98%の幸せな気分 | 果樹園のティータイム

果樹園のティータイム

毎日の生活の中で、ちょっと素敵だなと思った事や見つけたささやかな幸せを綴ります。

【25日から27日までの日記です。】

日曜日にお買い物に行ってアイスコーヒーを買ったら、パッケージに猫ちゃんの画像が付いていました。

 

パッケージにも「癒しパッケージ」と書いてありました。ほんのちょっとの事だけれど、こういうのって良いですよね。

 

下の画像は、先日の「盆栽美術館」に行った時に、買い求めて来たものなんです。

どうか枯れませんように。

 

本当に草花を育てるのがへたくそなので、大事にしていきたいと思っています。

だけどベランダの花たちは、そんな私に期待せず、逞しく育っているようです。

以前(かなり前)、予想外の春の大雪にやられて枯れてしまったカランコエ。生き残った一枝から、ここまで復活しました。

 

もっと気持ちに余裕をもって、丁寧に花を育てたり本を読んでいきたいと思います。

 

だけどやっぱり本を読むよりは映像に走ってしまいがちな私。今は、パラビで「池袋ウエストゲートパーク」を見ています。

ずっと昔のドラマですが、原作は読んでいますが、ドラマは初めてで、やっぱりこれは面白かったのですね。

 

火曜日27日は、仕事関係の方とランチ。

と言っても仕事のお話をしたのは、ほんのちょっとで、後はずっとオカルトの話で盛り上がりました。

ランチは、個人のお店でお客は私たち二人だけでした。

「こんな時に来て下さるなんて、本当にありがとうございます。」と言って、目いっぱいのサービスをしてくれました。

 

(くだらない話でしたが)話が盛り上がり、私たち二人という事もあって、うっかりと大きな声で話していました。

そこに「あの」とお店の方が話しかけてきたので、

「あっ、いけなーい !!」と思ったのでした。

てっきり叱られると思ったものですから。

が、違いました。

「お時間ありますか。あったら、今からお団子を作るので食べていってください。」と言うものだったのです。

お団子の写真は取り忘れましたが、皆美味しくお腹がいっぱいになりました。

 

 

また夜仕事が終わった時間に、友だちが届いたお蜜柑のおすそ分けを持って、仕事場の外で待っていてくれました。

この日はピンクムーン。

二人で月を見ながら歩き、帰り道の短いひと時でしたが楽しい時間を持てました。

 

この日の夕方は、実は二人の方とお電話で繋がりました。一人は本当に久しぶりの人で近況も分かり、これもまた楽しい時間でした。

 

だけどそれでも2パーセントぐらいの重い気分が、私の心を侵食していました。

 

実はもうひとり、ランチの帰りに知人とバッタリ道で出会い立ち話をしたのです。

その時、二人の共通の知人で健康的にあまり良い状態でない方の事を

「どうしていらっしゃるかしら。」と言うと、

「旦那さんも体が弱くて、介護しきれないから施設に入ったと思うよ。」その人はそう答えました。

「こんな時代だから、会いにも行けないね。」とまた私。

「もう彼女の事は、お別れしたと思って区切りを付けましょう。『さよなら』で良いのではないかしら。」と言うので、ちょっと驚いた顔をしたら、

「あの人あなたの悪口を相当言っていたよ。心配なんかしてあげなくても、もう良いんじゃない。」と・・・・・。

 

なんか凄くモヤモヤしました。たぶん「悪口を相当言ってた」の部分にではなかったような気がしました。
何か言いそうな彼女だったし、大したことない内容だったのではと思えたし。
「例えばどんな?」と聞きだしたら、やっぱり大したことではなかったのでした。
 
「くだらナっー」と、ちょっと思いました。
それでも楽しい想い出もいっぱいあるし、お見舞いに行った時に「もう帰っちゃうの?」と小さい子が不安そうに言うように言った彼女に、裏の心があるわけがないのです。
 
もう会えなくなって区切りをつけて『さよなら』ならば、もっと彼女の事を考えてしっかりお別れをしようと、今これを書きながら思ったのでした。