらんと」
と言い、持っていた手拭いをちぎり足に
巻いてやりました。
すると、ツルはたちまち元気になり、
うれしそうに飛んで行きました。
おじいさんは良いことをしたと、気分もよく、
軽い足どりでスキップしながら家に帰りました。
・・・夜になって、
おじいさんとおばあさんが囲炉裏にあたっていると
コン、コン、とだれかが戸をたたきました。
「はて、こんな時分にだれじゃろかいねぇ」
とおばあさんが戸を開けると、
美しい娘が立っていました。
「こんばんは、雪で道に迷い難儀しております。
よろしかったら、一晩泊めていただけないでしょうか?」
「おお、おお、そりゃあいけませんね。
そんな所に立っていないで、はやく中に入りなさい。
なぁんにもない、ボロ家ですが、どぉぞ泊まっていってください。」
と娘を押すようにして、囲炉裏のそばにつれていきました。
あったかいおかゆを食べたあと、娘は言いました。
「ほんとうにありがとうございます。
じつは、お礼がしたいのですが、わたしが向こうの部屋に
行ったあと、色々と音がするかもしれませんが、
どんなことがあっても、のぞかないでください。」
「おお、おお、そんなことは、なぁんでもないことよ。
ゆっくりとおやすみなさい」
と、おばあさんは、いつも寝ている部屋に
娘の布団を敷いてあげ、自分たちは囲炉裏のそばで
寝ることにしました。
すると、娘の寝た部屋から、長い間、
ガタン、ゴトン、ズルズル、ガタンと
音がしていました。
「なにをしているんじゃろうかのぉ」
「さあ、なんでしょうねぇ。
でもね、これは、あれじゃないですか?
やっぱり、ほら、あれ。」
「やっぱり、あれか?
足にわしの手拭いも巻いていたし、あれじゃな♪」
と2人はワクワクしながら朝を迎えました。
おばあさんは朝ごはんのしたくをして、
となりの部屋の娘に
「もしもし、娘さん、まんぞくな用意はできませんが
ごはんのしたくができたので、食べましょうか?」
と声をかけました。
だが、となりの部屋から声は返ってきません。
2~3度声をかけた後、
「あれま、どうしたんでしょうね?
まだ寝てるのかしら?
娘さん、もし、もし、娘さん?・・・。
ちょっと見てきましょうかねぇ、
ヨイショっと。」
「ヒエ~~ッ!」
「どうしたッ?
ばあさん、どうしたんじゃッ!」
「お、おじッ、おじいさん、
な、な、なぁ~んも、なぁんにもあり、ありません~ッ」
「なぁにをなぁなぁ言うとるんじゃッ ばかたれが!
ぼけてからに、んとにもおッ!・・・
ヒョエ~~ッエ!
な、な、な、なぁ~んじゃ?これはッ!」
2人が部屋で見たものは、
一切の家財道具や布団まで、なぁんにもなくなった
空っぽの部屋だったのです。
・・・と言っても、何枚かの着物が入ったタンスと
着物ぐらいしかありませんでしたが。
じつは、ツルと思っていたのは
サギだったのでした。
娘に化けたツルに化けたサギ
「なんじゃ、あの家は!
ほんとに金目のものはなんにもないんだから、
ッとにもぉーッ。
重たいッつうのよ、どうしようかしら、
このタンスと布団、ヒーッ重い。」
ズル・・・ズル・・・ズル
「おじいさんッ?
