悔いる
No.262 3/16
こんばんは(^O^)一二三です
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〈きょうの話詩〉
「悔」
失敗しても
悔いることはない
でも
反省しなければ
学習はできない
学習しなければ
進歩はない
進歩しなければ
人生を悔いることになる
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【笑toぷぷっ】
一二三の住んでいる下関は
宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘があった
巌流島のある所です。
〔巌流島〕
小次郎「おそいぞッムサシ、臆したかッ?」
武蔵 「ごめん、ごめん、潮が変わっちゃってさぁ。
ぜェ~ンゼン進まないんだよね、舟。
目の前に、島見えてるのにどんどん流されちゃってさ、
関門の潮流ってすごいよね。
この前、タンカーが流されてたもんね、
あっ、おこってる? やっぱりおこってるみたい。
切れてるでしょ?」
小次郎「切れてないっすよ」
巌流島「小力じゃなくって、小次郎だって。」
※ちなみに長州力さんは山口県出身で、
旧国名の長州からリングネームをつけたみたいです。
長州小力さんは知りまっせん。
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まなちゃんを救う会の紹介
東京都多摩市 の石榑愛(いしぐれまな)ちゃんは
拡張型心筋症という病気で、心臓移植をしないと
余命半年との宣告を受けています。
しかし、現在日本では臓器移植が認められていないため、
アメリカで手術を受けるのに、
1億3600万円の費用が必要だそうです。
御両親や応援している方たちのブログを紹介しますので、
この小さな命をみんなで応援して守れたらなと思います。
まなちゃんを救う会
http://ameblo.jp/save-mana/
日本の人口が1億3千万近くで、日本人の100人に1人が
100円だけでも出し合えば1億円以上のお金が集まります。
1人1000円だったら、10万人で済みます。
1億人の中の10万人、1000人にたった1人の人が
1000円を出せばそれで達成します。
自分でメルマガ、ブログを書いている人、見てる人
心ある方は、ぜひ愛ちゃんのブログを宣伝して
広めて協力できればと思います。
ラジオやテレビなどに、メールやはがきで投稿して
放送してもらうのも、方法です。
1人の力は小さくても、集まれば大きな波となります。
募金金額(3月15日現在)
133,259,896円
気付く
No.261 3/15
こんばんは(^O^)一二三です
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〈きょうの話詩〉
「気付く」
あたりまえと
思っていることを
あたりまえでないと
考えてみると
世の中は
奇跡と希望と感謝で
創られていることに
気付くことができる
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【笑toぷぷっ】
《車のフロントガラス》
「アレッなに?この水」
フロントガラス 「すいばせん、花粉症なもんで」
「あ~そうなの、この時期大変だねぇ。でも、すごい涙だね」
フロントガラス 「あの…、わたしゃ目じゃなくて、ソノ…、鼻に来るほうで…。」
「エ~ッ、鼻水かよ、これッ!きっちゃねぇ~ッ。
ワイパー、ワイパーッ。
うそッ、ねばってるよコレ、あっ、ワイパーが離れたッ!?」
ワイパー 「かんべんしてよ、やだよオレ」
フロントガラス 「ゴベンネ…。」
お食事中のかたが、もし、もしもッ、
いらっしゃいましたら重ねてお詫び申し上げますm(__)m
間
No.260 3/14
こんにちは(^O^)一二三です
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〈きょうの話詩〉
「間」
くろかしろか
ただしいか
まちがいか
つよいかよわいか
はしからはしへ行くのに
間を通らないと
行けないよね
夕方がないと
いやだよね
間がないと
くるしいよね
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【小ギャグのぷぷっ】
《ミミズ》
「だから、スパゲティじゃないってッ。
マカロニでもないだろ?
色チゲーだろうがヨー。
あっ、こらっ、穴開けるなッ。
こらッって言ってんだろ、おい!
