足関節の特長と運動の方向正常な足関節の特徴と運動の方向について解説します。【関節の構成】足関節は、足根骨のうちのひとつである距骨と下腿の骨である脛骨、腓骨によって構成されます。体重を支え、多方向へ負荷がかかるため、靭帯などの軟部組織で補強されています。足根骨、足趾骨間もそれぞれ関節を構成してします。それでは、基本構造を抑えた上で、運動の方向を3Dでみてみましょう。【運動の方向】1:背屈と底屈背屈:正常で20°が目安底屈:正常で45°が目安1:外反と内反外反:正常で20°が目安内反:正常で30°が目安