解説します。
【関節の構成】
骨的には、大腿骨と頸骨、腓骨、さらには膝蓋骨によって
構成され、おもな運動は屈伸です。
骨的な結合は弱く、靭帯などの軟部組織によって
運動の調整や関節の補強がされています。

激しいスポーツなどで
靭帯が損傷したり、軟部組織の炎症や減少などで
激しい痛みや運動制限が生じます。
それでは、
基本を踏まえた上で、
運動の方向を3Dでみてみましょう。
【運動の方向】
1:屈曲と伸展
屈曲:正常で130°
伸展:正常で0°
2:内旋と外旋
*正常でごくわずかな動きです。
内旋
外旋