…イッテェ~ッッ。
ゆでるなッ!」
選ぶ
No.259 3/13
こんばんは(^O^)一二三(ひふみ)です
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〈きょうの話詩〉
「選」
ほんとにくるしいとき
「たすけてください」と
ねがうのと
「わたしはぜったい大丈夫」と
信じるのと
どっちを選ぶ?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【笑toぷぷっ】
《方向音痴のモグラ》
「ゴボゴボゴボッ、うっそ~ッ、川に出ちゃったよ。
ゴボ、ウッ、クッ苦しい…。」
《方向音痴のアリ》
「ここどこ?。
おいら、なんで月面にいるの?
ウッ、いっ、息が、くっ、苦しい…。」
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94,408,822円
迷う
No.258 3/12
こんばんは(^O^)一二三(ひふみ)です
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〈きょうの話詩〉
「迷」
迷とは
道が四方八方に出ていて
どちらに
行ってよいかわからない
状態という意味
どの道を行っても
じぶんの道は
正しい道につながっている
かならずそのときに
じぶんに必要な体験が用意されているので
はやく進んでも
おそく進んでも
心配することはない
楽しそうと思う
道を進めばいい
あえて
苦しそうな道を進むのもいい
ホームページ
【笑toぷぷっ】
《近眼のネズミ》
「おっ、いい巣み~つけた♪。
中もあったかいし
でも…、ちょっと湿っぽいかな?
あれれ、動くよ、これ。
ウンッ?
なんか奥のほうでゴロゴロ言ってんなぁ
なに?ニャ~オって、なに?
あっ入り口閉まっちゃったよ……。」
今
No.257 3/11
こんばんは(^O^)一二三(ひふみ)です
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〈きょうの話詩〉
「今」
今とは
しっかり止(とど)めるという意がある
与えられた今という
たくさんのすきまの中に
どれだけじぶんの満足を
しっかりと止めとおくことができるかによって
変わらず そして動き続ける
大切な今が
望む未来の
今になっていく
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【笑toぷぷっ】
《ティッシュ》
「アア~ッ
もう だばらん。ま~た、この季節が来ちゃったよ、う~ッ。
ああっ、ティッシュ、ティッシュ、
あれッ?なに、このティッシュ。
だれ~ッ?
使ったあとのティッシュ、
箱ん中に入れたの、もぉ~ッ、キチャナイ。
うわっ、なんか
箱も湿ってるし…んとに~ッ」
ティッシュ「ゴメンネ…。
おいらも花粉症でみんな使っちゃったよ。
あ~、つらいッ
ティッシュ貸してくんない?」
「だべだ、こりゃ。」
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退くとは
No.256 3/10
こんばんは(^O^)一二三です
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〈きょうの話詩〉
「退」
退(しりぞ)くとは
太陽がゆっくりと西に沈んでいく
様子を表す
ことにあたって
退くことはけっして誤りではない
太陽は沈んでも
明日になれば必ず登ってくる
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【笑toぷぷっ】
《キリン》
「いてッ、ぐえッ、あいてッ、も~ッ!
信号にゃぶつかるし、電線に首ひっかけるし、車は蹴るし、
単車は股の間ミラーひっかけて走っていくし、
ケンタもマックも入店禁止だし、ほんともぉー!」
「あんた、なんで街にいんの?」
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87,343,292 円
私
No.254 3/9
こんばんは(^O^)一二三です
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〈きょうの話詩〉
「私」
ひとは わたしになれない
わたしは ひとになれない
わたしは ひとになりたいとおもわない
わたしは わたしでいい
いまのはんぱな わたしでいい
いまのはんぱな わたしがいい
できた私は わたしじゃない
できた私じゃ 意味がない
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【笑toぷぷっ】
《へび》
「だから、なわじゃないってッ、おい、コラッやめろ!。
なわとびすんじゃないってっ、こらッ子供!