なにか外から声がしましたよ!」
「おお、なんか聞こえたのぉ、音もズルズル言うとるし。」
と2人が戸を開けてみると
娘に化けたツルに化けたサギが
ヒーヒー、ぶつぶつ言いながら、
庭先でジタバタと大きなフロシキに包んだタンスと
布団を引きずっていました。
おじいさんは戸のつっかえ棒をにぎると飛び出していき、
娘に化けたツルに化けたサギの頭を
スコーンッとたたきました。
そして2人は何ヶ月ぶりかに
鶏肉を食べることができたのじゃったとさ。
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まなちゃんの募金が目標を達成して、
アメリカでの手術に向けて準備段階に入ったそうです。
まなちゃんが無事に移植手術が成功して
元気な顔で帰ってくるまd、みんなで見守っていきたいですね。
今後の経過は、変化がある都度にお知らせしていきます。
まなちゃんのブログで直接見ることもできます。
http://ameblo.jp/save-mana/
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厄介
No.266 3/20
こんばんは(^O^)
一二三(ひふみ)です
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〈きょうの話詩〉
「厄介」
気がつよいのに
気がちいさい
しゃべりずきなのに
聞きべた
ぶしょうなのに
しんけいしつ
めだちたがり屋なのに
はずかしがり屋
でしゃばりなのに
おくびょう
むてっぽうなのに
行動力がない
人にきびしいのに
じぶんにあまい
やさしく
したいのに
つっけんどん
なんと
厄介な性格
なんと
なおしがいのある性格
<笑 to ぷぷっ> No.39
〔花粉症〕
子ども 「アッ、あのネコ、顔をこすってる。
花粉症なんだね。」
おかあさん「あ~、あれ、ネコはね、
いつも、じぶんでああして手で顔をこすって
きれいにしてるのよ」
子ども 「ふ~ん、そうなんだ。
あっ、じゃあ、あのおばさんも
顔をきれいにしてるんだ。」
おかあさん「シッ、おばさんって言ったらダメッ
あの人はデベ夫人よ。
今、特殊メイクのさいちゅうなの。
目、合わせちゃだめッ
食べられちゃうわよ!」
デベ夫人 「わだぐじは、いつぼこんな声゛なんですのよ、ホッホッ。
あッ、笑ったら、顔ヒビ入っちゃったわ。
も、一回やりなおし、しちくちゃ。
大変、6時間もかかるんだから、朝昼晩で18時間。
帰るヒマないんですのよ、ホ~ッホッホッ、
ピシッ!アララ。」
母・子 「・・・(-_-;)」
子 「あっ、また、ねこが顔をこすってる。
きれいにしてるんだね。」
ねこ 「あたしゃ花粉症なのッ!
ア~ッたばんないッ。
・・・これって手なの? 前足? 前手?」
別れ
No.265 3/19
こんにちは(^O^)一二三です
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〈きょうの話詩〉
「別れ」
春は別れの季節
でも別れとは
その日だけの
「別れという儀式」のなまえ
忘という字は
心を亡くすと書くけど
大事な人を思う
心は亡くならない
心でずっと
一緒と決めたら
大事な人を忘れることは無くなり
別れも無くなる
心は一生一緒
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【笑toぷぷっ】
《フィギアスケート》
アナウンサー 「オーッ、あらかわ選手、公開練習で見事なトリプル、
ダブルの連続ジャンプを決めました。
よいこのみなさんは、けっしてマネをしないようにしてください。」
よいこのみなさん 「できねえよっ!」
よいこの浜口 「オレ、できるかもしんないぞ!
にんげん、その気になればなんでもできるッ。
ウラー、ラーラーラーッ!」
よいこの有野 「できないって。」
よいこの浜口 「金メダル獲ったどーッ!」
よいこの有野 「獲れないって、…海じゃないし」
マイク 「いつまでスケートネタやっとんじゃいッ!」
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半分こ
No.264 3/18
おはようございます(^O^)
一二三(ひふみ)です
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〈きょうの話詩〉
「半分」
あなたにわたしの
笑顔をあげます
あなたにわたしの
ありがとうをあげます
あなたにわたしの
「心を大切に」と
思う気持ちを分けてあげます
かわりにあなたの
悲しい気持ちを
寂しい気持ちを
わたしに
分けてください
二人で分ければ
辛い気持ちは半分になります
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【笑toぷぷっ】
《窓ガラス》
「う~さむ、外ムッチャ寒いし…。
でも、中は熱気ムンムンだし、
中側メッチャ汗かくし…。
からだ薄いから、体温調節むっずかしいんだよねェ、この季節。
あ~ッ、気持ちワルッ。
だれか拭いてよッ!」
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あなたの今日がいい1日でありますように♪
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怒る
No.263 3/17
こんばんは(^O^)一二三(ひふみ)です
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〈きょうの話詩〉
「怒」
そんなに
おこってばかりいるから
おこることばかり
おこるんだよ
ことのおこりは
あんたが先だよ
わかってるのかね
おまえさん
と
鏡に向かって言ったら
目をそらしちゃったよ
気のせいだよね
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【笑toぷぷっ】
《姿勢》
「背中曲がってるよ、あんた!姿勢悪いよ、それって。」
ねこ
「フンッ、エビのあんたに言われたかあ、ないよ」
エビ
「なに言ってんの。
まっすぐにだってできるんだから、ホラッ、
みて、みてッ、ほら~ッ。」
ねこ
「フッフッ、
あたしなんか反り返ることだってできるよ。
グニュ~ンッてねっ!」
エビ
「イニャバウワーってか?
古いよ、もうそれ。
あ、あたしだって反り返ることぐらいできるってのよ!
串に刺さったあとだけど…。」
ねこ
「おいしそう。グルルル~ッ」