あっ、うそ、コラッ、あ~れ~…。 ウーッ 吐きそ。」
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1億人の中の10万人、1000人にたった1人の人が
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募金金額(3月8日現在)
78,907,251 円
除
No.253 3/8
こんにちは(^O^)一二三(ひふみ)です
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〈きょうの話詩〉
「除」
我先にと思う気持ちが
人を押し除け
学ぶチャンスを
押し除け
魅力を押し除け
品を押し除け
良いつきあいを
押し除け
幸運を
押し除ける
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【笑toぷぷっ】
《カンガルー》
「クッサーッ。
もぉー、この子はッ
袋ん中でオナラしたでしょうッ!」
「ごめんなさい、つい でちゃって…ハハッ。」
ーーーーーーーーーーーーーーーー
あなたの今日がいい1日でありますように♪
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まなちゃんを救う会の紹介
東京都多摩市 の石榑愛(いしぐれまな)ちゃんは
拡張型心筋症という病気で、心臓移植をしないと
余命半年との宣告を受けています。
しかし、現在日本では臓器移植が認められていないため、
アメリカで手術を受けるのに、
1億3600万円の費用が必要だそうです。
御両親や応援している方たちのブログを紹介しますので、
この小さな命をみんなで応援して守れたらなと思います。
まなちゃんを救う会
http://ameblo.jp/save-mana/
日本の人口が1億2千万以上で、日本人の100人に1人が
100円だけでも出し合えば1億円以上のお金が集まります。
1人1000円だったら、10万人で済みます。
1億人の中の10万人、1000人にたった1人の人が
1000円を出せばそれで達成します。
自分でメルマガ、ブログを書いている人、見てる人
心ある方は、ぜひ愛ちゃんのブログを宣伝して
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募金金額(3月7日現在)
67,503,580円
笑・泣
No.253 3/7
こんにちは(^O^)
一二三(ひふみ)です
ーーーーーーーーーーーーーーーー
〈きょうの話詩〉
《笑・泣》
心に溜めた
マイナスな思いを
外に出してやる方法
1・おもいっきり笑う
笑いは太陽のように
心の中の陰を照らし明るくしてくれる
2・おもいっきり泣く
涙はスコールのように
心の中の苦い思いを流してくれる
※笑いは鏡を見て
始めは作り笑いでも、やっているとだんだん笑えてきます。
止まらなくなるまで大声でやってみましょう。
泣くのは辛かったときのことなどを思い出してこれもおもいっきり大声で泣いてみましょう。
どちらもかなり心が軽くなります。
始めにないて、次に笑うのがいいかも。
(注)
やるときはCDなどの音量を上げて、泣くときは、布団などを被ってやったらいいとおもいます。
近所に変な目で見られたり、目が腫れても、当方は一切責任を負いませんので、悪しからず(^.^)
ーーーーーーーーーーーーーーー
【笑toぷぷっ】
〔タクシー〕
走行中のタクシー内
酔っ払いの客 座席の後ろから
身を乗り出して、運転手の目をふさぎ、
「だぁ~れだッ?!」
運転手「ワッ、なにするんですかッ、お客さん!
せっかく人がいい気持ちで寝てるのにィ~ッ」
タクシー「降ろしてください。」
<一二三通信>
─────────────────────────
おとといの日曜日に、久しぶり(今年初めて)に
<フリマおやじ>をしてきました。
山口県下松市という、車で2時間以上かかる所に行きました。
(結局、冬の間、寒くて行けませんでした(T_T))
それというのも、そこの近くに八代盆地という
ナベヅルの飛来地があるからで、フリマの後、
早速15分程かけて見学しました。
(フリマの結果は聞かないで下さい(T_T))
愛車ムーブでウンウンうなりながら長い坂を
くねくねと登り、少し下った後視界が開けると
空気の変わったような場所に出ました。
何が違うのかな?と思いながら運転して
案内板に沿って駐車場に入れてから、はたと気づきました。
人がいないのです。
住んでる人、歩いている人が見当たらない。
なにか絵の景色を見ているような感じで、
その絵の中を時々、観光客の、車と人がポツポツと動いています。
車を止めて、鶴の説明が色々書いてある建物に入り、
ちょっと知識を頭に入れたあと、ツルを見学しようと
建物を出ました。
ここで思い違いをしていたことに気づいたのですが、
考えたら動物園じゃないのですから、
きまった場所にツルがいるわけじゃないのですね。
町というか村全体がツルの飛来地なのです。
だから山に囲まれた盆地全体に広がる田んぼの中に点在する家と
中央に走る道路沿いのすべてのあぜ道、
小道に青いアミが張ってあり、立ち入り禁止の札が立ててあります。
そして、道路沿いはみな駐停車禁止となっていました。
エンジンをふかすのも、もちろんだめで、
静かに走ってくださいと看板があちこちに立っています。
住んでいる方々全員が協力して、
何10年もツルを守ってこられたそうで、毎年
ツルが飛び立つまでは、野良仕事を始める家は
一軒もありません。
ケガをして飛び立つのが遅れたツルがいる時などは
いつまでも、仕事を始めないで待っているそうです。
盆地の遠く上の方にはカヤ葺き屋根の家もあり、
感じたのは、ほんとうに静かだということです。
思い返してみれば僕の子どもの頃も、騒音の元となるものが
なかったわけで、こんな感じだったのかなぁと
記憶を探ってみても、思い出せません(T_T)
建物から300mほど少し前方に登りぎみの傾斜した道路を
歩いていくと、ツルの監視所がありました。
大体、いつもいる場所が決まっているツルがいるのか、
6羽のツルを見ることができました。
と言っても、備え付けの双眼鏡越しですが・・・。
それでも、13羽しかいないツルを見ることができたので
大満足です。
はるかシベリアから2000kmの彼方から
1ヶ月もかけて、多い時には300羽以上も飛来していたナベヅルも
年々減っていき、今年は13羽だけのようです。
そこでこの3月に、鹿児島県から、ケガをした幼鳥を
3羽譲り受け看病して、八代盆地から飛び立たせ、
来年は、ここに飛来してくるように住民の方は
祈っているそうです。
この静かな町で、住んでいる人たちの、家族に接するような
あたたかい心に守られて、ツルたちも、ノビノビと文字通り
羽を伸ばしていました。
僕の住んでいる所も都会ではありませんが、
こういう所にくると、ほんとに心が洗われるような気がします。
さて、長くなりましたが、長くなりついでに
ツルの愛情話しを2つ紹介します。
【愛情物語1】
春三月になるとツル達は大陸に向けて一斉に
飛び立ちますが、1羽のツルが盆地に残り
悲しげに鳴き続けていました。
この声を聞いた一羽が群れから離れて舞い戻りました。
この二羽は夫婦で、飛び立てなかったツルは
メスで、左の羽をケガしていたそうです。
オスは、そのケガが治るまで、寄り添い
一週間後に仲良く、シベリアに向かって飛び立って
行ったそうです。
【愛情物語2】
1995年、23羽飛来した群れの中に
1羽の大きくて黒いツルがいました。
大きくて強いので、ツルの観察日記をつけている地元の
小学生たちに黒太郎と名付けられました。
大きくて強いので群れのリーダーとなり、仲間を
引っぱっていました。
黒太郎の一家は奥さんと子ども2羽の計4羽、
シベリアに戻るまでタニシやミミズ、穀物をいっぱい
食べて冬を、親と一緒に暮らします。
エサは、足らないといけないので、夕方、棚田へ
地元の人たちが、もみのついたままの稲穂を
何10年も毎日まんべんなく、たっぷりとまいています。
半年経つと、子どもたちも成長し、大人と変わらぬ
大きさになり、飛び立つ練習を始めます。
その頃になると、各家族毎に決めていたテリトリーを離れ、
群れのリーダーである黒太郎のまわりに全部のツルが
集まってきます。
上昇気流が発生するかげろうが立ったある朝、
群れは遠いシベリアに向けて一斉に飛び立ちました。
見守っていた、小学生や村人達も、
「サヨナラー、来年もまた来てねッ」と
この時ばかりは大歓声をあげて、みんなでツルたちを見送ります。
ところが、23羽いるはずのツルが19羽しかいません。
よく見てみると、肝心のリーダーである黒太郎一家がいないのです。
少し遅れて、上空で待っていた19羽めざして、
一家は飛び上がっていきました。
でも、子どもの一羽がどうしても上昇気流に乗り切れずに
何度もチャレンジしましたが失敗し、ついに黒太郎はあきらめて
一家は盆地に降り立ちました。
一家が飛び立ったのを見て、先行していた19羽が
その時、点のようになっていた空の彼方から戻ってきました。
こんなことは、何10年の間、一度もなかったことです。
仲間を気づかう、ツルたちのおもいやりでした。
翌日、上昇気流に乗って、23羽全部が飛び立っていきました。
それから3年経った初冬、
毎年来ていた黒太郎がなぜか一羽だけで飛来しました。
それから9日後、奥さんのツルが遅れてやってきました。
よく見ると、足をケガして、ビッコを引きながら、
懸命に黒太郎の後を付いて行きます。
棚田の2~3mの坂も羽をはばたかせながらも
ヒョコヒョコと歩き、たっぷりのエサを食べて、
なんとか冬を乗り切ることができました。
翌3月、いよいよ、北帰行の季節です。
黒太郎の奥さんも未だにビッコをひいてはいますが、
飛ぶことに支障はなさそうです。
心配な黒太郎の奥さんを全員で見守るように
先頭において無事一斉に群れは飛び立ちました。
2001年になって、黒太郎は奥さんと新しい子どもたちを
連れて、またいつものようにやってきました。
ところが、奥さんのビッコが以前より、ひどくなり、
少し歩いただけですぐ座りこんでしまうようになっていました。
黒太郎は心配して、絶えず、妻のまわりに寄り添っています。
2002年の2月になると、八代盆地は記録的な大雪になりました。
ケガをしている黒太郎の奥さんは羽をまるめて、
大雪の中うずくまっていました。
黒太郎は冬の間中、そばに寄り添い、奥さんを
見守り続けました。
黒太郎の愛情のおかげか奥さんは無事に
春を迎えることができました。
3月になったばかりのある日、北帰行を間近にひかえた
盆地で、黒太郎が異常に興奮して棚田を、羽を広げ
異様な声を出しながら、はねるように、右に左に
走りまわっていました。
すぐ飛び立ち、低空でぐるぐる回ったかとおもうと
また降り立ち、顔を突き出し、口を開けて、はねまわっています。
よく見ると、子どもは2羽いるのですが、
あの足をケガした奥さんの姿が見えません。
地元の人たちも気づいて、あたりを見回ったそうですが、
キツネなどの野生動物に襲われた形跡はどこにも
なかったそうです。
すると、北帰行に際して、自分が家族のそして群れの
足手まといになることを考えて、奥さん自らの意志で
身を隠したのでしょうか?
その後も黒太郎は狂ったように飛びはね、
奥さんを探し回りました。
9日後、群れは一斉にシベリアに向けて飛び立ちました。
ところが、盆地には黒太郎と2羽の子ども達が
残っていました。
村人たちも黒太郎一家をみんなで見守りました。
ツルが飛び立てば、遅れていた農作業をすぐ始める
時期ですが、誰も、田んぼに足を踏み入れる人は
いませんでした。
それからずっと、黒太郎は妻を捜し続けました。
6日後、ついに黒太郎と子ども達は飛び立ちましたが
上昇気流に乗ろうとはせずに、奥さんの姿を探して、
低空で棚だの上をぐるぐる回り続けていました。
その後、何日も黒太郎は盆地の上を回り、
奥さんの姿を求め飛ぶ姿は、村人たちの胸を打ち、
お年寄り達などは、涙ぐむ人もいて
黒太郎一家を見守り続けました。
奥さんをあきらめきれない黒太郎と子ども達は
仲間が飛び立った11日も後、観測史上もっとも遅い日に、
飛び立ちました。
いつもの旅立ちとは違う方向に向けて
舞い上がった黒太郎は最愛の奥さんに別れを告げるように
そして最後に確認をしておきたいのか、
盆地の周りをぐるりと回って、ついにシベリアに向けて、
飛んでいきました。
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まなちゃんを救う会の紹介
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拡張型心筋症という病気で、心臓移植をしないと
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アメリカで手術を受けるのに、
1億3600万円の費用が必要だそうです。
御両親や応援している方たちのブログを紹介しますので、
この小さな命をみんなで応援して守れたらなと思います。
まなちゃんを救う会
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日本の人口が1億2千万以上で、日本人の100人に1人が
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1億人の中の10万人、1000人にたった1人の人が
1000円を出せばそれで達成します。
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56,210,294円
